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日替りステアリング 六

メーカー不明レザーっぽいステアリング ウッドステアリング専門だったけど、冬は寒い=ステアリングが冷たい。というわけで、冬用にレザーステアリングをゲット。直径約30cm。メーカー不明。年代物。本革だという話だが、本当かどうか。スポークはアルミだけど、グリップが異様に太くて総重量は重い。特に前後方向に太いので、オフセット0mmのフラットスポークだけど、グリップ前面の位置で比べると若干オフセットされた他のステアリングたちとほぼ同じ。握りが太いと確かにある意味運転しやすいかも、と思った。けどなんかやっぱり細いグリップにも良さがあるんだよなぁ。どういうところが、なのかは分からないけど。やはり両方用意しておくべき。ウッドより滑りにくくてグリップ感が良い…かと思ったけど、状況次第で、ウッドが滑りやすいわけでもないし、レザーが滑りにくいわけでもない。どういうときに、なのかは分からないけど。やはり両方用意しておくべき。

とりあえず、冬の朝の冷たさはウッドに比べたら遥かに緩和されたようだ。

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テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

飛び石!

年の瀬で渋滞する…と思ったらそうでもない某自動車道の下りを走行していたら、「カコン!」という音が聞こえて、フロント左寄りからルーフを越えて飛翔していく謎の物体を目撃した。大きさは4~5cmでいびつな形のものだった。とりあえず何かがどこかから飛んできて当たったっぽいけど、高速なのでどうしようもないし、PAまで行ったら降りて確認しようと思ってた。そして、PAに着いたときには忘れてた。走り出してから思い出したけど、またすぐに忘れた。

そして目的地に着いてから何気なくボンネットを見たら…右ヘッドライトとエンブレムの間にキズが。4~5mmくらいの塗装はがれがあり、エクボになってた。これが噂に聞く「飛び石」ってやつか。当たった物体そのものを目撃した人って少ないのでは。しかしよりによって顔にキズが……。

しかし凹み具合からしてヘッドライトに当たってたらカバーが割れてたかもしれないし、フロントガラスだったらリペアが必要なくらいのキズになってたかもしれない。不幸中の幸いか…けど板金修理よりもヘッドライトユニットを中古パーツ探して交換したほうが安くつきそうなので、ちゃんと直すんだったらヘッドライトに当たってくれた方がよかったかも。一瞬迷ったが、バンパーが既に塗装はがれや退色でボロボロなので、気にしないことに。タッチペンで補修して終わり。エクボなので光の角度によって目立つけど…。予算が許せばバンパー共々なんとかしたい。

それよりもフロントガラスに購入時からもしくは購入後まもなくからあるごく小さなキズだ。それほど深くないし、1年以上経っても拡がる様子もないので放置してるが(もちろん車検でどうこうのレベルではない。というか、普通は気付かない程度)、位置を知っている私はガラスをキレイに拭くと視界に入るのでちょっと気になっている。レジンを浸透させる余地があんまりなさそうなくらい浅いしヒビにもなってなさそうなので逆に手が出せない。プロにリペアを頼むほどではないし、気が向いたらリペアキットに挑戦してみるか。


タイヤからコトコト音/P ZERO NEROの製品精度

タイヤローテーションの前からタイヤのコトコト音が気になってしょうがない。同乗者は全く分からないというからわずかなものなのだろうけど、私にははっきり分かるのだからどうにも。何度も入念なチェックをして、ガラス片が埋まっているのを発見しては取り除いたのだけど、まだ消えない。困った。タイヤ以外の部分も調べたし、今まで問題なかったのだから、タイヤの異物に違いないと思うんだけど。


Pirelli P ZERO NERO
それはそれとして、ローテーションしてた時に発見したのだけど、このタイヤ、プレスラインのところでトレッドパターンが微妙に横にずれてるところがある…。プレスラインからバリが出てるとかなら全然いいんだけど(このタイヤのバリはけっこうひどかった。あまりにひどかったのでカッターで綺麗に落としたほどだ)、こんな目視ではっきり分かるほど金型の合わせがずれてていいものなの?


プントのスタッドレスタイヤ選び

あくまで仮の話だけど、プントにスタッドレスを導入するならどうするか。最近はアルミホイール付き販売が主流だけど、さすがにPCD98とか言うと選択肢がほとんどないだろう。というか、使われずに眠っているノーマルホイールを活かさない手はない。というわけで、ノーマルの15×6インチホイールを使う場合の話。


標準タイヤは、185/55R15。ロードインデックスは81か82。標準外径は585mm。他に付けられそうなサイズを探すと、


  • 195/50R15(LI:82、外径:576mm)
  • 195/55R15(82、596)
  • 175/60R15(81、591)
  • 165/65R15(81、596)

あたりか。タイヤ幅は氷上性能を考えると広い方がいいけど、雪上性能を考えると狭い方がいい。けどホイール同じで外径を変えずに幅を広くする=扁平率ダウンなので、15インチだとそもそもサイズ設定がなくて選ぶ余地がない。LIが不足しない範囲で探すと、このくらいしかないっぽい。外径がちょっとでかいのが多いけど、冬の路面状況を考えると、車高が高いに越したことはないので、タイヤハウスのクリアランスさえ確保できるならその方がいい。ま、チェーン装着はまず無理でしょうが。


タイヤ外径を大きい方に変えちゃいけないとか未だに言ってる人もいますが、ブリジストンの「BLIZZAK REVO GZ」の特長を見てください。新設計「スリム&ロングコンタクト」が、SNOW、WETに効くんだそうです。「接地長のロング化」ってあるけど、(もちろん適正空気圧でのショルダーのたわみを大きくとったとか何か工夫はされてるかもしれないけど)これってタイヤ外径を大きくしただけでしょ。実際、サイズ表を見てみると、タイヤ外径が同一サイズの他のタイヤに比べておおむね数ミリ、場合によっては1cmくらい大きい。1cmって言ったら50扁平のタイヤで幅を1サイズ変えたのと同じ差です。こうなってくると、「呼び」の上での同じサイズにこだわるのは更に無意味です。まあ1cmって言ったら新品タイヤと3分山タイヤの差くらいのもんですが。大したことはない。


で、結局のところ標準サイズに勝るものはないのだが、価格を考慮すると…。185/55R15だと4本で5~7万円でしょ(アジアタイヤを除く)、165/65R15だと3~4万円。この差はでかい。ホイール幅も適応範囲だし、LIも足りてるし、外径が大きくて幅が狭い=スリム&ロングコンタクトが達成できてる(接地面積は減るかもしれないので注意)し、やっぱり165/65R15が一番ではないか?…タイヤハウスに当たりさえしなければ(未検証)。


【撫】Vブースター塗装&ブレーキシュー交換

自作Vブレーキブースター黒色バージョン

ナディのRX-3ミニVブレーキだが、リアはシマノのよく分からん中古のシュー、フロントはカンチブレーキからそのまま移植したよく分からん台湾メーカーのシューが付いていたのだが、フロントはほんのわずかに鳴くので、シマノのXT用カートリッジシューに交換した。外したリアのシューが恐ろしい量の金属粉を噛んでいて絶句した。今まで相当リムをすり減らしてきたんだな。シューはまめに交換しよう…。


ついでに、なるべく存在感をなくしたかった自作Vブースターをマットブラックに塗装した。いや、アルミ用のスプレーはマットブラックしか持ってなかったからなのだが。この塗料、冬季でもわずか30分で乾くのがいいところ。シューの角度調整とか色々やってるうちにもう乾いた。表面は見事な梨地仕上げ…というのは嘘で、テキトーに何度も重ね塗りしてたら表面がデコボコになっちゃっただけ。スプレー缶を暖めて吹けばこうはならなかっただろうが。ちなみに裏側と側面は液ダレしている。


新品のシマノのシューは、全く鳴きがない!すげー。って当たり前なのかもしれんが。あまりにマイルドな効き味に、一瞬効きが悪くなったかと思ったが、少し強く掛けると今までどおり普通にロックする。絶対的な制動力は落ちてないのに、スピードコントロールが圧倒的にしやすくなった。リムのわずかな振れも取ってクリアランスをシビアに調整して、トーインをちゃんとつけた(ただし、ほんのわずかだけ)おかげもあるかな。


あと、なぜか前後で色が違ってた(後がブラック、前がシルバー)ブレーキ本体も塗装…じゃなく載せ替えで黒に統一。とりあえず満足。


【紺】Vブレーキにリングロック

【7】GORIN Vブレーキ用リングロック GR-920のところで変遷を書いたけど。


Vブレーキブースター+リングロック
最終的にこんな感じに落ち着いた。Vブースターの色が変だったので無難にシルバーにして、ブースターとリングロックをつなぐステーを某急ハンズでちゃんと切り出してもらって(穴あけと微調整・仕上げは自分でやったので結局かなり加工の手間が掛かった)、リングロックの左側の出っ張りを極力なくすために極限まで右にオフセットして取り付けてみた。


ちょっとオフセットしすぎてリングロックの右内側とタイヤとのクリアランスがあんまりない。1.75くらいのタイヤだと接触するかも。まあ今以上に太くすることはないと思いますが。


Vブースター(中古)、自作アルミステー、アルミパイプをカットして自作したスペーサー、ネジ類、リングロック本体…。3,000円以上掛かってる気がする。


オイル交換

エンジンオイル交換@124,572km。

今度こそ1万km超ぶりとなってしまった。交換後、走り出してすぐはやっぱり「お、吹け上がりが軽くなった?」と思うんだけど、すぐ慣れちゃう。

ああ、巨大な出費を伴うメンテナンス(消耗品交換)が間近に迫っている。どうしよう。


【紺】シフター交換 ― RAPIDFIRE化

旧シフター SL-TX50-7R ハンドルバー延長のとこで書いたけど紺くんのシフターのレバーが邪魔だったので削ってみた。ら、「てこの原理」というのを考慮していなかったので、シフトダウンがものすごーく重くなった。これはイカン、どうにもイカン、ということで、パテで補修するかシフターを買い直すか…安い(750円)から買い直すかな、という感じになってたのだけど、よくよく調べたらSRAMのトリガーシフターにシマノ7速対応のがあるっぽい。試しにそれにしようか、でも値段が3倍以上するしどうしよう、と迷って更に調べてたら、シマノのラピッドファイヤーに7速用があるではないか。SL-M310-7R。価格も1,000円くらい。これで決まり!と早速注文。

これも本来はブレーキレバーより内側に付ける前提のものなのだけど、本体がわりとでかいので、ライザーバーだと色んな部分が干渉してどうにもこうにも取り付けできない。削ったりして済むレベルじゃない。一瞬諦めかけたけど、ブレーキレバーの外側だったらどうにかいけそうだったので、懲りずに今回もレバーを削って取り付けることに。

新シフター SL-M310-7R 赤い線のところまで削ってみまーす。と、旧シフターのレバーを削ったときのように軽い気持ちでグラインダーに掛けたら。中に金属の芯が入ってやがる。確かにアップ側のレバーは細いから補強が入っててもおかしくはないが、ダウン側は強い力が掛かるからかやたら太い芯が入っていた。これ、グラインダーなら別に削れるのだけど、何が問題かというと、削ってるうちに中の金属が加熱されて表のプラスチックが溶けちゃうんだな。というわけで想定外の苦労を強いられつつもカット完了、取り付け。途中の写真なし。

ラピッドファイアー化 こんな感じになった。まだちょっと邪魔だけど操作性を考えるとこんなもんじゃなかろうか。ちなみにこの後乗ってみたらアップ側のレバーも激しく邪魔であることが分かり、すぐにそっちもグラインダーで同じくらいカットしました。ダウン側のレバーも写真よりもうちょっと削りました。いい感じになりました。ちなみにこの位置に取り付けるとワイヤーアジャスターがハンドルバーに押し付けられる格好になるので回せません。アジャスターはディレイラーに付いてるからそっちで調整しましょう、ってことで。

■使ってみて
ラピッドファイアすげー。レバーを短くしたにも関わらず、シフトダウンの操作が圧倒的に軽い。それに、1クリックずつ操作すれば短いストロークでどんどんダウンできるし、レバーをぐいーっと押せば一度に3段飛び(中2段)まで変速できる。たった250円の価格差でここまで違うとは。これはほんとすごい。もう昔のには戻れませんな。けどSRAMは親指だけでアップ・ダウン両方できるんだっけ。その方がいい点もありそうだけど比べてみる機会がない。

RAPIDFIREの読み、ラピッドファイヤー/ラピッドファイアー/ラピッドファイア。わざと表記ゆれさせてみた。


【紺】Halo Hex Key Skewer

Halo Hex Key Skewer


紺くんは前後クイック仕様だが、街乗りにクイックは不要ということで、六角レンチで締めるタイプにしてみた。国内価格は1,680円らしい。


Halo Hex key Skewersとりあえずものすごーくスッキリしました。ノーマルのシマノクイックは鉄だから錆びてたし。これで盗難防止効果も期待できる…と言われるが、自転車が分からない人は例え出来心を起こしたとしてもVブレーキを開放してクイックを緩めてタイヤを外す…なんてことまでしないだろうし、自転車が分かる人だったら六角レンチくらい持ち歩いてるだろうから、あまり意味ないのではという気がしないでもない。まあ、盗まれるほど大層なホイール付けてるわけじゃなければどっちでもいいだろう。


ノーマルのクイックと比べると取り付けの際の注意点。これ、ナットの内側を見てみると、ノーマルには中央に“逃げ’があるのに、Haloのは全くない。


ナットが斜めについちゃってますだから、テキトーに締めてると、中のコイルスプリングを噛んじゃって、こんなふうにナットが斜めに装着されてしまうことも。シャフト曲がっちゃったか?と思ったが、ちゃんと締め直したら問題なかった。ほ。締め付けトルクが「約7ftlbs」と指定されているが、だいたい1kgf・mくらいだよね。20cmのアーレンキーで5kg。そんなに弱くていいのか。まあ、アルミナットだし。なんか今まで色々と他のところも締めすぎてる気がする。


ところで、これフロント100mm、リア135mm用となってるけど、ミニベロ7に装着したところ、リアはだいたいちょうどいい感じ(ネジが少し引っ込んでる状態)、フロントはネジが長すぎて出ました。たぶん3mmくらい。「130mmのロードだと少しネジが出るけど使えるよ」とか無責任なこと書いてるショップもあるが、製品には「ネジが2mm以上出ていない状態にすることをおすすめしますよ。じゃないと自分自身や周囲の人がケガする危険があるよ」と書かれている。確かにネジが出っ張ってるのは危ない。ちゃんと切りましょう。ということで、フロントはナットとツラツラになるくらいまでカットしました。カットしたところから錆びそうだな。


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【紺】GORIN Vブレーキ用リングロック GR-920

当初は、街乗り兼そこそこ走れる、という状態にしたかった紺くんだが、他の自転車の事情が変わって、こいつは完全な街乗り用に特化させていいや、ということになった。となると、普段使いで一番面倒だと感じていたワイヤー錠をやめて、ママチャリみたいなリング錠にしたい。当初は、重量(よりむしろ価格)の点で専用品ではなくプラスチックボディのテキトーなのをシートステーに直付けしようかと考えていたのだけど(Vブレーキ車でも装着する方法があるのですよ)、考えるのが面倒になったのと、重さは気にしなくていいや、ということでとりあえず専用品を買ってみた。

GORIN GR-920 ゴリンのATB・CTB用(というかVブレーキ車用)リングロック。右にオフセットしてるのはわざとです。これの特徴は、とにかく重い。台座も錠もスチールだし。ただ、ブレーキ位置がハブに近いためにブレーキ付近のシートステーの間隔が広いミニベロゆえ、リングロック本体が車体幅から大きく張り出すことなく、わりとスッキリ付けられた。最廉価車とはいえビアンキにリング錠なんて言語道断!という人以外にはおすすめ。Vブースターとしての効果もかなり高そう。

このリング錠の難点は、キーホールが低いところにある点。理由は分からんでもないけど、これだと鍵穴の真横が車輪になるので、キーにキーホルダーを付けてたりすると車輪に巻き込まれてしまうので小さいものしか付けられない。キーをなくさないためにある程度存在感のあるキーホルダーを付けたかったのに。

まあそれは置いといて、黒い台座部分に「LOCK」という文字が抜かれているデザインのあまりのダサさに耐えられなくなり、TEKTROのアルミ製Vブースターにリングロックを装着する方法に変えた(写真撮ってない)。わずかではあるけど総重量が軽くなった。それでよしと思っていたのだが…。ある日整備中に車体をパタンと倒してしまった際、あろうことかリングロックのキーが折れて先端がシリンダーに残ったままになってしまった(他にはどこにもダメージなかったのに)。救出を試みたのだけどなかなか取れなくてだんだん面倒になり、リングロック本体も交換することに。

Vブレーキブースター+普通のリングロック そしてこうなった。アルミのVブースターにちょっとしたステーを取り付け、そこにアルミボディの軽量リングロックを装着。総重量はGORINと比べるとだいぶ軽くなっただろうけど量ってない。このリングロック、安いやつだけどディンプルキーだしひとまわり小さいし色も珍しいし、あとキーホールが上側にあるから大きめのキーホルダー付けてもタイヤに巻き込まないし、わりと良い。本体が華奢であるという、錠として一番問題のありそうな欠点もあるが。

あとは、Vブースターの色のちぐはぐさを解決し、Vブースターに付けたステーの強度不足を解消できれば完了。でもステーをちゃんと作るんだったらVブースターごと作った方がいいし…どうしたものか。


ステアリングボススペーサー交換

今まではバルから受け継いだ30mmスペーサー(ネジ穴を加工してカタムキナオール的な機能を持たせてある)を使ってたけど、タイヤローテーションに際して、スペーサーでステアリング角度を調整するのをやめてステアリングがまっすぐになる位置でサイドスリップを調整しなおしてもらって、スペーサーを交換することに。

ステアリングボススペーサー40mm今度のは40mm。青色。ノーブランドの安いやつだけど、質感はなかなか良い。ボルトは付属の黒鉄のを使わず、ダイソーのステンコートネジにしてみた(1本足りなかったので下側だけステンレスのネジ)。

クイックリリースと合わせて60mmオーバー。だったら薄型じゃない普通のクイックリリースでも良かったか。クイックシフト導入の際にシフトレバーを長くしたらどういうわけかステアリングが遠く感じたので、これで再びちょうどよくなった。


タイヤローテーション

気付いたら前回から18,000kmあまりを走行していたのでいい加減ローテーションをしてみた@124,000km。

色々調べてるとローテーション不要説とかもあるようだ。けど、今回はいわゆるフツーのFF車的にやってみた。つまり、フロントはそのままリアへ、リアは左右入れ替えてフロントへ(今履いているピレリ「P ZERO NERO」は回転方向の指定がないので左右交換が可能)。

雑な測り方だけど、リアに回したタイヤ(都合フロントに28,000km、リアに12,000km装着されていた)が残り溝4.4mmくらい。新品が8mmだとしたら5~6分山といったところか。フロントに回したタイヤ(リアに28,000km、フロントに12,000km)が残り5.5mmくらい。7分山弱くらい?

ここから計算すると、フロントとリアの磨耗比率は7.25:2.75となる。同じ距離を走ってもフロントの方が2.6倍早く減るということだ。磨耗する量にしてみると、フロントは0.11mm/1,000km、リアは0.04mm/1,000km、という数字が出てきた。前後半々でローテーションすると、80,000km走っても磨耗量は6.1mm、まだスリップサインに到達しない。ピレリすげー。

って、いくらなんでもそれは減らなさ過ぎだろ。きっと、残り溝の測り方に問題があるか、新品時の溝の深さが違うか、計算が間違っているか、以上のいずれかもしくは全部だろう。トーヨータイヤなんかは新品時の溝深さを公表しているが、ピレリは不明。ローテーション毎にデータを取ってれば正確な計算ができそうだなぁ。

ついでに、リアに入れていたスペーサーを3mm分抜いてみた。フェンダー内側を削ってもらってるけど、やはり4人乗車もしくは3人+荷物色々で走ると、リアタイヤがフェンダー内側に干渉していたから。これで解消されればいいのだけどちょっと様子見。

あと、少し前から“また”タイヤのコトコト音が気になるようになった。前回のタイヤローテーション前にも同じ現象が起きて、ローテ時にチェックしたらタイヤの面に石がめり込んでて、除去したら解消されたという経験がある。今回も同じだろうとタイヤをチェックしてみたが…。小さなガラス片らしきものがめり込んでるのは発見して除去したけど、ローテ終了後に走ってみると、解消されてない…。むしろ分かりやすくなってるかも。ということは、フロントに回したタイヤが怪しい(フロントの方が車重が掛かるので、タイヤの異変が伝わりやすいだろうから)。もう一度入念にチェックする必要がありそうだ。


クアドリフォリオ

クアドリフォリオ(QUADRIFOGLIO)/岡本健志

なんとアルファロメオネタのコミック!これはすごいと思って飛びついたのは言うまでもない。が、残念ながらというか予想通りというか、たった2巻で終了してしまった。

他に作品の情報がなかったし、絵柄なんかから若い作家さんかと思ってたら、意外と男盛りの年齢の方のようでした。そりゃあ最近の若者がこんなコアなネタで描くわけないよなぁ、残念ながら。

内容は…まあ買って読んでみてください。てか、絶対買え。1人1冊。アルファオーナーなら1人3冊(観賞用、保存用、車載用)。すげー緻密な画。飽きない構図。“ヨツバが慌てて階段を下りてくるコマ”(単行本1巻7ページ)と“見開きの殴るシーン”(下記参照)のスピード感が足りないなぁと思った以外は文句のつけようがなかった。揚げ足取るのが仕事みたいな私をしてこう言わしめるとは。

クアドリフォリオ 岡本健志『クアドリフォリオ 1』(双葉社、2009、P.94-95)。背景にスピード線を書いてもスピードが上がらない一例。見開きだと読むときどうしてもページの継ぎ目部分が開ききれないので、この構図だとその分腕が短く見えてしまい、余計にスピード感をロスしているのではという噂も今この場で囁かれています。つーか不意に顔面にパンチ食らった瞬間も片目開けてられるとか、ひがしくもさんどこのボクサーすか。

め組の大吾 曽田正人『め組の大吾(ワイド版) 7』(小学館、2002、P.204-205)。上の見開きを見たとき、真っ先に思い浮かんだのがコレ。うむ。この話は面白かったけど、単純に個人的な好き嫌いで言えばこの人の絵柄は好きではない。勢いはあるけど正確性に欠けるというか。けど、この躍動感はさすがだよな。…いや、これはパンチの絶対的スピードに差があるかもしれんから比較はできないが。クアドリフォリオの文脈でここまで思いっきり殴ったらその後の物語の進展が大幅に変わってしまうかもしれない。難しいものです。

まだまだこれからという奥行きを感じさせつつ2巻で終わってしまった『クアドリフォリオ』だが、電子コミック誌『コミックラウド』にて『クアドリフォリオ・ドゥーエ』として復活!してます。まだ読んでませんが。これはチェックせねばなるまい。



CATEYE HL-EL135

長いことCATEYEのHL-EL130を愛用している。小ぶりだし、点滅だと400時間も持つし、防水じゃないっぽいけど雨の中放置しても壊れないし。1灯で十分だと思ってたけど、一度、街灯も何もない暗闇を走ったら光量が全然足りなくて(当たり前だ)、何かのときに3灯のHL-EL135もあった方がいいかなーと思っていたら、安く売ってたので買ってみた。


HL-EL135とHL-EL130サイズは全く同じ。というか、レンズの出っ張りがフラットなので厳密には3灯の方が少し小さい。


■使ってみて
確かに明るい。「ワイド配光」とうたってるだけあって、広い範囲を明るく照らす。のだけど、点滅モードにすると、広い範囲がチカチカするので、目がつらい。これは点灯モード専用と考えた方が良さそうだ。それでも80時間も使えるなら十分。


パッケージに「街乗りに最適な3LEDモデル」ってあったけど、じゃあ一灯タイプは何に使うの?つーかこの手のライトってすべて街乗り用なのでは?


キャットアイ(CAT EYE) LEDライト シルバー HL-EL135


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【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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