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三菱 ミニカ

ユーロ~で借りた軽自動車の代車の中で(といってもオートザムキャロル(2代目)、スズキワゴンR(2代目)、コレ、くらいだが)、最も印象の良かったクルマ。

三菱 ミニカ (6代目)

三菱ミニカ(6代目)。軽自動車で四駆だから、遅いしもっさりしてるし、走りの印象が良いわけがない。燃費も悪いし。しかし、シートの座り心地は(決して良くはないが)今までに乗った軽のなかで一番自然で、ステアリングもシフトレバー(ATです)も、自然に手を伸ばした位置にある。すばらしい。コレに乗った後でプントのシフトノブの高さを修正したくらいだ。まあ、ステアリングは35cmの社外品に交換してあったが。

走った印象は…忘れちゃった。けど、こいつに対して好印象を持っているということは、クルマの評価を決定する非常に大切な要素が、自分の場合ドライビングポジションとか座り心地とかにあるんだな、ということを改めて思い知った。プントをいじるにしても、ステアリングやシフトノブを交換したりポジションを大きく変えたり、ペダルオフセットしてみたり、フットレスト付けたり、シートポジションを下げてみたり、自分が直接触れる部分が中心になってるもんな。

あ、思い出した。ハンドリング。ステアリングギアレシオはギリギリ及第点。キャロルとかはロックtoロックが4回転もあって、とても軽快に交差点を曲がれる感じじゃなかったが、これならなんとか。しかもこのクルマ、何と電動パワステだった。キャロルの油圧パワステと比べたら、いや比べちゃいかんくらいにスムーズで、違和感がないと言ったらかなり言いすぎだけどまあありすぎでもない。ただ…。

代車を借りた際、「たまにパワステ警告ランプがついてノンパワーになるけど気にしないで乗ってね」とあらかじめ言われていたのだが、それがわりと頻繁に起きた。走行中だったらまず全然問題ないのだが、その状態で車庫入れとなると、現代では滅多に体験できない、いわゆる重ステを満喫できる。軽だし、「据え切り」しなければ全然どうってことないレベルだけど、なかなか楽しい体験であった。

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自転車ヘルメットデビュー

とりあえず今更ながらヘルメットデビューしたという記録を。

やっぱり何事も最初の一歩は抵抗があるもので、本格的に競技で乗ってるわけでもないのに流線型のヘルメットはどうなんだろう…という気持ちから躊躇していたのだが、『のりりん』(鬼頭莫宏、講談社、2010~)を読んで、作者の「ヘルメットをかぶりましょう」という言葉が最後の一押しとなり、購入するに至った。

買ったのは中部圏の某自転車やさん。自宅から400km離れているが別に自転車で行ったわけではない。でもいつかはそのくらいの距離を(何日も掛けて)走れるようになってみたいと思ったり思わなかったり。派手なロードに乗るわけじゃないし、派手な色分けのものは避けたかった。けど、単色のってだいたいなんか安っぽく見えたりしてカッコ悪いんだよね。単色なのに安っぽく見えないものを探すのに苦労した。山のように積み上げられたヘルメットを見上げながら、自転車のヘルメットってものすごく種類がたくさんあるようで実はそうでもないんだな、と思った。結局何を買ったかはまあいずれ機会があれば。

ヘルメットデビューの初日は、なんだかみんなに見られてるような錯覚を覚えたけど、すぐに気にならなくなった。200グラムしかない発泡スチロールのヘルメットがどの程度の安全性をもたらしてくれるのかはよく分からないが、あるのとないのとではたぶん大違いなので、車道を走る人はみんな装着しましょう。そして指定以外の歩道は走ってはいけません。つまり全員装着しましょう。ママチャリは速度出さないから安全?んなわけねーだろ。

レーパンとジャージでロード乗ってる人は当然みんな被ってるし、クロスバイクにスーツ姿で通勤する人も被っているのをよく見る。あと、古いMTBとかロードマン的なやつとかで超~ゆっくり走ってるおじいちゃんが被ってるのも見かける。自転車がそれなりのものであれば、どんな服装であってもヘルメット姿が似合わないということはない。じゃあ、ママチャリだと?これはさすがに変。なぜかというと、そういう人を見ないから。みんながみんな被るようになれば、それが普通と思えるのが人間である。最近は子供用の自転車ヘルメットもちょっと頑張ったデザインが多いみたいだし、ママチャリでも違和感ないようにデザインが歩み寄るか、みんなが被るようになって感覚が追いつくか、その両方か、を期待したい。

どこかの高校の自転車競技部と思われる数人の集団が、ロードバイクに乗って学校指定っぽい白いヘルメットをかぶって走っているのを見たことがあるが、あれはダメだね。カッコ悪すぎる。ロードで走るために専用設計されたヘルメットが安全性の面で劣るとは考えにくいので、そのあたり学校には柔軟に対応してもらいたいものだ。そう思うということは、逆にレーシー(笑)なヘルメットとママチャリも相容れないということだ。やっぱり、ヘルメットメーカーには普段着+ママチャリの場合も考慮したユニバーサルなデザインのヘルメットを期待したい。あれ、そういえば帽子にしか見えないヘルメットってあったような。


【撫】バーエンドミラー3

カー用品流用のバーエンドミラーをちょっといぢった。え、何も変わってないって?

バーエンドミラー(完)

ミラーの取付位置を左下にずらしたのです。最初はミラーの中心=ハンドルバーの中心(正確にはちょっと上寄りになっちゃってた)にしていたが、下ハンのハンドルバーの直径よりもミラーが上に出っ張っていると、下ハンを握って肘を曲げた姿勢を取ったときに腕とミラーが接触することが判明したので、取付位置を下にずらした。ついでに内側にもずらして、横幅方向のミラーの出っ張りをほぼゼロにした。これで壁に立て掛ける時にミラーが当たって角度がずれる(もしくは、取れる)という問題も解決。

見やすさ(絶妙な凸面鏡)、小ささ(シンプル&コンパクト)、価格(実質500円くらい)、この3つのバランスにおいてこれを超えるミラーはないと断言できる。

ひとたびミラーを使って乗るようになると、ミラーなしの別のチャリに乗ったときも無意識にミラーを探してしまう。ミラーがないと車道は怖くてまともに走れないときさえある。ライト、反射板、ベル等に合わせて右側のミラーも義務化すべきだね。まあ、安全に停車できる状況なら一旦停止して目視確認すればいいのだけど。後方を一切確認しないで歩道や脇道から車道に突然飛び出してくる自転車って何なの?自殺志願者以外の何者でもないでしょ。死にたいなら他所でやってくれといつも思う。


テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク

【撫】ステム交換2 またITM

前回のステム交換からわずか1週間。間に合わせで買ったステムが、ポジション的にはこれ以上ないくらいに良かったんだけど、見た目的にはこれ以上ないくらいに悪かったので、せめてもうちょっとマシなの…と思って買った中古品。

ITM FORGED LITE CARBON ステム ITMの「フォージドライトカーボン」ステム。アルミの芯にカーボンを巻きつけたハイブリッド構造らしいが、継ぎ目は全くなくて、ステム部だけカーボン柄、そこからグラデーションで両クランプ部は黒塗装という凝った仕上げ。でも内部構造は全くわからん。たぶんITMが倒産する直前くらいのモデルではなかろうか。アルミからカーボンへ、時代の大きな動きの中で作られた製品と思うと感慨深い。しかし傷だらけの中古とはいえ、当時の定価1万円オーバー?が3桁で買えるとは。

角度も長さも全く同じなので、乗り味とかは特に変わりません(コラム側のクランプ長が38mmくらいなので、厳密に言えばハンドルが1mmほど低くなったことになるはずだが、誤差だろ)。少なくとも、超安物のアルミステムと比べて、振動吸収やフィーリングの点で素人にも分かるような違いはないということだ。

でもスッキリシンプルな円柱形状でクロモリフレームに違和感なく溶け込んでいて、デザイン的にはかなり気に入りました。そして後から気付いたのだが、自転車全体で見てもカーボン素材なのはこのステム(の一部)と、ハンドルバーのエンドキャップ(しかもミラーを付けていない左側だけ)の2点だけだった。あ、あとサドルのベースもカーボンか。


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【ミ】ミロス


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