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フロアからカタカタ音

クイックシフト化が完了してしばらく走っていると。段差で車体が揺れた時なんかに、カタカタカタ…という音が聞こえてくるようになった。当初は車内なのか車外なのかも分からず、車内外から色々調べたけど原因がつかめなかった。しばらく走った末、どうもフロア下の真ん中あたりから聞こえてきてるっぽいという結論に。クイックシフト化を依頼する前の下調べと清掃を兼ねてサイドブレーキブーツとかそのへんのパーツを外してたから、フロア下からの音が直接車内に響いてきていたっぽい。

というわけで、ユーロ~で見てもらうことに。リフトして、フロアのあちこちを手で叩いたりしてみると…。マフラーのセンターサイレンサー?を揺らすと、中で「ギチギチギチ…」という音が。どうも、サイレンサー内部の何かの溶接が外れて、中で揺れるたびに軋み音を立てているっぽい。外側には傷も何もなく、当然排気漏れも何もない。直すとしたら一旦切断して中の様子を見て修正して再溶接になるので、だったらセンターマフラーごと交換した方がいいのでは、という話になった。ちょうどマフラーを交換した際に純正のセンターマフラーが1個余って家に転がってる…!んなもん家に転がってるようなもんじゃないだろ普通。これは使うしかない。

けど、差し当たって走行に支障はないし、予算的に厳しいのでひとまず見送ることに。もしかしたらそのうち内部で当たりが変わって音がしなくなるかもしれないし。ただ、マフラーブッシュ(吊りゴム)がボロボロで今にも落ちそうなので、これは早期に交換した方がいいということになった。が、純正品が欠品で本国発注となり、納期1ヶ月。汎用品を探すも、穴-穴の長さが30mmと特殊なので、なかなか合うものがない。半月ばかり探しても見つからず、困った末に、どうせなかなか見つからないなら純正品の入荷を待った方がいいという結論に至り、いざ注文してみると、なぜか3日で入荷するという未来が待っているとは、この時は知る由もなかった。

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クイックシフト化

プントは乗車姿勢が乗用車なので、どうしても着座位置が高い。だけならまだしも、シフトレバーが低い&遠い。バルケッタから乗り換えたらそりゃそう感じるわなと思ったが、不満は日に日に増すばかり。シフトレバーをほんの少し延長したりオフセットしたりしていたけど、根本的な解決にはならず。あんまりシフトレバーを長くするとストロークが長くなって文字通り船を漕いでるみたいな感じになっちゃうし。

じゃあクイックシフター(ショートシフター)を入れた上でノブを延長すればよいのでは?ということになり、調べてみると。国内にはどこにもなかったが、海外にはあるじゃないか!プント用ショートシフター(プントI&II全グレード共通ってのがちょっと怪しいが)。早速注文し、待つこと数日。「メーカーがもう作ってないので手に入りません」の返答。だったらオンラインストアから削除しとけやゴルァァ!

失意が却って情熱に火をつけてしまい、ノーマルを元にユーロ~で加工してもらうことに。やってみるまで予算が読めないので冷や冷やものだったが。当初は、またノーマルに戻せるよう、ノーマルの中古パーツをベースに加工するつもりだったが、構造上の問題と予算の関係で直接加工してもらうことに。

一般的なクイックシフトは、ロッドの下側を延長すると同時にピボットの位置を同じだけ上にずらすというものだが、いざプントの構造を調べてみると、ピボットのあるシフトボックスはセンタートンネルの裏側から嵌まってるので、マフラーを外してフロア側からアクセスしないといぢれない上に、ボックス自体がセンタートンネルの裏側に直接固定されている&樹脂製のため加工は無理なので、ピボット位置を上にずらすことができない。雲行きが怪しい中、どうにかこうにかお願いして加工してもらった。

クイックシフトforプント シフトロッドの下側をただ延長するだけではなく、ロッドの下側にナットとボルトを溶接して、長さを調整できるようにしてくれた。これはすごい。つまりノーマル相当にも戻すことができるという。ボックスのフロア側のフタまでのクリアランスの関係で、ノーマル比30mm弱までしか延長できん。というかそこまで延長すると、ピボットの位置が移動していない関係上シフトのアウターケーブルの位置との落差が大きくなりすぎるので、アウターケーブルが固定されている位置も若干下に移動している。

更に更に、「ノブが遠い」悩みを解消するため、シフトロッド(室内側)を微妙にクランク状に曲げ加工してもらい、自分に近づけてもらった。中空なので曲げ加工は難しいのに…。ちなみにショート化したのは前後のストロークのみで、左右のストロークはいぢってません。構造上いぢるのは難しいっぽい。元々前後と比べて長くないし。

で、めいっぱいショート化した結果、ストロークはノーマル比で40%弱短くなりました。ノーマルのシフトノブで乗ってみると、ものすごくダイレクト感はあるのだけど、さすがに重い…。元々怪しい中古車だし、私の下手で荒い運転でシンクロがだいぶ傷んでるのかもしれんし、元々なのかもしれんが、ちゃんと回転合わせてシンクロを労わる運転をしたい人にうってつけの仕様になりました。

シフトレバー鬼延長後 で、ショートストローク化は本来の目的ではなく、シフトレバーを延長します。プントのノブはネジ式じゃなくて差し込み式でロッドの直径は10mmくらい、スプラインが1本入ってます。M12のシフトノブやロッドエクステンダーを差すとちょうどはまるのだけど、固定できません。が、1/2インチのナットだとぴったり止まる。そこで、ホームセンターで1/2インチ→M12変換ネジなんてのを買ってきて、1/2側(ナット)をロッドにねじ込み、M12側(ボルト)をダイスで細目に切りなおし、M12のノブをはめると、あっという間にシフトレバーの延長が完了。

120mmくらい延長したところで、ようやくノーマルと同じストロークになった。当然、シフトの重さもノーマル相当に戻った。ストロークはノーマルのまま、ステアリングから手を落とすとすぐ横にシフトノブがある、理想的な状態がついに完成。左右のストロークはちょっと長いけど、まあ気にならない範囲。ノブはM12×1.25が使える強みで、色々付け替えて試しているところ。やっぱり球状が良さそう。ラリーだと白いジュラコン?製が定番らしいが…まあスポーツ走行するわけではなく自己満足なので。

で、予算は。あれこれ加工費全部込みで、「海外からポン付けのショートシフターを格安で仕入れる金額+それを取り付ける工賃」くらい、下手するとそれより安く済みました。(仮に存在したとして)シフターを国内で買ったらそれだけで予算オーバー。ユーロ~に感謝。

あ、エアコンとか、下側に移動しているオーディオが操作しづらくなったという難点はあります。けどそれは織り込み済みということで。


見えるレッグシールドミラー2

おまわりさんに大人気のレッグシールドミラーだが、前回雪山でコケて粉々になったのを梱包テープでガチガチに巻いて直した状態がいい加減限界を迎え、グラグラで今にも落ちそうになってたので、仕方なく新しいのを購入。デザイン的にやっぱり好きなので、前回と同じBummのシェルミラー。生産終了で在庫限りとのこと。サイフが許せば予備を買っておきたいくらいだ。許されないけど。ガラスの上に両面テープで貼ってたプラスチック製の凸面ミラーは表面に少しスリキズがついてる程度なので、使いまわそうと思ってたのだけど…剥がしたら両面テープと共にミラー面が剥がれて部分的に単なる透明のプラスチックになってしまったので断念。これまた前回と同じCATEYEのサイクルミラーBM-500Gを再度購入。わざわざ取り寄せて。

レッグシールドミラーを凸面化

前回は上から両面テープで貼っただけだったけど、今回は一歩進んで、元のガラスミラーと同じ形状に加工して入れ替えることにした。横幅はCATEYEの方が少し広いので削り、縦は逆に足りないので発泡樹脂の板を継ぎ足した。ミラーに映り込んだ天井の火災報知器の大きさに注目。いや、元々のBummの平面ミラー、まじで洒落にならんくらい映る範囲が狭いです。

見えるレッグシールドミラー復活

完成。Bummシェルミラーの“割れない凸面ミラー”仕様。ミラー上部の赤い樹脂を継ぎ足した部分はちょうど庇に隠れるので、事実上ミラーの面積はほとんど変わってません。曲率もちょうどいいし、久々にクリアな後方視界を手に入れて、車線変更が楽しいです。


ドリンクホルダーforベスパ

熱中症対策。

ドリンクホルダーforベスパ バーハンに装着できるドリンクホルダーは世にたくさんあるが、ベスパの場合はどうしよう。以前、クルマ用ドリンクホルダーをレッグシールド上部に引っ掛けてたことがあるが、走ってるうちに落ちたということもあり、確実な固定法を探していた。というか、スペアタイヤをリアキャリアに移してから「ココしかない」とは思っていた。けど面倒なので放置してたのだが、この夏の暑さは本気で死ぬと思ったので、夏も終わりがけながら付けてみた。

台座は、ホームセンターで適当なものを探したもののぴったりなのが見つからなくて結局4箇所も穴を加工した金属プレート。ドリンクホルダー本体は、ダイソーで買った100円のやつ。ダイソーまじ侮れないっす。当初は自転車用のやつを付けようと思っていたのだけど(自転車のドリンクホルダーのネジピッチに合わせて台座を作れば後々色々と交換できるし)、手持ちの自転車用は市販のペットボトルには緩いし、軽さ重視のため、外でずっと風雨にさらされるには耐久性が不安。そこで、自転車に付けるには「丈夫だけど重い」と言われるダイソーのスチール製ホルダーにしたという。単に安いからというだけではない。

これで、信号待ちなんかでサッと水分補給ができるようになった。キャップを外しておけば走行中でも飲めるけど、たぶん振動でこぼれます。


Vespa関連書籍

「40ベイビーズ」1~2(ななし乃与太郎、講談社、1989)
「ベスパ・スタイルハンドブック」(富士美出版、1992)
「ベスパ・スタイルハンドブックII」(富士美出版、1993)
「PIAGGIO Vespa FILE.」(スタジオ タック クリエイティブ、1994)
「ベスパ! ビバーチェ」vol.1~12(スタジオ タック クリエイティブ、1995~1999)
「モーターロック」1~9(ななし乃与太郎、少年画報社、1995~2001)
「ワールドMCガイド ベスパ」(ネコパブリッシング、1996)
「VESPA & LAMBRETTA」(スタジオ タック クリエイティブ、1997)
「ベスパ最終章」(辰巳出版、2001)
「モノ・マガジン」No.428(ワールドフォトプレス、2001)

ベスパにハマり、集めに集めた…というわけではなく、ベスパに乗るにあたって、とりあえずこんだけは必要だろ、と揃えた本。ベスパ最終章が発行されてから10年が経とうとしている。そしてこのリストを書き始めてから2年以上が経っていた。そりゃベスパもくたびれるわな。


こんにちはバルケッタ

FIAT バルケッタ (ブルームイエロー)

だーいぶ前に某リサイクルショップで見つけて衝動買いした、バルケッタのミニカー(?)。ボディカラーは「Giallo Ginestra」(日本ではブルームイエロー)。現プントと同じ色だ。最初の頃はこの色のことを「濃すぎる」と思っていたが、最近わりとお気に入り。同時にベスパの色が薄く思えてくる不思議(もしかして「慣れた」のではなくて「色褪せてきた」のだったりして…)。今バルの色を選ぶならこの色にするだろう。

これ、純正のスチールホイールの意匠も見事に再現されていてなかなか良くできているのだが、フロントの車高がなんか高い点までも見事に再現されていたので、タイヤハウスとホイールのアーチが揃うくらいまでローダウンしてみた。

ミニカーですらいぢってしまう自分って…。


ドロップハンドルの使い方

ドロップハンドルの新しい使い方昔懐かしい(?)ロードマンなのだが。


ドロップハンドルを上下逆さに取り付けて、ブレーキレバーも移動して、サドルはめいっぱい下げて、完全なママチャリ仕様。このアイデアはちょっとすごい。でも何気にサイコンは付いてたりする。


しかし操作性どうなんだろう。


カーフィルム

カーフィルム施工してもらった。エアコンが非常に頼りないプントの熱対策と、仕事で危ないものを運搬する際に外から見えないようにという考えから。リア3面とサンルーフでン円也。

カーフィルム施工前 施工前。

カーフィルム施工後 施工後。

可視光線透過率5%を選んだのだけど…濃すぎた。非常にガラの悪い感じになってしまった。まあ、あんなものやこんなものを運んでても外から分からないので、その点ではこの濃さで良かったのだけど。

高品質のフィルムらしいことも関係してるのかわからんが、車内からの視界は全く問題なし。昼間は、貼ってない窓と色合いが少し違うだけで、見えにくいということは全くない。夜間走行だが、これに関してはネットで「5%だとキツイ」という意見もあるが、実際は、ルームミラーを見る限り、明るいものは問題なく見える。暗いものはフィルム貼る前から元々見えてない。当たり前だ。つまり、問題なし。感覚としては、ちょうど「防眩ミラー(夜間用)+フィルムなし」と同じくらいだから、切り替える手間が省けてちょうどよい。後続車のヘッドライトの形状まで分かるから、夜間の覆面パト発見にも一役買って…くれんか。

唯一、後ろに全く明かりのない場所での夜間の車庫入れは、あんまり見えません。サイドミラーがあるから特に不便は感じないけど、慣れるまでは慣れないでしょう。

ちなみに、何かの間違いでこの記事を参考にしようと考えてる人、「目がいい人」の意見と思ってください。


立ちゴケ初め

正確な日付は分からんので9月1日にしておくけど。通過儀礼?の立ちゴケ初めをした。


SPD使い始めてすぐに、停まろうとした時クリートが外れなくてコケそうになり、間一髪で外れたということはあったが。SPD使い始めてから3回目くらいかな、ナディに乗ってるとき。探し物というか考え事というかしてて、一時的に歩道(自転車通行可)を歩くくらいの速度で流してたら。脇道から車が出てきそうだったので停まろうとしたらクリートが外れず、なすすべもなく横にパタン。


手のひらが痛かったのと、左のSTIレバーに傷が…と言ってもこのチャリはウチに来た時からわりとあちこち傷だらけだったので、特に何が変わったわけでもなく。ほぼ静止状態だったのでダメージもない。


それからしばらくして、SPDにも少し慣れ始めてきた頃。自転車にまたがったまま(サドルの前に腰を落として)立ち話をしてて、話しながら何気なくクリートをはめたり外したりしてたら、ちょうどはまった瞬間にバランス崩してその場で転倒したこともありました。その場にいたのがSPDを知らない人だったので、まさしく何やってんだろう状態だったでしょう。


とりあえずコケたのはそんだけ。かな。


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【ミ】ミロス


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