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クイックリリーススペーサー

導入したいと長年思い続けてきたけど、予算の関係で踏み切れなかったクイックリリース、ようやく導入しました。型落ち品で安かった。

クイックリリーススペーサー(車体側)車体側はこんな感じ。

クイックリリーススペーサー(ステアリング側)ステアリング側。ネジ穴を加工というか追加して、5穴のGrantステアリングも使えるようにした(右下)。これでMOMOでもNardiでもGrantでもあらかじめアタッチメントを付けておけば秒殺で交換が可能。信号待ちの一瞬でもステアリングが交換できてしまう(安全のため、走行中および走行直前の交換はしないようにしましょう)。高速道路では大径ステアリング、一般道でワインディングに入ったら小径ステアリング、なんて使い分けるのも楽しい。

厚さわずか20mmちょいなので、ポジションをあまり変えることなくクイックリリースが導入可能…って、結局スペーサー追加してるので意味ないですが。使い始めはものすごく渋いので着脱が大変…という噂をネットで見たけど、説明書に従って接合部をグリスアップ…だとベタベタになりそうでイヤなのでシリコンスプレーを吹いてみたら、最初からとてもスムーズに着脱ができた。なかなかいいんでないの。

駐車する時にステアリングを外しておけば防犯効果も期待できる…って、外したステアリング持ち歩くのか?確かに、「ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT」みたいに、リュックサックにステアリングをくくりつけてたらちょっとカッコいいかもね。

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SPDデビュー

自転車に乗る上でいつかは踏み込まなければならない道のひとつ、ビンディングペダル&シューズに挑戦。


といっても、本格ロードバイクでもないし、街乗りしかしないし、となるとバイクを降りてからの使い勝手が優先されるし、何よりナディに最初からついてたペダルがSPDだったから、SPD-SLじゃなくてSPDで。


SPDシューズ
購入したのは、SIXSIXONEのSPDシューズ。これなら、よっぽど詳しい&目ざとい人じゃない限りSPDであることを見破れないはずだ。普段着との相性も問題なし。このままコンビニ行こうが百貨店で買い物しようが全く何の違和感もない。


SPDクリート位置
クリートはとりあえずお古の使い回し。位置はよく分からんのでとりあえず母指球を基準として「ここかな?」という位置で合わせて乗ってみた。そしたら、右足はいいんだけど左足がなんかペダリングしにくい。なんかペダルの軸がつま先に寄りすぎてる気がしてならない。初心者だし慣れてないせいかとも思ったけど、どうにもおかしいので、左足だけ少し踵方向に動かすことに。画像では4mmくらいずらしてあるけど、今度はペダル軸が踵寄りすぎるように感じる。ので、2mmくらい戻してみたら、ドンピシャ。その後500kmくらい走ったけど、やっぱりこの位置だ。


左右で位置が違うなんて、と最初は思ったが、そもそも足の大きさが左右で違うんだから考えてみれば当たり前のことだ(私の場合は5mm近く違う)。それにシューズの精度的に、同じ(ように見える)位置に合わせたら左右同じになるとは限らないし、靴の中で足がうまく納まる位置が左右で違うかもしれないし、他にも要因は色々考えられる。にしても、クリートの位置は1mmでもずれてるとはっきり分かるもんなんだなぁ。


ちなみにそれは前後位置の話だけであって、左右位置はめいっぱい内側寄りにして終了。それでもまだクランクとシューズにちょっと隙間があるから、動かせるならもっと内側にしたい感じ。上の画像だと左右で違うように見えるが、ソールの切り抜きの穴の位置が左右でずれてるからで、クリート自体の左右位置は同じ。角度は、ほぼ足がまっすぐに向くようにして終了。左右差もない。普段の歩き方からしてガニ股でも内股でもないので、特に違和感もないしこれでいいだろう。


あとは慣れていくうちにどう変わっていくか。


マフラー交換

元々ついてたよくわかんないマフラーから、別のよくわかんない中古のマフラーに交換した@117,451km。いや、別に必要があったわけじゃないのだけど、マフラーステーの修理のついでに交換できるし、車検枠ギリギリでかつ駐車場で微妙に車止めにこするマフラーより安心できるかなと。

TRUCCO?マフラー

よくわかんないけどおそらく某ゥルッコのステンレスマフラーかと思われます。怪しい中古品のため、純正センターマフラーとの接合部の仕上げがやっつけで、かなり不安が残る感じだったので、パテとか使ってとりあえず排気漏れとかそういう心配はない状態にしてもらった。いずれは切断・溶接でちゃんとしたジョイントを作ってもらいたいものだ。

旧マフラーより、アイドリングが少し静かになった。というか音がスムーズになった。交換から最初の10回くらいは、エンジンを掛けるだけでドキドキしたものだ。これだけでも交換した甲斐があったというもの。まあ、すぐに慣れちゃうんだけどね。旧マフラーで一番気になっていた、低回転域のトルク感不足というか、立ち上がりの重たさというかだが、なんかちょっと良くなった気がする。微々たるものだけど。これだけでも交換した甲斐があったというもの。旧マフラーは高速巡航で使いそうな回転域(3000~3500rpmくらい?)で野太い排気音が澄んできて、聞こえる音がメカニカルノイズに変わるところが大層気に入っていたのだけど、新マフラーは…。2000rpmとか実用域が静かなので、街乗りはすごく楽。少し回すと低音域がぐっと出てきて、旧マフラーより軽い立ち上がりと相まって、走るぞ感もマル。さらに回していくと、あるポイントから野太い音が急激に澄んだ音に変わって…すばらしい!最高のショーだとは思わんかね。旧マフラーより変化のポイントが劇的で音聞いてるだけで楽しい。高速巡航も楽々…かと思いきや。

澄んだ音に変わるのが、4000rpm~なんだよね。実用域も静かだから、逆に言うと、3000rpmの手前くらいから4000rpmまでが一番低音が太い。つまり、5速80km/hくらいならそのエリアに入る前なので、中央自動車道を法定速度で走る分には非常に穏やかだけど、5速100km/hになると、ちょうど野太い域のど真ん中になっちゃう。これで長時間はつらい。4000rpm以上まで回そうとすると120km/hを超えちゃうので、それはマズイ。かといって4速に落として走るのも無駄だし。高速道路ではそんな葛藤が待っている。…と言ってもまあいわゆる「ウルサイ」マフラーではなく、普通のスポーツマフラーくらいの音なので、すぐ慣れる程度の音圧だけど。

マフラーの価格:中古を買って元々ついてたのを中古で売ったのでプラマイゼロ。
工賃:マフラーのステー修理と同時にやったので実質ゼロみたいなもん。


マフラーのステーがもげる

某高速道路。よりによって連休のUターンラッシュがまだ残ってそうな日の夜に東京方面へ。その先の渋滞を前に、どーせ早く着けないのならと、Fサービスエリアでのんびり休んでいた。サービスエリアを出るとき、メーカーも名前も分からない旧いクルマが走っていた。追い抜いた。

今回は果敢にも渋滞に挑むぞ!と思っていたが、いざ渋滞の後尾が見えると、急激に気分が萎えてすぐ手前の出口で降りてしまった。渋滞を進んだ方が時間的には早いんだけど、どうもね。

O峠の手前では暴走するトラックの後ろについて、その暴れっぷりに感嘆していたが、O峠に入ると激・遅い車の後ろについてしまい、イライラが限界。けど追越禁止なのでどうしようもない。どうしようもない気持ちで走ってると、時折車体の外側からカラカラ音が聞こえるのに気付く。ようやくO峠エリアを抜けて片側2車線道路に出て、遅い車の前へ出ることはできる。けど制限速度があるのでどうしようもない。あいかわらず時々カラカラ音が聞こえる。路肩に車を停めて外周をチェックするも異常を発見できず。

一度は高速を降りちゃったもののやはり早く着きたいと思い、Hインターからの区間は渋滞していないみたいだったしどうせ別料金だから、再度乗るのもいいかもと思いHインターへ向かう。高速に入る直前で、路面の中央部分が盛り上がってるところを走るとカラカラ音が鳴ることに気付く。再び路肩に寄せて車の下を覗き込んでみると…。

ぶら下がりマフラーステー

なんかぶら下がってる。マフラーのセンター付近のステーだ。ステーの金具がフレームから外れて、マフラー吊りゴムでぶら下がった状態になってる。路面とのクリアランスは1cmくらいしかない。カラカラ音の原因はこれだった。しかし真夜中にこんな街外れでどうしようもないので、落ちないことを祈りつつ高速へ。高速道路のほうが路面がフラットなので、カラカラ音がしないという現実。渋滞もなくなった別料金区間を快調に飛ばしていると、Fサービスエリアを出るときに追い抜いた、メーカーも名前も分からない旧いクルマが走っていた。追い抜いた。渋滞を抜けてきたのだろう。下道を走っても渋滞を走っても所要時間はさほど変わらないことが分かった。


マフラーに穴3

二度目のマフラー修復を終えて再度復活したベスパで走ること数回。しばらくは無事だったけど、やっぱりよく見たらパテがふくらんできてて、そうこうしてるうちにまた黒いオイルが染み出してきてしまった。2ストの排気圧ってかなり高いって聞いたし、オイルたらたらなのでパテが持ってくれないのだろうか。

で、実は当初から考えていたアイデアを試してみることにした。マフラーの穴に、パテを塗ったタッピングをねじ込んで、その上からパテを盛るという。これで直接的に排気圧でパテが押されることはないし、排気漏れもまず起きないだろう。これでダメだったら溶接するしかない。なんで最初からやらなかったかというと、ガレトミであまりおすすめされなかったから。穴の周囲の鉄板が弱ってた場合なんかに、予期せぬトラブルが発生しないとも限らないし。

で、写真撮ってないけど六角フランジタッピングビスを打って、その周囲を囲むようにパテを盛って、今度こそ完璧だと思った。実際、この後しばらく何も起こらずに乗れるのだ。が、しばらく乗ってたらまたトラブルが発生することになる。

未来のことを書くと。前々回と前回はパテの端から黒いオイルが染み出してきたのだが、今回は、白い何かが染み出してきた。どうも雰囲気的にパテが水で解けたものっぽい。水溶性パテとはいえ、表面にはもちろん耐熱塗料を塗ってるし、なんで内部から溶け出すんだ?謎だ。

実際そのままの状態でけっこう走っているが、別に問題はない。排ガス自体は漏れてないっぽいし。でもいずれは何かが起きそうだし、最後の手段、溶接に手を出すしかないかなと思ってるところ。ユーロ~でやってくれるそうなので。けどそれだったらマフラー買い換えた方がよくないか?元々中古の怪しいマフラーだし。サイフと相談ですね。あ、ダメだそうです。


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