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【撫】ケイデンスメーター CC-CD200N

CATEYE ASTRALE(アストラーレ)8 CC-CD200N


CC-CD200Nしばらく乗ってるうちにケイデンスメーターが欲しくなって、買ったのがこれ。CATEYEのCC-CD200N。これまではスピードのみのワイヤレスモデルを使っていて、次もワイヤレスをとも思ったが、センサーの不具合に悩まされて買い直したりあまり良いイメージがなかったのと、安いから、というだけの理由でこのモデルにした。


けど、本当にこれにして良かった!と心の底から思えたのは、上側のでかい部分に表示するのをスピードとケイデンスとで切り替えできる機能。上にでっかくケイデンス、下に小さくスピードを表示できる。考えてみれば、ケイデンスメーターって車でいうレブカウンターというかタコメーターみたいなもんなので、スピードより断然重要度が高い。見やすい位置に表示できて然るべきではないか。初心者ならなおさらである。今までそもそもナシで走ってたなんて…。


CC-CD200Nの配線取り回し後輪とペダルと両方にセンサーを付ける必要があるけど、なるべくスッキリさせるべく、両方のセンサーをごく近くに設置してみた。各2本ずつ使うナイロンタイは、1本を共有としている。センサーが近すぎて誤作動するか?と思ったけどさすがに平気みたい。あと、クランクにタイを回すのは見た目的に野暮ったいので、両面テープと接着剤で固定。セメダインスーパーXゴールドを使ったから、たぶんおそらく絶対落ちないと思う。あと、外す時もそんなに大変じゃないと思う。


ケイデンスメーターを付けて、世界が一気に広がったのを感じた。これは街乗りとか関係なく、すべての自転車に付いているべきだとさえ思った。まぁ、スピードメーターが付いてて、ギア比が頭に入ってれば計算で出せるのだけど…。「ロードは70~90」という漠然とした知識しかなかったから、最初は75くらいをキープするようにしていたが、実はギアをもっと軽くして95くらいでキープした方が楽に走れるのに気付いたのは、使い始めて数ヶ月後のことであった。


スピードメーターだけの時は、絶対的なスピードにこだわりすぎて無理してバテていた(街乗りなのに)。スピードに惑わされず、自分に合ったケイデンスを意識して走ることが、結果的に自分の実力内で速く走ることにつながる。けど、今度はケイデンスを意識しすぎるあまり、エンジン(自分)がオーバーヒートを連発してしまうわけだ。こうなると、今度はハートレートモニターが欲しくなってくるんだな。そして、それを使い始めると、また世界が一気に広がるんだろうな。…いや、そもそもそんなスポーツ志向じゃないんだけど。あくまで移動手段兼街乗りレベルで走るのを楽しんでるだけで。

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【撫】Vブレーキブースター

カンチブレーキをVブレーキに換装するにあたって、細っこいクロモリフレームをいたわるため、賛否両論あるVブレーキブースターを付けてみるとことにした。が。

TEKTROのVブースター ロードほどじゃないにしてもスリムなシクロクロスに、MTBへの装着を前提としたVブースターはさすがに変すぎる。ミロスに至っては、ブレーキピボット間の距離が短すぎて装着できないという残念な結果に。あれ、ミロスって一応カテゴリ的にはMTBじゃなかったっけ。やっぱりルック?

自作Vブースター 仕方ないので某急ハンズで5mm厚のアルミ板から切り出してもらって作った。穴あけは自分で。

自作Vブースター装着後 これでまあ一応スッキリとフレームの幅内に収まったかな。強度計算も何もないから効果の程は不明だが、ブレーキを強く掛けても全く撓む様子もないっぽい。まあ気休めとしては十分かと。


【撫】シクロクロスVブレーキ化

カンチ→Vブレーキ換装後 シクロクロス改ロードもどき、ナディのカンチブレーキがあまりに効かなさすぎる(まあ使い方によっては十分なのかもしれんが、思わぬ危険に急ブレーキを使いうる街乗りにおいて、弱い握力で制動力を発揮させるには足りない、という意味)ので、Vブレーキへ載せ替えた。レバー比とかの話は、「Vブレーキとカンチブレーキ」で書いたし、「ミロス Vブレーキ化」でも触れてる。正確にはリアは先に交換していたのだけど、フロントはワイヤーごと交換になる=バーテープを巻き直さねばならん=激しくめんどくさい、ということで、ハンドル自体を交換するタイミングまで待っていた。

STIのまま引けることが絶対条件なので、ショートアームVブレーキなのは決定してたけど、予算の関係でTEKTROのRX3に。アーム長85mmだっけか。更に予算の関係で前後で色が違うけどまあ見なかったことにしてください。ネット上での評判が恐ろしく悪いパッドは、リアはシマノ、フロントはとりあえず元々のカンチについてた謎のメーカーのに交換。フロントは若干鳴きが出るので、いずれはシマノに交換したいと思いつつ放置。

ワイヤーアジャスター+普通のVブレーキリード まず、アームが短い=ワイヤーのトラベルが少ないので、クリアランスを適当に調整すると、タイヤを外す時など開放しようとしても、遊びが足りなくて無理です。リードパイプが外せません。ワイヤーアジャスターが必須。しかしブレーキ用のワイヤーアジャスター単品というのがなかなか見つからない。普通はレバーに付いてるから必要ないもんね。やっとの思いで、ダイアコンペのFLEXIE-Vとかいうフレキシブルワイヤーリードにワイヤーアジャスターが付いてるのを発見、導入を試みるが、フレキシブルリードは急角度で曲げたい場合に不都合が出る(急角度で曲がった状態で固定できない。無理に曲げて固定しちゃうと、反発力の影響が出てブレーキの片利き調整が困難。というか無理。)ので、FLEXIE-Vのワイヤーアジャスター部分だけを取り外して普通のリードパイプにくっつけて使った。完璧。アジャスターを緩めれば簡単にブレーキを開放できます。まあ、輪行するわけでもなければ開放する機会なんて滅多にないと気付いたのは後になってからですがね。

■使ってみて
制動力はミニでもVなので十分。ブラケットの上側から指2本で掛けても簡単にロックできるくらい効く。やっぱりストロークでコントロールする感じになるけど、Vに慣れてる(というかキャリパーは1回しか乗ったことがない)身としては、この方がコントロールしやすい。みんなの一番の関心事、レバー比だが、カンチの時と比べて極端にストロークが長くなったりはしなかった。強く掛けるとレバーがハンドルに当たっちゃうのではなんて心配してたけど、走行中に使いうる強さで握る分には全然問題なし。ただ、やっぱりもうちょっと短いストロークで利くようにできたらなー、とは思う。ミロスの時の結果と同じく、ミニVの適正レバー比はカンチ(キャリパー)とVの中間より少しカンチ寄り、といったところのよう。クリアランスはカンチと比べたら当然かなりシビアになるけど、規定の1mmを確保してもレバーのストローク的に不都合は出ないので、適合可否で言ったら「可」でしょう。

STI+ミニV。ロードしか走らないシクロクロスには絶対おすすめ。


SPDペダル PD-M324 と PD-A530

SPDを導入するにあたって、ナディにはPD-A530を、紺くんにはPD-M324を一度に導入した。ナディに当初ついていたSPDペダル(両面SPD)は、ミロスに回した。片面にはフラットペダルにする樹脂製のアダプタが付けてある。


なんで片面フラット片面SPDのものばっかりにしたか。もちろん初心者だから。けど、街乗り前提で考えると、人通りの多い場所をやむを得ず走る場合など、固定しないで走りたい場面も多々あろう。ミニベロに至っては「アシ」なので、普通の靴で乗る機会の方が多い。けどたまにはSPDも使いたい。そうなると片面フラット以外選択肢にない。


SPDペダル PD-M324PD-M324は、本体がアルミで外側がスチール。ここが錆びる。中古だから元々錆びてる。それを留めるネジがもっと錆びてる。ということで、ステンレスの皿キャップ(六角穴付き皿ねじ)に変更した。幾分マシになったか。スチールの外側部分はカラーで塗装しちゃってもいいかもしれない。メッキだから下処理をちゃんとしないといけないが。


気になっていた点といえば、SPD側で固定して漕ぐときと、SPDシューズのままフラット側で漕ぐときの、ペダル軸からの距離の差。これが違うと、サドル高が変わってしまうことになるので、できれば1ミリ単位で同じであって欲しい。がしかし、ペダルの構造はもちろん、シューズの底とクリートとの高低差にも影響されるので、全く同じというのは難しい。とか考えていたが、結局のところ気になるほどの違いはなかった。A530は、フラット側で踏む時の方が薄い(相対的にサドルが高くなった感じ)。M324は、逆にフラットの方が厚いが、ほとんど同じに感じる。


■使ってみて

いかにもMTBに使いそうなM324と違って、A530のフラット側は大して滑り止めがついてないので、さっきまでSPDでばっちり固定されていた感覚を引きずったままフラット側に切り替えると、足が滑ってまともに漕げない。あくまで一時的に足を休ませる場所、といった感じ。あくまでSPDメインで使う、街乗りの中でも中・長距離向けのナディにはまさに最適。重量も軽いし。対してM324は、見た目の通りスニーカーでも何でもしっかりグリップする。SPDとフラットを半々で、もしくはフラットメインで使うならこちらだろう。重量はあるけどボディは小ぶりだし、ミニベロにぴったり。


【撫】ディズナ ジェイフィット

Dixna J-FIT

ハンドルが遠い。ステムを短くしようとも思ったけど、ハンドルを替えるという手もあるかなと色々調べていたら。何のことはない、シャローとアナトミックの違いを理解していなくて、ブラケット上がフラットになるように無理矢理調整したからブラケットが設計より遠くなってしまったというオチでした。直すとなるとバーテープ巻き直しになるし、やっぱりブラケット上は平らな方が何となく気分的に好きだし、ハンドル変えちゃえー!となりました。

Dixna J-FIT 初心者に一番適してそうだということで選んだ「J-FIT」。中古。日本人(ジャパニーズ)にフィットするから、というあまりにもあんまりなネーミングは気にしないことにしよう。調べたところによると、肩の部分の曲がりがきつすぎて、ブレーキワイヤーの取り回しが悪いとか。そこで、ワイヤーが通る部分にうまくスポンジを挟んで、ワイヤーの曲がりがきつくなりすぎないようにしてみた。見た目も自然になったし、肩の部分が若干太くなるので、握りやすさを考えても良い考えだったと思う。まあ肩の部分を持つことなんてほとんどないけど。

シャローハンドルを間違ったセッティングで使っていた状態から、J-FITに替えたことで、ブラケットの位置が3cmくらい手前に来た(もしシャローハンドルを正しく使っていたとしたら、ブラケット位置の移動距離は1cmくらいだった)。乗ってみてびっくりした。例えるなら、以前のポジションで走ることは険しい岩山を素手で登るかのような過酷な道だったが、交換後は天気の良い日にオープンカーでのんびりとワインディングを走るかのよう。ありえないくらい楽ちんなのに圧倒的にスピードも出る。ああポジションってこういうことなのか、と。バーテープを巻く前に試走してブラケットの位置を微調整したりしたので、ブラケットの形状が手に自然になじむ。バーテープ巻くのも2回目だが前回よりちょっとだけうまくなった気がする。

ハンドルが近くなって上半身に余裕ができた分今度はハンドルが高く感じたので、スペーサーを移動してハンドルを1cm下げてみた。より自然になった。アヘッドステムっていうのはハンドルの高さ変える度にヘッドパーツのベアリングの調整をし直さねばならんという点が初心者的にドキドキものなんですが。慣れるしかないですかね。


白バイすり抜け

久しぶりのベスパ。環八の某トンネル(原付通行禁止)を法定速度+ンkm/hくらいで走っていた。右車線を走るラシーンがじわじわと追い抜いていく。しかし右車線前方に遅い(といっても私のベスパくらいの速度の)車がいたため、ラシーンも減速、ほぼ並走状態となったそのとき。

私とラシーンの隙間を突如「パピューン!」と追い抜いていく物体が。なんと白バイではないか。あまりにスレスレを抜けていったからマジびびった。驚いて転倒でもしたらどうしてくれるんだコラ。つーか、私とラシーンは完全に並んで走っていたわけなので、どう見ても「すり抜け」だろうが。「バイクのすり抜けNO!」とか書いて白バイの写真をでかでかとプリントしたラッピングバスを走らせときながら何なんだ。しかも明らかに法定速度をオーバーしている。回転灯も回してなければサイレンも鳴らしてないので緊急走行でないのは明らかなのに。

その白バイはその先もクルマの間を縫うようにヒラヒラ車線変更しながらどんどん前に行ってしまいました。

一瞬白バイに気を取られたが、実は今にもガス欠になりそうで冷や冷やしながらトンネルを抜けていた私は、出口すぐに見つけたGSに駆け込んだ。フルサービスの店は好きじゃないんだけど仕方がない。「オイルを入れるからこのへんまで給油してね」「こんくらいっすか?」「ああもうちょっと、このへんまで」「これでいいっすか?」「はいおっけーです」と毎回言わねばならないから。注文をつけつつガソリンを入れてもらい、オイルを入れていると。

「これ、何キロくらい出るんスか?」と、GSのおにいさん。「けっこういぢってるんで、ンkm/h以上は出ますよ。」「(驚いた顔で)まじっすか。」「これって今でも部品手に入るんスか?」「やっぱこの時代のバイクってイイッスよね~。」「維持するのは大変ですけどね。」などと会話を交わしました。

こういう会話ができる点では、フルサービスのGSもたまにはいい。というか、それだけで話のきっかけになる旧いバイク・クルマはいい。知らない人に話しかけられるのは、赤ちゃん連れ、ペット連れ、旧車乗り、の特権。


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inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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