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【ミ】アジャスタブルステム

なんちゃってアヘッド化を施したミロスだが、如何せん太いステムが似合わないという致命的な問題が発生していたので、どうにかしようと思っていたところ。


アジャスタブルステムforミロス
ちょうどいいものを手に入れた。角度調整可能なオーバーサイズのアヘッドステム。メーカー不明。突き出しは130mmくらい。ライズ角は直角に対して-10°から40°まで調整可能。10°刻みでしか動かせないのが難点だが。角度を保持する部分が初期不良で固定できなかったのを、固定パーツを切削加工して修正して使えるようにしたもので、本体はほぼ0円でゲット。加工費はヒミツ。


アジャスタブルステムforミロス2
首がスッと細くなっているので、細身のミロスにもまあまあ溶け込んでいる。コラム側のクランプ部分も、ネジが車体前方にあるので、オーバーサイズのアヘッドとしては考えうる限りコンパクト。これならまぁ許せるかな…くらいの外観を手に入れた。というかそもそもなんでなんちゃってアヘッド化したんだろう。黒のクイルステムも手に入れているので、いずれ交換するかもしれないが、そいつはクランプがクローズドなので、交換するのが面倒すぎて当分やらないと思う。


この角度調整可能なステムというのがなかなか良い。角度を上げればハンドルの高さが高くなるだけでなく近くもなるので、アーレンキー一本あれば出先でも気分によってポジションを手軽に変えられる。まあ、結局今のところは20°で何の不満も出ないけど。


実際に交換してから半年。写真が撮れたので2011年4月になってようやくアップ。


…と、ここまで書いておいて下書き保存してた。2011年9月になってようやく公開。

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【紺】LED点滅機能付きリフレクタ by ダイソー

LED点滅機能付きリフレクタ紺くんの純正のリフレクタがなんか気に入らなかったので、当初このダイソーのリフレクタのガワだけ(中身のLED点滅機構が壊れていた)をネジ留めしていたのだけど、友人に故意ではなく蹴られたらあっさり欠けてしまったので、あとやっぱり光るようにしたかったので、追加購入して取り付けた。


裏側のクリップ兼スイッチはすぐに折れそうだったので切り取ってしまい、本体に穴をあけて、ゴムワッシャーを2mm分挟んだ上でフェンダーに直にネジ留め。裏側にあるON/OFFスイッチを1.5mmくらい延長してフェンダーに触れるようにした。本体を押すと、ゴムワッシャーの部分がたわんでスイッチがフェンダーに押し付けられ、ON/OFFできる構造。割れながら…否、我ながら秀逸な操作性。特に防水にはなっていないが、少しくらいの雨で浸水することはなさそうだ。


しかし、ただでさえ緩い表の反射板を固定する3本のピンのうち1本を、本体をネジ留めするための穴あけ加工時に折ってしまったので、走ってるうちに反射板が落ちてしまわないように接着剤で軽く固定。電池交換のとき苦労しそう。ま、滅多に使わないので電池交換をする頃には本体ごと交換しよう、という気になっているかもしれないが。


これ、他にも星型なんかもあります(ナディに付けている)。あと、反射板がクリアのバージョンもあります。見つけたときは嬉々として何個も買い込んだが、反射板の色がクリアのやつでも中のLEDの光が赤いのには驚いた。反射板がクリアだからリアには使えない、光が赤だからフロントにも使えない。点滅をONにしてればリアに付けてもOK?それとも自転車には使えない?


ナンバープレートステー2

アルミにアルミ用じゃない安いスプレーで塗装し、簡単にはがれてしまう塗膜を護るためにクリアのウレタン塗料を上から塗った前回だが、飛び石や風雨や洗車でどんどんはがれてしまったので(そもそも表面のウレタン塗料に小さなキズが入った時点で内側からパリパリ剥がれてしまうことは分かってた)、いい加減塗りなおした。

ナンバープレートホルダー2

古い塗膜を剥がし、永久に修正しないであろうと思われたネジ穴の位置を修正し、曲げ加工の角度がナンバープレートと合ってなかった点も直した。今度はケチらずにアルミ用のスプレー(ツヤ消しブラック)で塗りました。あちこちホコリが入っちゃったけどそれも味ってことで。前回作った「ABARTH」の文字を切り抜いた型は最早どっか行っちゃってたので、作り直す羽目に。文字部分の白はケチって安いスプレー(前回の残り)で。文字の型を外すタイミングを誤ったために微妙に失敗した感じになって修正したけど、前回よりは「ぽく」なったかな。表面のコーティングとかは今回はしません。専用の塗料なので今度は大丈夫だろう。というか、耐久性をテストしたいので敢えてしない。というか、めんどくさい。


足元ブルーLED

近所の極度自動血中アルコール濃度達で青色のネオン管みたいなやつが安くなってたので(1,000円くらい)安売り期間中に買おうかと思ってたのだけど、よくよく見たらLEDもあんまり値段変わらんし、取り付け自由度の高いLEDの方がいいんじゃないか?ということで、せっかくだからと8連のLEDを購入。カーメイトの…だっけ。1,500円くらいだったような。うろ覚え。


足元ブルーLED運転席・助手席に4個ずつ付けた。ライティングアーティスト(いつのまに?)の意地にかけて、光が一箇所に集中することなく、足元全体がぼわっと明るく照らされるように位置・角度を入念に調整。どこに光源が設置されてるのか全く分からないくらい、いい感じにできた。けど、光がものすごく弱いので、今使ってる低性能デジカメだと全然写らない(特に助手席)。運転席は、ライトに照らされたペダルだけが浮かび上がるように写った。実際は足元の空間全体が青く光ってるのだけど。


足元ブルーLEDちゃんとペダルの影ができないように奥からも照らすように…とかまで考えたんだけど。写真では全く分かりませんな…。ちなみに、点灯したままで真っ暗闇の田舎道を走っても全く邪魔にならない明るさ。日中はもちろん夕暮れ時でも点いてるかどうかほとんど分からない。なので点けっぱなしでも何の問題もないのだけどシガープラグのスイッチでON/OFFできる。


とりあえず、高級感(笑)キラメキ(笑)みたいな、田舎ヤンキー軽自動車カスタム風な感じにまた一歩近づきました。そもそもなんでこんな変なもの付けようと思ったかというと、夜の田舎道とか運転してると足元が全く見えないなぁ…昼間みたいにペダルワークが見えたらどんな感じになるのかなぁ…とふと思ったから、というだけだったりして。青色だったら存在感ないから邪魔にはならんだろうという考えから色は青で。


最近は純正でも足元照明があったりするのね。プジョーにも純正フロアイルミネーションがあるのか。


マフラーブッシュ交換

実は前々から気になっていたのだけど、前回リフトした時にほとんど切れているのを目の当たりにし、こりゃ交換せにゃらんと注文したマフラーブッシュ(吊りゴム)。車外品はサイズが合うものがなかなか見つからず、あっても強化ブッシュで異様に高かったりしたから、純正品にしてみた。

新旧マフラーブッシュ ゴムの周りにベルトが巻いてある構造で、フロント寄りの2個なんかは、ゴムが完全に切れてベルトだけでぶら下がってた。ゴムは切れるものだという前提でモノ作りをしているイタリア人さすが。日本人なら切れにくいゴムの開発に力を入れるだろう。

4個あるブッシュを全部交換したのだけど、降ろしてみたらマフラーの出口が上がりすぎてバンパーに当たってる。元々、小さな穴を通って出る某ゥルッコのマフラーなので、上下左右ともにクリアランスがちょっとしかなく、位置がずれるとすぐに当たってしまう。マフラーが大きく揺れるとバンパーに当たってカンッと音がしてたくらいだから。

さてどうしようかと、外した古いブッシュを見ると、一つだけマトモに形を保っているものがあった。これだけ途中で交換されてるっぽい。けどやっぱり少し伸びてきてるのか、穴-穴の長さは新品の純正よりも長い。というわけで、そいつをリアマフラー寄りの1箇所に付けてみると、マフラーの高さピッタリ。完璧な仕上がり。当面はこれでいけそうだ。使わなくなった1個の新品は予備に取っておいて、いずれマフラーが下がってきたらローテーションしよう。それまで車両本体が健在かどうか分からんが。

走ってみると、排気音の粒が揃って滑らかになって、まるでマフラーの抜けが良くなってエンジンの吹け上がりもスムーズになったように感じるから不思議だ(んなわけないのだが)。マフラーの揺れは確かに小さくなったのだろう、大きく揺れてもマフラーエンドがバンパーに当たって音がするなんてこともなくなったっぽい。


タイヤサイドが…

タイヤサイドが破断気味前を走る連れ号のタイヤがなんか変だと思って調べたら。タイヤサイドの糸が切れて半ばバーストしかかってました。確かに空気圧を高めにしてたりしたけど、適正範囲から極端に外れるようなことはなかったはずだが。日光による劣化か、キズか、その複合か。とりあえず空気圧を少し落として帰路に。


スキンサイドのタイヤが耐久性の面で劣るのは仕方がない。のはいいとして、KENDAのKEWSTの白系スキンサイド仕様がアフターマーケットで流通していないのはどうしてなんだ。あと白系のサイドを持つタイヤなんて、GO GARNEAUくらいしかないんじゃ…と思って探してたら、Panaracerのパセラコンパクトにあった。通常のラインナップでは全黒、赤ライン、青ライン、黄ラインの4色だが、キャプテンスタッグオリジナルのケブラービード仕様には白ラインがある。需要ありそうなのにメーカーはなんで定番化しないんだ。やっぱり耐久性の問題?


本当はアイボリーラインがいいんだけど、少し経つと紫外線と汚れで黄ばんでくるだろうから、迷わず白ラインの購入に至ったわけです。近い将来、その目論見は見事に的中することになる。


ちなみに、サイクルモードの会場でパナレーサーの人に「パセラコンパクトの20×1.25(32-406)作ってくれ!」と言っておきました。今後に期待。


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Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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