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【ミ】ボトルケージ装着

ミロスにはドリンクホルダーというかボトルケージを装着するネジ穴がない。どうにか付けようと思っていたら、ミノウラからボトルケージをシートポストやハンドルバーに付けるアタッチメントが出ているのを発見。でもそのままだとケージがフレームから離れすぎて気に食わないので、あれこれ加工して取り付けようとしてたら付属のステンレスバンドが壊れちゃって、仕方なくアルミでバンドを作り直してどうにかこうにか付いた。


ボトルケージforミロス
ボトルケージはElite Ciussi Inox Tubular Cageとかいうステンレス製のもの。ステンレスの極細中空パイプを曲げ加工して作った、なんだかスゴそうな品。重さ48g。元は3,000円くらいするものだが、中古で100円(!)でゲット。ミロスに合うのはこれしかないと思ったんですよ。なんでプラスのしかも皿ネジで固定してるんだよというツッコミをできる人はなかなか分かってらっしゃる。長さが合う(鬼のように短い)ネジが手持ちではこれしかなかったのだよ。付属のボタンキャップだと台座が極薄のこのボトルケージには長すぎてネジが反対側にだいぶ出っ張って変なので。


がしかし、2~3回使ったらアルミのバンドが若干緩んでガタが大きくなってしまった…。やっぱりアルミじゃダメか。とりあえず滅多に使わないので当分は放置。

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テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク

ブガッティ・ヴェイロン16.4がETCレーンを突破!?

ETCレーンの不正通行は犯罪ですポスター 某サービスエリアで見かけたポスター。見た瞬間に「コレは!!」と思いました。このイラストの元になってる車種、わかりますか。







ブガッティ・ヴェイロン16.4 そう、最高速度400km/hオーバーを誇るブガッティ・ヴェイロン16.4。…じゃないかなぁと。







ETC不正通行ポスターとブガッティ比較 スピード感を出すために、というかポスターに合わせてちょっと(かなり?)画像を歪ませてみると…こんな感じ。特徴的なフロントグリルこそ鮫口に変更されてるけど、全体のシルエット、フェンダーやドア後のエアインテークのライン、ウィンドウやライトの形状、左ハンドル…。それっぽいでしょ。ちなみにトレースだとか何とか言いたいわけではないので悪しからず。

しかし、よりによってETC不正通行のモデルにヴェイロンを持ってくるなんてなかなか洒落がきいていると思いませんか。2億円のクルマが買えるなら高速料金くらい払えるだろ…ってそこかよ。仮に400km/hでETCレーンに突っ込んだら一体どうなるんでしょうね。聞いた話だけど…ETCが導入されて間もないころ、スーパーセヴンにETCを付けて、時速1xxキロでETCレーンに突っ込んでみた人がいるそうな。全高1mちょいのセヴンならバーが開かなくても当たらないということを事前に確認した上で。そしたら、ETC自体はちゃんと反応したそうです。けどセヴンだろうがエリーゼだろうがヨーロッパだろうが安全のためETCレーンは20km/h以下で通行しましょう。


【紺】ハンドルバー延長

ハンドルを460mmにしたら微妙にダンシングが不安定になったのと、シフターの位置がどうしようもなく使えなかったのとで、ハンドルバーの延長作戦を実行することに。

パイプから作った延長パーツ材料は、直径18mm(内径15mm)の黒い樹脂パイプと、VP管と呼ばれる水道用パイプ(呼び径16、直径22mm、内径16mm)。黒パイプを、たまたま手元にあったM18×1.25のダイスを使ってキリキリと外ネジ化していく。樹脂なので面白いように切れる。次に、水道管を、たまたま手元にあったM18×1.25のタップを使ってグリグリと内ネジ化していく。こっちも加工は楽。んで、水道管は17.5mmにカット、黒パイプは適当な長さにカット。


ハンドルバーの内側にネジを切って…これが一番大変なんだが。自転車を持ち出してきて、ハンドルバーの内側にM18×1.25のタップを立てます。B-Witchのライザーバーは「剛性を考えて敢えて肉厚に作ってある」らしいので、内径が小さくて苦労した。先にドリルで内径を拡げとけばよかったのだが。けど価格を考えても肉厚であることを考えても比較的柔らかいアルミを使ってるのだろう。7000番台とかのアルミを使ったハンドルバーだったらこの加工は無理かもしれない(割れたら怖いし)。ちなみにエンド部分にキズがあるのは中古で安く買ったバーだからです。


外側にネジを切ったパイプを差し…ネジが切れたら、そこに黒パイプから作ったネジを差して…。


内側にネジを切ったパイプ(水道管)をかぶせる。その上から水道管を締め込んで、完成。あ、けっこう簡単だった。外径は…ピッタリとはいかないな、と思って測ったら、水道管は22.18mmくらい、ハンドルバーは22.6mmくらいだった。むしろ水道管の方がハンドルバーの規格に近くて、B-Witchのライザーバーは塗膜の厚さの分だけ太かった。なんといい加減な。


バー延長&シフター移設完了バーを延長した分、グリップを外に動かすことができ、グリップとブレーキレバーの間にスペースができます(ちなみにグリップは既にショート化している)。その隙間に、シフターを移設してしまった(ブレーキレーバーと干渉する部分があるので加工が必要)。これで、ブレーキレバーは完全な2フィンガーの位置、シフターのレバーも激・近くなったのでグリップを握ったままシフト操作が可能。全ての問題は解決した…。


乗ってみてびっくり。ハンドルバーは左右17.5mmずつ延長しただけなのに、ダンシング時の挙動が一転して安定志向になった。ふらつかせようと思ってもふらつかせられない、みたいな。あまりに乗ってて面白くないので、握る位置をずらしたりして検証した結果、あと両側4.5mmぐらいずつ削って、486mmくらいにしてみた。街乗りに問題がないくらいに安定志向で、なおかつクイックに動かそうと思えば動かせる、絶妙なポイントがここらへんらしい。最初に純正ハンドルバーを480mmにしたのはテキトーだったけど、はからずしてかなりいいポイントを突いていたようだ。


心配された強度だけど、バーの端1センチちょっとのことだし、例えばエンドバー付けたら一瞬で折れるだろうけどそうでもしない限り問題はないだろうと思ってたら…意外と強いみたい。街乗りだったら永久に壊れないだろうし、ちょっと倒したりしても簡単には壊れないだろう。ちなみに、金属製の継手を使って延長すればMTBでも耐えられるくらい丈夫にできそうだけど、今回は部品が手に入らなかったのでしませんでした。今回の材料費、黒パイプは1mで399円(実際に使ったのは10cm以下)、水道管は30cmで150円くらい(使ったのは3cm強)。


で、一度は満足したものの。移動したシフターだが、本来はブレーキレバーより内側に付ける設計のものなので、4速よりロー側にすると出っ張ったシフトレバーが拳に当たって激しく邪魔。これはどうにもよろしくない。


ということで次回に続く。


自転車屋にブチ切れ

連れ号のハンドルがあまりに遠いいうからステムを純正の100mmからフツーのママチャリ用の40mmに交換したら操舵安定性がえらい悪くなったので70mmにしてみようと探してみたものの全然見つからず完成車の純正パーツで探していたらブリヂストンの某車種純正が70mmらしいということが分かったので現車を確認した上で補修パーツの取り寄せをお願いしたのだ。


頼んだのは現車の在庫を持っていた某自転車やさん(500台展示の大型店)。事前に「いくらくらい?」と聞いたら、「13ドルからせいぜい19ドルしないくらいじゃないかな。けど正確な値段は取り寄せてみないと分からないんで」と言われ、なんじゃそりゃと思いつつも「19ドルくらい見ておけばいいんだよね?」と念を押して注文。


後日、入荷の連絡を受けて取りに行くと、29ドルだという。は!?なんでそんなに高いんだよ?と遠まわしに文句を言うと、「だから正確な値段は取り寄せてみるまで分からないって言ったじゃん」と遠まわしに言われる。その言い草に頭きて、「こんなふうにパーツだけ取り寄せ頼むような客は面倒なだけで全然有り難くないってことは重々承知の上で言わせてもらいますけどね…」と前置きを置いて文句を言い始めた。もちろん、「いやいやそんなことないですよ…」と言われることを期待して。がしかし、「はい」とただ聞いている始末。対応した店員のあまりの受け答えのマズさに、隣にいた別の店員が口をはさんできた。フォロー来るか?と思いきや、「自転車業界っていうのは古い体質で…。問屋が事前に値段を教えてくれないから…。」言い訳の連発。もう、怒りを通り越して呆れてしまった。


一言、「ごめんね~、思ったより仕入れが高かったんだよ」とでも言ってくれればその瞬間に済んだものを。別に自分は悪くないと思っていたとしても、うわべだけの「ごめんね」で済んだものを。その上「100円引いときますから…」とかまで言ってくれなくても、嘘でもいいから「これでも安くしといたんで…」とでも言ってくれれば納得できたものを。


この対応のマズさにより、この某自転車やさんはパーツしか注文しない面倒なだけで全然有り難くない客一名を永遠に逃しました。


なんでたったそれだけのことでブチ切れたかというと、過去に同様の事例が他店でもあったからです。自転車業界どうなんだ。


テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク

【紺】ブレーキレバー交換

ステム&ライザーバー交換と同時にやったんだけど(一度にやった方が楽だから)、AvidのFR5というブレーキレバーに交換した。ダイアコンペDP7の滑らか~なレバー形状よりも、ミロスに付けたAvidのSPEED DIAL 7
の無骨なタッチの方が好きだったから。同じレバー形状で価格の安いFR5に。

Avid FR5


感想は…特にないです。思った通りだったとしか。


【紺】ステム交換130mm&B-Witchライザーバー

ある日突然、紺くんに150mmのステムは長すぎるんじゃ…と思えて、130mmのステムを探してたら見つかったので交換した。もちろん中古。


タイオガのステム130mm


150mmのよりもライズ角が5°上がったのでハンドル高さは同じくらいになった。ポジションも快適志向になった。


ついでにハンドルバーを交換した。純正を切り詰めたやつだとブレーキレバーの取り付けに無理があるのが気になってたが、B-Witchのライザーバーは460mmの短さながらグリップとブレーキレバーを取り付けられる設計とのことだったので、試してみることに。ちなみにライズは50mmで純正と変わらず。


ところでタイオガの鉄ステムはクランプがクローズドでしかもクランプ幅が異様に広い。これにどうやってカーブのきついライザーバーを通すのか。答えは、クランプボルトを逆から入れてボルトの先にワッシャーか何かを当ててネジを締めていき、クランプを押し広げるようにして通す。アルミはダメだけど鉄なら多少無理に拡げても壊れることはない。


B-Witchのライザーバーで、できた。…のはいいんだけど、確かにブレーキレバーをより内側に移動できて2フィンガーとして使えるようになったんだけど、なんかバーの上がゴチャゴチャ…。そしてシフターが内側に移動しすぎて(バーの角度の問題でどうしてもこうなっちゃう)、グリップ握ったままだと変速ができない。これはどうにもよろしくない。


あと、B-Witchのライザーバーは純正カット品より更に2cm短い460mm。これがなんかものすごく不安定。ステム長の影響ももちろんあるだろうけど、480mmのときはステム100mmでも150mmでもここまで不安定にはならなかったぞ。不安定といっても普通に走る分には問題ない。ダンシングのとき、ハンドルを意識しすぎると途端にふらつく。「手を添えるだけ」と思ってダンシングすると普通に走れる。ある意味いい練習にはなるけど、もうちょっとハンドルを延長できたら…。


と、そこで次なる方策を思いついて次回に続く。


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【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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