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新型プリウス

ワケあって試乗したので、貴重な体験を覚えているうちに書いておきます。

あまり時代の最先端のクルマに触れたことがないので、色々と衝撃が大きかった。そもそもプッシュスタートのクルマ自体が2代目アテンザ以外乗ったことないくらいなので、ポチッと電源入れて、「え、これでもう走り出していいの?」と戸惑った時点で、完全に「クルマに乗らされてる」状態だった。まあとにかく、あまりあれこれ触ってみたり眺めてみたりする間もなく試乗に出発しちゃったので。それにしても、先代からの「後方視界の良さ」は特筆ものだ。現代のクルマはデザイン的に昔と比べてかなり後ろが跳ね上がってるわけだけど(プリウスの場合は空力のためか)、そのラインを崩さずに視界も確保したこのデザインは外から見ても中から見ても秀逸。ホンダのCR-Zにも期待。

試乗車は確か安いグレードの15インチホイール版だった。ちょっと走っただけだけど、田舎の凸凹舗装道路でも終始ホント静かで、路面からのゴツゴツの感じ方も「適度」。というのは、コシが弱くてフワフワしてる感じはなく、路面の状況もそこそこ分かりやすいし、意外とアシはしっかりしてるかも。車両重量のせいなのか、高級車的な重厚感すら感じました(言いすぎ?)。これが45扁平の17インチを履く「ツーリングセレクション」になると、乗り心地の面でも燃費の面でも、プリウスに求めるものとはだいぶ違ってきちゃうんじゃないかと想像してます。メーカーも「上位グレードは大径ホイールに扁平タイヤ」と安易に設定してこなかったあたりから、汲んでやってください。けどそれでも17インチを設定してきてるあたりに、時代の流れを感じます(需要があるんだろうね)。つーか最高燃費を達成してる「L」グレードが185/65R15で、それ以外は195/65R15ってのはなぜ??全部185でいいじゃん。まさか!直径が…いや、そんなはずは…。

しかし、この無駄に高くて広いセンターコンソールは一体何なんだ?タイト感を敢えて出したいスポーツカーなら分かるのだが。まあ私はわりと好きですが、プリウスの購買層にウケるかは謎(…けどコンソール下のスペースは色々遊べそうでちょっといいかもしれない)。タイト感つってもシフトレバーの位置が致命的にヘンなので、スポーツカー感覚はゼロ。むしろ趣味の部屋のサイドテーブルといった感じ。レバーの操作感も家電のリモコンか何かみたいで、操作するたびに「クルマを運転している」現実から遠ざかっていく。あっあと、安いグレードのステアリング素材何とかならなかったのか?感触が気持ち悪いぞ。常に触れる部分なんだし、現代のクルマはエアバッグのせいで交換も容易じゃないんだから、いくら安いグレードであってももうちょっと考えてほしかった。あ、そうか!白くて太いステアリングカバー(笑)付ければいいのか。

そして要のハイブリッドな部分はどうなのか。モーター駆動とエンジン駆動の境目は普通に走る分には音以外ほとんどショックもなく、完全に一致団結してる(当たり前か?)し、音以外でハイブリッドだからどうこうということを感じることはまずなさそう。ただ、低速からベカッとアクセルを踏み込んだとき、一瞬モーターのグイッと引っ張るような力強いトルクを感じて、おっ!?と思うのだけど、そのコンマ数秒後、1.8リッターにアップしたエンジンが「ぐおー!!」っと静かに唸り始めると、却ってトルクが抜けたような弱々しい加速に…。ハイブリッドならではのトルク感(?)に少し期待してたのに拍子抜け。これも全て燃費のためなのか。あと、シフトを「B」(ブレーキの頭文字なんだってさ)に入れても「エンブレ」はあまり利きません。下り坂なんかのためにもう1段階くらい欲しいところ。フットブレーキも「回生ブレーキ」というやつになってるみたいだから、足りなきゃそっちを使えってことだろうか。この回生ブレーキというやつを併用しているらしいフットブレーキは、効き方自体は少し異質な感覚があるけど、特に意識しなければ至ってフツー。フルブレーキングとかしてないけどね。

そんなこんなで。

マツダが言うほど多くの人がエコカーにも走りの楽しさを求めていたりはしないと思う(走りの楽しさを求める人はエコカーを求めていない。求めているのはエコカー減税だ)が、少なくともこのクルマに「走るよろこび」(勘違いしないでください、サーキットや峠をかっ飛ばすとかいう類の話じゃありません。公道を法定速度で走る中で見出せる楽しさ、のことです)は無いし、求めてもいけないと思う。あるとすれば、メーターを見ながら、「いかにエコな走りができるか」「燃費最高記録に挑戦」という楽しみくらいだろうか。それならそれで十分とも言える。無駄のないアクセルワークだけは完璧に身に付きそうです。そうそう、アクセルと言えば、走行中に「N」レンジに入れてアクセルをベカベカ踏んでも「空ぶかし」ができなかったのには驚いた。このクルマは、わざとエコじゃない走りをしようとしてもさせてくれません。

たまの休みに家族で出掛ければ「ただの運転手」にされてしまうお父さん、しかしクルマだけは「走るよろこび」「操るよろこび」を……くれないですね、コレは。操作してるのには変わりはないけど、「クルマに操らされている」といった感じ。まったく世知辛い世の中である。いずれは「クルマに操られる」時代が来るのかもしれないが。…それ(コレ)がまだ「クルマ」であれば、の話。

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※ 実は「パワーモード」の切替があるという説明を受けなかったので、この時どっちで走ってたのかすら分かりませんが…恥。まあ普通に考えてノーマルモードでしょう。しかしそもそも「パワーモード」というのはアクセルのレスポンス(踏み代に対する出力の出方)をアップさせるモードであって、出力がアップしたりトルク特性が変化するわけではない。ということはつまり、何のためについてるのか分からないモードということだ。ほんと、なめてますね。

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助手席アンダーカバー補強

助手席のアンダーカバー(キーレス装着のときに外した以外特に触れたことはないのだが)が微妙に垂れ下がってきた。これ、厚紙みたいな素材でできてるんだけど、もうちょっとマシなもんにならなかったのだろうか?

で、中古パーツを探したのだけど、こんなもん1,000円もしないだろうと思いパーツ屋さんで聞いたら意外といい値段するようなので、今のやつを修正して使用することに。

助手席アンダーカバー

弱くなってる部分に、ホームセンターで買ったフラットバー?を通してみた。固定は驚きのビニタイ(針金を幅広ビニールで挟んでるアレね)。なんていい加減な。けどこれで完璧に直った。


アテンザ23Sに215/50R17を履かせた

さて、随分と遠回りしたものだが結局アテンザ23Sに、標準より1サイズ大きい215/50R17を履かせてみた。そしてそれからだいぶ経ってようやくこれを書いてみた。

無駄に加工された写真ofアテンザ 見た目は。ゴムが少し増えただけなのに持ち味のスポーティ「感」は薄れた。が、車格に対するタイヤの大きさや50扁平というサイズから無駄に高級車「然」とした佇まいになった気がする。複数回経験あるけど(ホイールサイズそのままで)タイヤサイズ変えると雰囲気が恐ろしく変わるんだよな。やっぱり腰高に見えるけど、まあそれは元々。なぜか一緒に替えてしまったホイールは純正と変わらず17×7、オフセットは48だっけ。けっこうツラ近です。フロントはノーマルサスだと45くらいが限度じゃないかな。

走行感に関してはタイヤ銘柄に因るところが大きいし、スリップサイン寸前のタイヤからの交換な上にホイールも同時に替えちゃったものだから比較も何もないのだが、当初の目論見どおり、全体としての乗り味は若干オトナになった模様。バネ下重量は確実に増えてるんだろうけどよくわからん。懸案だったロードノイズは、大して静粛性が期待できない銘柄のタイヤにしたにも関わらず、かなり改善された。純正のダンロップがよっぽどうるさいのか、磨耗により悪化していたのか。何となく、イメージだけど、ヨーロッパ車然とした感じになった気がする(元々アテンザは良くも悪くも国産車っぽくないけどね)。あと何より、ワダチにハンドル取られ度が劇的に変化して、田舎の凸凹舗装路でもほとんどハンドル取られがなくなった。これはホント素晴らしい。こんなにも思い通りの結果が得られちゃっていいのだろうかと遠慮しちゃうほど。あ、ワダチの件に関しては、プントのインチアップをした時に、扁平化が進んだにも関わらず改善されたという体験もあるので、タイヤ銘柄のせいもあるかもね。ピレリ万歳。

スポーツ走行なんてしないので運動性能の変化は分かりません。が、加速はやっぱり結構鈍った感があるね。走り出しでモタつくというか。「タイヤ径が大きくなった」=「ハイギアード化した」ってことだから、まあ当然といえば当然。目的が走りの改善じゃないのでこの点は無問題。むしろ今回の趣旨から言えば良い結果と言えるかもしれん。

え、じゃあ、23Sより更にスポーティグレードとされてる23Zは加速モッサリしてるのか?エンジン同じなのに18インチ化して足回り重くなってるだけじゃなくタイヤ径も大きくなってるわけだし。…と思って調べたらそこのところは抜かりなし、23Zはファイナルギアを変更してローギアード化している。しかも6%も(って計算合ってるのか?算数苦手なので自信なし)。タイヤ周長の差は3%程度だから、確かにスポーティ志向なのかもね。さすが走りのマツダ。

と思いきや!2005年のマイナーチェンジでATが5速化してからは、ファイナルのギア比も全モデル同じになってるみたい(私が調べた資料が正しければ)。いいのかそんなんで。ちなみに初代アテンザのデビュー当初は2000ccの20Fもファイナルギアが違ってて23Sより更にハイギアードだったのだけど、1年後の2003年には23Sと同じに変更されている(その代わり2速と4速のギア比が変更されている…燃費対策だろうか?同時に燃費も排ガスキレイ度もアップしている)。メーカーも色々がんばってるんだね。17インチが45扁平なのも目的があってのことなのだろう、ということがとりあえず分かった。

ところで、一般の皆様が最も関心を寄せている「スピードメーターの誤差」に関してはどうか。交換前の予想では215/50R17にしてもまだ実際のスピードよりもメーター値の方がわずかに高いはずだったけど、実際交換してみたら、寸分の狂いもなくドンピシャだった(GPSの速度計比)。交換前に「メーターの方が5%程度高めの数値を示している」と判断した時点で結構タイヤが減っていたという説が有力だが、単に計算間違えてるんじゃねえのという話も。この車両は平成18年以前の製造なので車検上は余裕も余裕、全く問題ないが、仮にそうじゃなかったらギリギリのところです(実際には検査基準の変更に合わせてメーカーも当然マージンを変えてきているだろうけど。純正タイヤより1mmでも直径が大きいタイヤを履く=即違法改造とか思ってる過激派の人が少なからずいるようですが、いちいち神経質になる必要はないと思います)。

まあ結論としては、215/50R17への変更は、特別な目的や特殊な性癖がないのであれば、あまりおすすめしません。乗り心地を改善したいならインチダウンしましょう。スカスカのホイールハウスが気になるならローダウンしましょう。

アテンザ23Sに215/50R17を履かせる
アテンザ23Sに215/50R17を履かせる その2


マフラー落ちた

以前から、マフラー付近からカリカリ音がするのが気になっていたのだが、梅雨の晴れ間に久々に乗ったら、カリカリ音が以前よりひどくなっているような気がした。特定の回転数域でチリリリって鳴るの。それこそ乾式クラッチのマシンに乗ってる気分で悪い気はしなかったが、どっか緩んでるとかだと困るので、といいつつもそのまましばらく走り回った後、ちゃんと原因を探ってみようと覗き込んでみた。ブック才フの駐車場でのこと。そしたら。

ET3マフラーステーの溶接部分に亀裂が

覗き込んだと同時に異音の原因を発見。マフラーを車体に固定(正確にはスイングするので可動式だが)しているステーの溶接部分が完全にひび割れていた。もはやマフラーはほとんど宙ぶらりんで、エキパイで支えられているような状態に。前に乗ったときはまだ微妙につながってたから気付かなかった&音が小さかったのか。

この時点ではむしろ異音の原因が判明して安心した。今すぐ落ちそうな感じではないし、とりあえずアルミテープで固定してごまかしつつ、次のマフラーどうするかゆっくり考えようかなーとか、ギリギリまでこのまま走って異音を楽しもうとか、久々のトラブルがむしろ嬉しいような。ただエキパイ折れたりしたら困るので、早いうちにガレトミ行って相談しようと、すぐに向かうことに。ちょうどエンジンオイルも残り少なくなってたから、オイルを買うついでに。

ところが。なんか、走ってたら心なしか排気音が大きくなった気がした。ステーの亀裂発見からものの10分も走った頃には排気音の変化は明らかで、絶対どっかから排気漏れしてるぞ、というのは誰の目(耳)にも疑いようのない状態に。マフラー落ちかけてるという雰囲気ではないのだが。これはマズイぞと、内心ワクワクしつつガレトミへ急ぐ。

そのまま排気音は徐々に大きくなり、更に10分走った頃には、そこらのフュージョンやマジェスティも真っ青のうるささで、フルスロットルをためらうほどに。そのまま夜の交通量の少ない道をスピードを抑えつつ走ってたら、なんかもう、うるさいとかいう次元を超えて以下説明不能。それでさすがにちょっとやばいんじゃ?と、様子を見るため路肩に停めて覗き込んだら。

マフラーが、ない。

直管で走ったらそりゃうるさいがな。あまりに排気音がうるさくなってたせいで、マフラーが落下した音も聞こえなかったようです。さすがに青ざめて、エンジン切ってベスパを押しながら来た道を戻ったら、ほんの50メートルくらい戻ったところの路肩にひっそりと落ちてました、マフラー。んで、ガレトミに電話してとりあえず状況を話し、とにもかくにもこのままではどうにもならんのでそのまま向かうことに。ガレトミまであと10分くらいのところだったのだけど、その10分が長かった。スロットル開けた時のゴバババ音は窓ガラスを粉砕しそうな勢いだし、スロットル戻したときのパンパンパン音はまさに「爆発」音そのままだし。肩身狭いし警察は恐いし。沿線の住人の方々ごめんなさい。信号変わるときは早めにエンジン切って惰性で走って、青になるまでアイドリングストップのエコ運転。ブレーキサーボが付いてる現代のクルマで真似すると事故るので気をつけましょう。

ET3マフラーのエキパイとの接合部がポッキリ

ようやくガレトミに着いてちゃんと見てみたら、マフラーとエキパイの接続部分の、マフラー側がポッキリ逝ってました。溶接部分が取れたとかじゃなく、パイプがポッキリと。ステーの支えがなくなって重さで折れたというより、振動が弱い部分に集中して疲労骨折した感じのようだ。エキパイは無事みたい。エキパイの方が弱いらしいから、マフラー側が折れたというのはちょっと不思議だとか。よっぽどサビが進んで弱くなってたのか、振動の気まぐれか。

でもって、ガレトミには運良くET3ノーマルマフラーの中古が1点だけあった。いずれストリート寄りのレーシングチャンバーでも入れてやろうと思ってたとこだけど、背に腹は代えられないので、その中古のマフラーを取り急ぎ付けてもらうことに。ちなみにガレトミにはこの日ET3のエキパイの在庫はなかった。つまり、エキパイ側が折れてたら完全アウトだったところでした。

新しい中古純正マフラーは、エキパイ側のサビも軽く、非常に状態が良い。私のET3のマフラーは色以外は一見どノーマルだが、実はボアアップした際にインナーパイプ(?)を微妙に加工して抜けが良くなるようライトチューン(?)してあったので(自分で注文したわけじゃないです。すべてガレトミのTさんの判断でやってくれました)、中のパイプだけ移植することに。で、抜いてみて唖然…予想はしてたけど、年単位で掃除もせずにいたので、カーボンが積層して、むしろ加工前のノーマルより抜けが悪そうな状態になっていたという。ついでに掃除までしてくれたTさんに感謝…。

そしてめでたく静かになったベスパだが、走り始めたら世界が一変。回転の伸びが全然違うのよ。うう…掃除サボってたせいでずっと不本意な加速性能のままで走ってたのね…。徐々に鈍っていったら少なくとも私には分かりませんが、こうやって一気に変化するとさすがに違いが分かる。次からはちゃんとマフラーの掃除もします。というかむしろその前にチャンバー入れちゃうかも。いや、でもこんだけ気持ちよく吹け上がってくれるならこのままでもいいかも。


サイドブレーキ警告灯

峠道を気持ちよく(前を走るRV車に徐々に引き離されつつ)走行しているとき。ふと見たらサイドブレーキの警告灯が。え!?と思って見たけどもちろんサイドブレーキ引きずったままなんてことはない。レバーをちょっと触ったら消えた。けどまた点いた。放っておいたらまた点いた。そしてまた消えた。

そんなことを何度か繰り返しつつ、帰り着いてからは再発しません。こいつ、購入前に試乗した際にもサイドブレーキ警告灯が点いたり消えたりという症状が出ていたので、納車までに直しておいてくれと依頼し、実際今までは直っていたみたいだった。が。

まあ、接触がおかしくなったりしてるみたいだけどセンサー自体は生きてるって証拠だと考えておこう。警告灯が点かないよりはマシだろう。そういえば、少し前にドア開いてます警告灯が点きっぱなしになっちゃって焦ったことがあったけど、よくよく調べてみたら何のことはない、開けた覚えのないリアハッチがちゃんと閉まってなかった、なんてことはあった。アホか。

トラブル起きないなぁ。


ホイールガーリガーリ

ある日の夜、知らない町へ出かけたとき、曲がる場所を間違えて住宅街の袋小路に迷い込んでしまった。そしたら左フロントから一瞬「ゴソ」って音が。後から見たら、ホイールにガリキズが。どうやら、舗装された細い道路と空き地の境界線(夜だとほとんど判別不能だった)に予測不可能なほど唐突にコンクリートの突起があって、それにちょうどこすったらしい。仮にタイヤが通った軌道があとほんの数ミリ右にずれてたらこすらなかっただろうし、数センチ左にずれててもこすらなかっただろうし、15インチのままだったらリムの高さ的にこすらなかった可能性が高いだろうし、リムガードがしっかり出てるタイヤだったらあるいは…。起こるべくして起きた事件だった。

しかし左フロントでは、どっからどう見ても「路駐のときに縁石に寄せすぎてこすりました」としか見えないのがイヤで、速攻で某トバックスへ行き、ホルツのカラータッチの色見本を借り出してホイールと照らし合わせ、20分くらい掛けて一番近い色を探し(色見本はあくまで見本だし、メタリック系は角度によって全然色合いが違って見えるから難しい)、ペンを入手してとりあえず塗っておきました。キズは浅いし、わざわざホイールパテで修正したり、ましてプロに頼んで修理するほどの甲斐性(i. e. カネ)はない。このホイールの「ギザ」と呼ばれる通常より少し黒っぽいシルバーには、普通のシルバーのタッチペンは絶対合いません(試してないけど)。

その後雨が降ったりでホイールがいつもどおり汚れ、最早よほど注意深く見ないと気付かない程度になりました。色選びに時間掛けただけあって結構近い色が入手できたことが大きい。画像はナシ。以上。


遭遇

プントHGTアバルト2台

街ですれ違うことはちょくちょくある(そしてほとんどが同じ黄色)けど、駐車場でわざわざ隣に並んで停めてくれたりしたのは初めて。

…それだけです。


ワイパーのガタツキ

ワイパーが最初からちょっとおかしくて、「ガココ」ってなることが多かった。というのは過去に何度か書いた。いわゆるビビりとは少し違う気はしてたけど、ガラコで悪化したりモリワイパーで改善されたりしてたので、まさかワイパーモーターや可動部分の不具合とかそういうお金が掛かりそうなものであるはずがない、と、その可能性を考えないようにしていた。

けど、何ヶ月も経ってから、そういえばワイパーモーターから動きを伝達するロッド部分がサビてたよなぁと何の脈絡もなく脳内映像で思い出し、改めてボンネットを開けてちゃんと見て、ワイパーが1個のモーターの動きをロッドを介して2本のワイパーに伝達してる構造である(当たり前だ)ことを初めて知ったバカな私である。んで、よくよく思い返してみると、ワイパー速度によってガココが出たり出なかったりするその症状が、ふつうに可動部分の動きが渋いせいと考えずにいられない類のものではないかという気が急速に膨らんできて、いてもたってもいられないまま億劫で手を出さずに数週間が過ぎ、ようやく「5-56」を吹いてみるという行動にたどりついた。

それにしてもプントのワイパーモーターとワイパーをつなぐロッドは普通に雨の当たる場所にある(そこそこ当たり前だ)。そりゃグリスが切れて動きが悪くなっても何も不思議ではない。

結果。5-56を吹いた直後は見違えるようにワイパーの動きがスムーズになった!嬉しくて雨が降るのが待ち遠しかったくらいだ。けど、数日後の雨の日にはまた微妙にガココ症状が出ていた。で、数日後にまた吹いたら、その後やっぱりスムーズになった。まあ、そういうことだ。


プント in アオバ自転車店

プントinアオバ自転車店

「アオバ自転車店」シリーズ(宮尾岳著、少年画報社)より。プント発見。2代目初期型の5ドア(ELX?)に、HGTアバルト用のホイールを履かせている。この組み合わせは一度C県内で実際に目撃したことがあるけど、なかなかよいです。しかしこんなふうにルーフキャリアに自転車を載せて画になるクルマとしてこのプントを選んだ作者に拍手。全高1480mmのプントに並んで立つこの女性、身長はどれくらいだろう、とかそういうことは言うまい。

プント(HGT)inアオバ自転車店

もう一点プント。今度は2代目後期型、HGTですかね。「フツーの顔になってしまった」と残念がられることの多い後期型、「どんな大メーカーの車だろうが歯に衣きせぬいい方でいいものはいい悪いものは悪いとぶった切る」この人はどんな評価を下したのでしょうか、気になるところです。

バルinアオバ自転車店

あと、同時にこいつも登場していた。右下にいるのはまぎれもなく初期型バルケッタだ。他はインプレッサとライトエースノア(?)とオペルのティグラか?なんか結構マニアックな選択かも。バルケッタは「カタチを求める人」の選択例だろうな、間違いなく。

…ところで。

プント(HGT)inアオバ自転車店とネット掲載画像

この記事を書くにあたってHGTのこと調べていたら…。このHGTの絵、まるっきりCarview他掲載の画像(おそらくメーカー公式フォト?)そのまんまじゃねえか。これだけ写実的に書かれているのだから元になってる写真があるのは至極当然だろうが、これは…。



見えるレッグシールドミラー

こことかこことかここに書いたけど、今までレッグシールドミラーに関してはずっと問題を抱えてきた。まとめると、

  • レッグシールドミラー装着→映る範囲が狭すぎ、振動で何も見えない、後続車のヘッドライトまぶしい
  • 凸面ミラー貼り付け→振動とヘッドライト問題は完璧に解決したものの映る範囲が広すぎ(後続車が小さすぎて見えない)
  • 長い年月を経て…→単なるメッキのプラスチックのため劣化で見えなくなってきた
といった感じ。そこであるものを試すことにした。自転車用品で有名なCATEYEの、サイクルミラーBM-500G。これのミラー部分だけをBummのレッグシールドミラーに移植する作戦。いや本当だったら凸面ミラー(ガラス製)をワンオフで削りだしてくれるところに頼んだりしたいものだけど、1枚1万円くらいするし。そんな金ねーよ。このCATEYEのミラーなら実売600円台なので、失敗しても金銭的損害が少ない。っていつも安物買いの何とやらを繰り返しているのだが。

見えるレッグシールドミラー

しかし今回ばかりは成功と言えるだろう。まずCATEYEのミラーから鏡部分だけを外してみた。これが何と、透明のプラスチックの裏側にメッキ加工をしたような構造。考えたものだ、これなら風雨に晒されても表面が劣化しにくい。で、それを今回はハンドグラインダーなんていう文明の利器を使って左右方向の長さを削って落とし、ミラーにはまる形状に加工。というか元々上下方向のサイズはちょっと小さすぎるので隙間が開いちゃうのだけどまあご愛嬌。ちょうどレッグシールドミラーの「ひさし」に隠れるし。

まあそういうわけでサイズが合ってないので、オリジナルの鏡(ガラス製)は外さずにその上に両面テープで貼る方式にしたのだが、両面テープを密着させようとグイグイ押してたら、「パキ」という音と共にオリジナルの鏡面にヒビが…。見なかったことにしました。

■使ってみて
以前の状態がアレだっただけに、あまりに見えすぎちゃってちょっと恥ずかしいくらいになった。自転車用とはいえ元々バックミラー用に作られたものなので、アールの具合もぴったりで、適度な範囲が写り、後方の様子はばっちり分かります。前よりも「引き」が緩くなった分、振動で見えなくなるときもあるけど、実用上は問題ない。ヘッドライトの眩しさは…交換して以来夜間に走ってないので不明。あとは耐久性だが、まだ1ヶ月程度なので現時点では何とも。けど少なくとも前よりはマシだろうと期待している。


給油口のフタ

給油口のフタのゴム脚

このクルマ、購入時から給油口のフタの脚のゴムが片方なかった。だから何って事はないけど、その分閉めたときのフタの位置が引っ込んじゃうので、よく見るとボディのラインと合ってない。それで代用品を探していたのだけど、内径5mm程度の穴に差し込めて頭の径が8mm程度&高さが4mm強のゴム製品…なんて都合のいいものが見つからず、適当なゴムを脚の先に両面テープで貼ったりしてたけど微妙に納得いかず、どうしたものかとずーっと考えていた。…が。

給油口のフタのゴム脚2

何のことはない。脚が当たるボディ側にクッションを貼れば良かったんだ!…って今まで思いつかなかった自分にがっくし。透明素材なら目立たないし…って別にこんな場所の見てくれは気にしないけど。とりあえずフタは無事ボディとツライチ(?)になりました。


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Author:inne
 

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【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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