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ナンバープレートステー

ヤンキーカスタムの定番に、ナンバープレートの位置を低くして角度を付けるというのがある。なんのためにそんなことするのか分からないが(ものすごく角度を付けてオービスに写らなくするというのなら分かるけど…当然違法である)、真似してみた。というのは、なんとなく純正の位置が気に入らなかったのと、正面から一目見て自分の車と分かるような目印が欲しかったから。…同じ車と並ぶことなんて滅多にないけどさ。

ナンバープレートホルダー

某急ハンズでジュラルミン板(予算の関係で5000番)を買って、設計図を渡してカットと穴あけをしてもらい、手で曲げ加工をし、現物合わせでネジ穴の位置を微調整し、黒スプレーで塗装し、白スプレーで文字を塗り、クリアのウレタン塗料で上塗りして完成。文字はステッカーでも良かったけど型紙を当ててスプレーで吹いて部分的にエッジがぼやけてる風にしたかったので(なんとなく“レーシー”(和製英語)じゃん)、わざわざ文字を切り抜いて型紙を作って白スプレーで吹いたのだけど、「T」の右側と「H」ばかりがぼやけてしまい、単に失敗した風になってしまった。そして、型紙を固定するために貼ったセロハンテープを剥がしたら黒色の塗装がパリパリッと綺麗に剥がれてしまったという頭の悪い事件も。知ってはいたけどアルミって本当に塗料の食い付きが悪いわ。面倒なので油性マジックで塗ってごまかした(ぉぃ)。予算の関係でアルミ用スプレーも使わず、アルミ用プライマーすら使ってません。最後にウレタン塗料のクリアを塗っとけば大丈夫だろうと。ツヤ消しクリアを塗ったのだけど、史上まれに見るいい加減なハケ塗りを施したところ、表面がボコボコになり、黒色が剥がれて油性マジックでごまかしたところや、文字を一部手塗りで修正した部分がどうでもよく思える仕上がりになりました。すべて計算通り。至近距離で見るわけじゃないから細かいことはどうでもよい。最初からツヤ消し黒アルマイトのアルミ板が手に入ればこんな苦労せずに済んだのだけど。ちなみに油性ラッカースプレーも油性ペンもウレタン変性アクリル塗料も、上から塗ったウレタン塗料で滲むことはありませんでした。

ちょび髭ナンバープレートホルダー

付けてみたらこんな感じ。ちょび髭みたいでなかなか良いでしょ。あと5mmくらいナンバープレートの位置が高くても良かった気がしているけど面倒なので多分永久に修正しないでしょう。これで、前後左右どの面にもABARTHの文字またはロゴが付いた。

つーかこんなことしたらラジエーターの冷却効率がますます悪くなるじゃないか!

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ドライブシャフトブーツ交換

グリスが漏れていたドライブシャフトブーツを交換した。原因は劣化ではなく、何かが当たってスパッと切れたみたいになってた。

この日の出費は20k弱。7割以上が工賃だけど、作業を見ていて、死んでも自分にはできまい、と思った。色んな意味で。

クーラントが減っていた件は、注ぎ足して様子を見ているけど減っている様子はない。とりあえず大丈夫そうだ。サイドブレーキ警告灯も付かなくなった。なんでだ。


警告灯とかクーラントとかドライブシャフトブーツとか

ドライブシャフトブーツには思い出がある。バルケッタを入手して間もない頃、やがて行きつけとなる工場「ユーロ~」を訪れたとき。特に問題があったわけじゃないけど、どんなとこかなーと思ってはるばる行ってみたのだが、せっかく来てくれたからと、ちょっと点検してくれた。そしたら…

リフトで上げてみたら、ドライブシャフトブーツが破れてグリスがダダ漏れ。雨の日だったし、このまま走っちゃまずいよ~ということになり、急遽そのまま預けて台車借りて帰った思い出。いきなり30k近い出費となったわけでした。過去の記事見たら書いてなかったので(もしくは発見できなかったので)思い出話を書いてみた。

で、この日、たまたま用事があってそっち方面へ行ったので、ふらっとユーロ~へ寄ってみた。んで、なんかクーラントが減ってる気がするんだけど…と、漏れがないか軽く診てもらってたら。「あれ、ドライブシャフトブーツが破れかかってる」と。私絶句。バルケッタのときほどではないが、グリスが出てきている。もうすぐロングドライブの予定があるんですけど~と言ったら、その前に換えとかないとまずいね~ということになった。また出費が…。

しかし、このタイミングで偶然発見していなければ、もしかしたらドライブシャフト本体にトラブル起こしてもっと大変なことになってた可能性も。人生タイミングだな。タイミングと言うとタイミングベルトしか浮かばないが。クーラントが減ってる気がする件は、漏れてる様子もないので注ぎ足して様子を見ることに。あと、特定の条件でサイドブレーキ警告灯が点灯する問題が直ってない。減りすぎていたブレーキディスクとパッドを交換したら解消するかと思っていたのだけど。ブレーキオイルは充分に入ってるから、センサーの問題か?これもとりあえず様子を見ることに。様子を見るのは嫌いではない。


プントの燃費2

燃費19.9km/l

19.9km/l。奥多摩方面のどっかで給油して距離計をリセットし、田舎道を30kmほど走った時点で記録。もう20km/lは目前だな。HGTはカタログ値で最高速度205km/hを誇るミニGT(グランドツアラー)の割にはローギアードなので、高速巡航よりも50~60km/h巡航の方が遥かに燃費がいい。…ってフツーか。


ピレリ Pゼロ ネロ …タイヤに石

Pirelli P ZERO NERO 195/45R16 84V

ピレリ P ZERO NERO

当初は非常に印象の良かったこのタイヤ。角が丸いせいかワダチ検知能力が低くて乗り心地も良く、太い縦溝のおかげで対ハイドロ性能は高いっぽい(以前別のタイヤでは雨の高速道路で非常に怖い思いをしたけど、これにしてからは良くなった)。音も思ったほどうるさくないし、何より安いのがいい。あと、見た目(パターンやサイドのデザイン)もいい。

パターンに関しては、見た目だけで言えば本当は回転方向が決まってるやつの方が好きだけど、ローテーションすることを考えると、左右を入れ替えできる点で回転方向が決まってない方が実用的。けど、内側外側は決まってる(左右非対称デザインの)方が好き。ホイールから外して組み替えるなんてことまずないからローテーションの上では問題にならないし。ところが、回転方向が決まっていない多くのタイヤは、パターンのデザインの問題で、例えば「右側に装着するとすっきりするけど左側は回転方向に逆らってるようなデザインに見える」、というような問題が起こる。これに対し、例えば、「両方とも右側用じゃん!どうなってんだ?」とクレームを言う人や、「これはね、日本の道路が左側通行で、道路は左に傾斜がついてるから、そんな道路でもまっすぐ走るように、わざとクルマが少し右に向かって走るように考えて作ってあるんだよ」とまことしやかに言う人なんかが出てくる。どっちも右用って…メーカーが「左右兼用です」って言ってるんだから、それは「右用」じゃないだろ。「私の目には右用かのように見える」が正解。あと、国によって左側通行・右側通行は違うのに、出荷先の国によってデザイン変えてるのか、と。それ以前に、横溝のわずかな角度だけでクルマがまっすぐ走らなくなるようじゃ色々恐ろしいだろうに。まあそんなことはどうでもいいけど、私には、ネロは左右どちらに履いても違和感なく収まって見える。

トレッドパターンは、溝が太くてはっきりしていて、その割にオフロードタイヤみたいにゴツゴツに見えないデザインが好きだ。見た目だけで言えば。ネロくらいがまさにちょうどいい。…が、この溝の太さが非常に問題らしい。夏頃、窓を開けて走ってると、タイヤからかすかに「チッチッチッ…」という音が聞こえるので、調べてみたら小石が挟まっていた、ということが非常に頻繁に発生していた。そして今回。タイヤに巨大な石が挟まった。走り出したら、「ゴトゴトゴト…」と、鈍い音と共に規則的な突き上げが来るので、一体どんな重大トラブルが発生したのかと青ざめたものだ。そんくらいでかい石が挟まっていたのだ。これはまあたまたまだけど、ネロの溝の太さは、日本のアスファルトに使われている大きさの小石がちょうど挟まりやすい太さのようなのだ。ウチの駐車場は細かい小石がポロポロ取れるタイプの舗装なのでなおさらだが、そうでなくてもこれは日本の道路を走っている以上必ずついて回る問題だ。最近のアルファは新車時にネロを履いているようだけどどうですか。

まあ、もう少しタイヤが磨耗して、小石が挟まらないくらいの深さになれば解決します。それまでの辛抱だ。


フェンダー干渉…3&ホイールオフセットNeo

で、ブレーキ関係交換のついでに足回りを色々と。まず、せっかく調整が可能なフロントの車高を再調整。上がアフター、下がビフォア(普通逆じゃねーの?)。

プント車高調2

若干つんのめって(標準語)見えるが。


空車状態だとこんな感じだけど、乗車時はこれで前後バランスよく見える状態です(ホント見た目だけなんだけどね…)。このフロントスプリング(Swift)は元々思いっきりローダウンした状態を想定しているようで、このくらい下げた方がサブスプリングがちゃんと働いてくれて、乗り心地は良くなるようだ(どちらにしろ基本的にはすげー悪いが)。それでいて路面の状況は分かりやすくなった気がするので、これが気のせいでなければ街乗りにおいても安全運転に寄与してくれるはず。

で、リア。結構沈むリアスプリング(H&R)だが、後部座席に人が2名乗ったり荷物を大量に詰め込んだりした状態でそれなりのバンプを踏むと、リアタイヤがフェンダー内側に干渉する「コガッ」という音がすることが最近になって発覚(普段そんなに人乗せないし)。それで初めて知ったのだが、後ろ満載状態だと、車高が3cm以上?沈んでて、それこそタイヤとフェンダーが重なりそうなガラの悪い感じになるようだ。けどこれ以上バネを硬くすると跳ねちゃってダメなんだろうな。で、このホイールはET30なのでスペーサーを抜いても内側には干渉しないはずで、つまりスペーサーを抜けば解決するのだけど、フェンダー側を加工するのも単に削り落とすだけならコストもあまり掛からんということで、フェンダー側に加工されてもらうことにした。

サクッとフェンダーのツメをグラインダーで削ってもらい、タッチペンを塗っておいた。んで、性懲りもなく、随分前に買ったまま使い道もなく放置してあった3mmのスペーサーを追加してみた。ちゃんとPCD98H4の専用品ですよ。都合、ホイールのリムは、ノーマル比でフロント24.7mm、リア27.7mm(右は32.7mm)外へ出たことに。比較写真撮ろうとしたけど前回とあんまり変わってないので省略。たったの3mmだし。

けど、フェンダーとホイールの位置関係の前後バランスは、実に良くなった気がします。ぜんぜんツライチとかそういう次元ではないが。さすがにトレッドが6cmも拡がると、記憶にあるノーマルホイール時代よりも直進性がけっこう悪く、回頭性がわずかに良くなったような気がする。タイヤが幅以外銘柄も扁平率もホイール径も色々違うから比較にならんか。すみません、知ったふうなこと言ってみただけです。まあ元々自己満足の世界だけど。


Fブレーキディスク・パッド、EGマウント交換

ずっと前から分かってたのだけど、ようやくフロントブレーキのディスクとパッドを交換した。元々スリットの入ったディスク(メーカー不明)が入ってたのだけど、スリットが消えかかっていて、長くは持たないなーと思いつつ走ってたらスリットが完全に消えていて。制動力は全く問題なかったけどパッドの残りがあと2ミリもないくらいという危険な状態でした。少し深くブレーキングすると「ゴリゴリゴリ」という音がするという末期症状が出てたので、本当に天寿ギリギリのところまでいってた模様。

変な社外品で粗悪品つかんでもイヤなので、メーカーはユーロ~に任せました。純正じゃないけどスリットのないプレーンなのに変更。街乗りに性能なんて関係ありません。ただブレーキダストは多少なりとも減ってくれると嬉しいが。

下側のエンジンマウント

同時に下側のエンジンマウントも交換。なんか不整脈的な振動がひどくなってきた気がしてずっと気になっていたのだけど、前回オイル交換したときに見てもらったらゴムに亀裂が入ってほとんど取れかかっていたので。納車直後に上側のエンジンマウント(同じく取れかかっていた)は交換しているので、これで3箇所のうち2箇所は交換したことに。しかし、上側はパーツ代で確か25kくらいしたのに、下側は5kだって。どちらもゴム部分だけではなくアッセンで。どうしてこんなに違うのかな。

ちなみに、エンジンが温まっていない時のアイドリング中にたまに起こる不整脈が多少緩和された気がするけど、完全には消えず。アイドリング自体は安定しているものの、きっとエンジンに何かしらの問題があると思われ。タペット音??とおぼしき音も出てきてることだし。何にせよ酷使しすぎっぽい。


続・マニュアルモードの+と-

デュアロジックの操作方向が変わった

右がPANDA、左が500。2007年7月デビューの新型500から、FIATの2ペダルMT、デュアロジックのシフトアップ/ダウンの操作方向が逆になった。基本的なレイアウトはそのまんまで、単純に+と-が入れ替わった。この意味は大きい。と思いませんか。

同じフィアットグループのアルファロメオも、やっぱり159の世代からセレスピード(2ペダルMT)のシフトアップの操作方向が逆になった。けど、同じ159でもQトロニック(オートマチック)のマニュアルモードの操作方向は変わってない。これはいくらなんでも混乱するんじゃ?と思うと同時に、マニュアルベースの2ペダルMTは「引いてアップ、押してダウン」、ATのマニュアルモードは「押してアップ、引いてダウン」の図式が出来上がったのではないか、という気がした。が。

メーカー車種ミッション
FIAT500以降デュアロジック
パンダ、グランデプントデュアロジック
ALFA ROMEO159以降セレスピード
Qトロニック
147セレスピード
BMW現行車DCT
AT
VolkswagenSciroccoDSG
Porsche-PDK
ティプトロ
トヨタMR-Sシーケンシャル
その他AT
三菱ランエボツインクラッチSST
その他AT
スバルインプWRX STI A-LineAT
マツダアテンザ以降AT

全然統一される気配はありません。フォルクスワーゲンは最新のシロッコのDSGでも下がダウンのままだし。スポーツ志向かそうでないかで分かれてる感じでもない。元々、GTマシン等レースの世界では「引いてアップ、押してダウン」が採用されていて、それは加速減速時のGの掛かる方向に合わせて操作しやすいようにという理由のようだし、市販車で当初「押してアップ引いてダウン」が当たり前のように用いられたのは、オートマチックの「D」レンジから引いてギアを落とす操作方法に合わせた結果だというのは分かってる。じゃあ、元がMTである2ペダルMTは、MTの操作に倣うのが筋ではないか?と考えると、MT操作の基本は、「引いてアップ、押してダウン。右でアップ、左でダウン」だ。けど、2ペダルMTだって操作方法自体はどちらかと言わずともATに近い(というかそもそも乗るだけならトルコン式ATと2ペダルMTを区別する必要もない)のだから、ATに倣うのが正論、という意見も分かる。

とにもかくにも、最初にAT操作の基本を作ったとき、「D」レンジの下に「2」なり「L」なりを作ったのが諸悪の根源、全ての元凶だったということだ。コレ決定した人は将来こんなことになるなんて思いもしなかっただろうけどね。

けど、そんな混乱も解決を探すまでもなく、時代はパドルシフトに移っていくでしょう。パドルシフトのみという車種も増えてるし。…けどそのパドルシフトも、「右でアップ、左でダウン」という方式と、「左右とも引いて(もしくは裏側のボタンを押して)アップ、押してダウン」という方式に分かれているっぽい。個人的には、パドル位置は固定(ステアリングと一緒に回転しない)で、「右アップ左ダウン」という方式が好きだけど。主流みたいだし。けど、ステアリングに直接スイッチが付いていて、「左右とも引いてアップ押してダウン」のタイプは、片手で全部の操作ができるという魅力がある。ただし、左右とも同じ操作とはいえ、スイッチがステアリングと一緒に回転しちゃうとすげー混乱します(体験済み)。まあ操作タイミングの下手さから来るものだとしてもステアリングを大きく切ったままシフト操作せざるを得ない場面が多々あるので、意外にも街中で使いづらい。

もう何年も前から書きかけのまま保存してたら情報が古くなって加筆修正、というのを繰り返していて、どうにも収拾がつかなくなってしまったので、とりあえずアップしてしまおう。

参考にした記事…だけどリンク切れ多発だったのでかなり削ってしまった。
トムスGTシフター
BMW 3シリーズがステップトロニックの操作方向を変えたときの記事
国産初のシーケンシャル搭載車、トヨタMR-Sの記事


リス…でもいるのかな?

それともどんぐり好きのネズミかな?

ちょっと風の強い雨の夜、サンルーフをチルトにして吉○寺あたりを走ってた。信号待ちで停まってるとき、突然屋根から「カコン」って音が聞こえたかと思うと、頭に何かがコツンと当たって足元に落ちた。いてえ。なになに?何なの?と、信号が変わって走り出しながら足元を探ってみると(危ないことするなよ)、落ちていたのは…。

どんぐり

どんぐり!まだ青いどんぐりだ!サンルーフのわずかな隙間から転がり込んで来たんだ。「トトロだ~トトロがいる~!」と車内で一人大はしゃぎしたのは言うまでもない(恥)。三鷹の森からはそれほど近くなかったんだけど。

サンルーフ開けてると、結構色んなものが落ちてきます。どんぐりならまだいいけど、どんぐりとは限らないので、わりと危険がいっぱいです。チルト機構は雨の日でもサンルーフを開けられるので非常に重宝しますが、急ブレーキを掛けると大量の水が降ってくるので注意が必要です。


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