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ホイールバランス…

タイヤ交換をして以来初めて高速を走る機会が訪れた(しかも片道数百kmの往復)。タイヤの自己完結型感想文を脳内で書けるように早く高速を走りたかったのだが、用もないのに出掛けるほどのアレもなく。

そしたら!流れに乗って比較的高い速度に乗ってきたとき、なんかステアリングに振動が来るような感じが。いや新品タイヤだしお気に入りホイールだしそんなはずはない!と自分に言い聞かせ、神経を尖らせて慎重に判断するも、路面の影響によるものとは種類の違う振動があるという事実を明確にするだけの結果に終わった。このときの自分の青ざめようと言ったら…。まあ今思えば、「ついにコレを手に入れたぞ!もう新たな物欲とはさよならだ!」と思えるほど気に入ったモノを手に入れた後って、必ずソレに何かしらの問題が起きるんだよなぁ。だからある意味日常の風景である。

んで、仕方がないからそのまま数百kmの道のりを走破した翌日、人間的に信頼できる人がいるガソリンスタンド(技術的に信頼できるかどうかは不明)へ行って、バランスの再チェックをしてもらった。今まで色々なクルマを運転したけど実はこういうのは初めてだったので(あ、初めてじゃなかった。以前ユーロ~で借りた代車の軽自動車(今はもうない)が、笑っちゃうくらいステアリングがブレてた。しかも一般道でも分かるくらい低速域から。それと比べたら今回のは微振動という程度)、それがホイールバランスに起因するものかどうか分からなかったけど、念のためってことで。結果…4本のインナー・アウター、合計8箇所のバランスが全て狂っていた!しかも最大で30グラムくらい。もう何というか、あまりに分かりやすすぎる結果に却って嬉しくなってしまった。

バランスを取り終えた後の帰りの数百km、覆面パ├カーに怯えながら色々な速度域を試してみたけれど、ステアリングの振動は見事に消えていた。…正確には、私には認識できないレベルになった 、というべきだろうが。この時の安堵感と言ったら…。バランス取りの作業を見ていて、クルマのタイヤも完全な真円は出てないもんなんだなぁと思って見てたら、ホイールのリムまでもが微妙~に振れてるように見えるのが1本あって(今思えば汚れてただけかもしれん)、見なきゃよかったと後悔したものだが(バランスさえ出てれば全く問題ないと言われた)、走行には全く支障がない。クルマのホイールって案外神経質にならなくてもいいもんだな、というのが最終的な感想。あれだけバランス狂ってても振動はわずかだったし、一般道どころか高速でも90km/h程度までなら全く分からないレベルだったし。

ちなみに、最初にバランス取ってもらった店には一応クレーム入れときました。本当ならその店に再度出向いてやり直してもらうべきだろうが、不安なまま再度数百kmを走りたくなかったし、一度そんなことになった店にやり直してもらいたくない。どこの店とは言わないけど、交換工賃の地域(?)最安値を謳っているところで、ベテランによる技術力も売りにしていたために信用してみたが失敗した。やはり商品代金はケチっても技術料はケチってはいけないものである。
※ 必ずしも交換した店の技術的問題に起因するとは限らないが。

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MiTo

人生初のアルファ、試乗してみました。

戦隊モノかよ(MiToとPandaと500)

MiToによって欧州Bセグメントに初めて殴り込みを掛けるアルファロメオ(間違ってたらゴメン)。意外とデカい。私のプントMk.IIも当時のBセグメントのはずじゃ…?時代とともにクルマはここまで大きくなりました、というのをひしひしと感じます。そりゃそうだ、プントの後継でありMiToのベースであるグランデプントが、名前からして「デカいプント」だからね。私のプントはむしろ新型500に近いサイズに思える(長いけど)。ライバルはBMWミニだそうだから、だったらもうちょっと小さくして同じ5ナンバーサイズに抑えてほしかった気も。

と思ったけど乗ってみるとさすがにコンパクトで、取り回しに気を遣うことはさすがにないだろう。現代のクルマらしくウィンドウが上下方向に狭く(ベースのグラプンより狭い!)、風呂釜にどっぷり浸かってる感じだけどタイトな感じでもなくて、扱いにくさは特に感じない(その点プントはウィンドウが下の方まで来てて、視界は広いし開放感も高い。そのせいで余計シートが腰高に感じるのかも。国産車だったらそれだけで現代の感覚からすればダサいということになりかねないが、微塵もそう思わせないあたりさすがイタリアンデザインである)。

あとさすがに高級感はスゴイね。ドア開閉時にウィンドウが一旦下がって上がる機構もあったりで、気密性は非常に高いようだ。「イタ車は雨漏りする」という時代ではないのだよもう。シートの質感も良い。後席にも座ってみたけど…狭い。同じ3ドアでもプントは5人乗りなのにMiToは4人乗りと割り切ったのは正解かも。

まあそれはいいとして、ペダル配置やシフトレバーの位置、「考え抜かれた」ステアリングポジションはプントと比べるべくもなく良好だが、クラッチ軽い!そしてストローク短い!更に、ミートする位置が分かりにくい!!これは一体。シフトはカッチリしていて(プントと比べれば)文句ナシに良いのだが、クラッチがつながる感覚が全く分かりません(…汗)。けど、テキトーにつなげばスッと走り出してしまう。シフトアップ/ダウンの時も、回転が全然合ってなくてもほとんどショックを感じることなく滑らかにつながってしまう。まるで自分で操作していないみたいだ。おまけに、ヒルホールドシステムまで付いてるから、坂道でクラッチ切っても後ずさりしない。そう…まるでデュアロジック、いや、むしろオートマチックのようだ。技術の進歩というものを強く感じました。

自分がマニュアルの運転うまくなったような錯覚を覚えてしまいます。これだったら、MT車に抵抗を感じる人でもすんなり運転できてしまうでしょう。けど、それって、言ってしまえば、MTである必要ないじゃん

これが私の結論です。気軽に乗れるアルファ、という位置付けなら、いずれ導入されるであろうセレスピード…ではなくツインクラッチのDSGみたいなのになるらしいという話だが、それで乗った方が遥かに楽だし速いし安全なのではないだろうか。それでも敢えて日本の渋滞をMTで走ろうという能天気な選択をするのであれば、どうせなら「丁寧につながないとエンストする」くらいの躾の悪いMTの方が楽しみがあっていい。…あれ?新型500含め現代のMT車ってみんなこんなもん?だとしたら単に私が時代についていっていないということだ。

グランデプントアバルトと同じ1.4リッターターボエンジンは、ノーマルモード(201N・m/5000rpm)だと低回転がもっさりしていて、全っ然加速しません。が、ダイナミックモード(230N・m/3000rpm)にすると、低回転からモリモリ加速して、上はどこまでも回っていきそう。トルクの出方は非常に滑らかで、ターボであることは私には言われなきゃ分からないレベル。さすがにこの加速感はプントより楽しいなぁ…とその時は思ったような気がした。が、帰りに自分のプントを走らせてみると、実はあまり変わらない?むしろプントの方が(少し上まで回せば)気持ちいいかも?と思ってしまった。改めて考えると、当時Bセグの5ナンバーボディに1.75リッターエンジンをぶち込んでしまったHGTアバルトってスゴイ…のかも。「アバルト」の名に恥じないほどスポーティではないけど、なんだかHGTアバルトが今まで以上に「イイクルマだ」と思えた。それが一番の収穫だった。それにしても、MiToをひととおり乗った後で踏んだプントのクラッチの重さときたら…足が折れるかと思った。こんなこと言ってるようじゃ旧車なんて運転できない。


フェンダー干渉…2&ホイールオフセット最終版

下品なリアビュー 超下品な迫力のリアビュー。

えー、インチアップに際して、今までET35を履いていたのにスペーサーそのままでET30を履いたところ、上の写真のような状態になり、リアに問題が発生。外したタイヤを積み込んで走る帰り道(リアに色々載せると車高が結構落ちるんだよね、ローダウンスプリングのくせに)。ちょっと大きなバンプを踏むと、「ザッ」「ゴァッ」という音がリアから聞こえるのだった。結構な頻度で。

プントリアフェンダー内側2 こりゃーマズイと思って見ると、リアフェンダーの後ろの方に、結構長きに渡って擦れた後が。当然タイヤにも。新品タイヤ傷つけてもアホだし、早急に対処することに。といってもフェンダーのツメ折りしたり削ったりするほどの気概はないので、スペーサーを両側5mmずつ抜くだけです。

先に整理しておこう。前後ともホイールを15x7JのET35から16x7JのET30に変更。フロントのスペーサーは左右とも5mmのまま。リアのスペーサーは、右15mm左10mmだったのを、右10mm左5mmへと5mm減らした(左右の厚さが違う件については過去の記事参照)。ノーマル比で24.7mm(右リアだけ29.7mm)外に出たことに。

プントホイールオフセット(F)その2 フロントは、インチアップ前(右)に比べ、オフセットの分だけ更に5mm出っ張ったことになる。が、タイヤの一番張り出している部分(リムガード)がインチアップに伴い上方向に半インチ移動したことと、リムガードのない(というか小さいというか)ピレリタイヤに変わったことにより、実際の張り出し具合はほぼ同じになった。けどホイールのリム自体は外に出たから、見た目の押し出し感は数段アップしたような。

プントホイールオフセット(R)その2 比較写真撮るときに左右を素で間違えたよ~。リアはオフセットが5mm出た分スペーサーを5mm抜いたから、リムの位置は変わっていない。となるとインチアップ&リムガードがなくなった分タイヤ自体は引っ込んだはずだが、見た目の押し出し感は変わらないか、むしろ強くなったくらいか。以前はリムガードがちょっと出すぎかな、と思っていたから、ま、これでちょうどだろう。

いわゆる「ツライチ」にはなってないけど(する気もないです、というか無理です)、見た目のバランスとかアレとかを考えるとこれが終着点でしょう。あーあ、結局のところ、この車もいわゆるD○N車か…。


インチアップ

プント16インチ装着図

@約84,000km。ずっと前に手に入れていた16インチホイールをついに装着しました。え?どこが変わったか分からない?…まあ、サイドビューはほとんど変わってないですがね実際。ホイールのデザインほとんど同じだし。比べるとサイズの違いでかなり印象は変わったんだけどね。ホイールはなんちゃってテクマグ!TecnomagnesioのSilverstoneとかいう比較的安いモデル。テクノマグネシオブランドだけどアルミホイールです。古いマグネシウムホイールなんて危なっかしくて履いていられません。ところでこのホイール、SpeedlineのUltimoと全く同じ製品っぽい。ロゴだけ変えれば区別つかない。けど色はギザ(ghisa、ギーサが正しいか?)という名前の、ちょっとグレーっぽい銀色。ghisaとは鋳鉄という意味らしいから、まあ鉄色ってことか。黄色プントにはガンメタ系の色が似合うとは思うけど濃い色のホイールが好きじゃない私にとってベストチョイスともいえるこの色。何より、多少ブレーキダストで汚れても気にならないのがいい。最初からブレーキダストで汚れているように見えるとか言うなよ。

タイヤは「安いから」という理由でPIRELLIのP ZERO NERO、195/45R16 84V。このNERO、なぜか195/45ZR16 84Wもラインナップにある(価格がちょっと高い)のだけど、Rの方が速度記号V=240km/h、ZRの方がW=270km/h。日本の道路交通法に従えば、という以前にこの車はカタログ値で205km/hしか出ません。ZRの方を履くのはそれこそ無駄以外の何物でもない。という理由ではなく、「安いから」という理由でRの方に。けど安いだけならもっと安いタイヤもある。敢えてこれにしたのは、XL(エクストラロード)規格のためLI(ロードインデックス)が高いから。この車種の標準タイヤのLIは81。通常の195/45R16は80だから、LIが不足してしまうのだ。色々調べた上で実際問題ないだろう、と以前の記事に書いておいてアレだが、せっかくXLのタイヤがあるのだから、ってことで。ちなみにいわゆるアジアメーカーのタイヤは諸般の事情により考慮に入れませんでした。このタイヤはMade in Spainだった。

■履いてみて
で、インプレ(といってもまだ一皮剥けたくらいの状態だけど)。このホイールは何にせよ激・重い。けど、普通に走ったってそんな違い私には分かりません。気にしません。見た目的にはこの車はやはり16インチがベストでしょう。タイヤは、XLのため空気圧を高めに(計算上はフロント2.6、リア2.3でOKかな?)入れてるが、15インチのときより遥かに乗り心地が良くなった。路面のインフォメーションは相変わらずはっきり伝わってくるけど、細かな凸凹をうまくいなしてくれてる感じ。これはポイント高い。かといってウォールの剛性が弱いわけではないようだ。前より更に低扁平化が進んだから当たり前だが、車体を左右にゆすっても揺れ幅が極端に小さい。きっとコーナーでも粘ってくれるだろうけどスポーツ走行なんてしません。というかできません。んで何より驚いたのが、低扁平故に轍にハンドル取られまくりになることを覚悟していたのに、全然、というか却って取られにくくなったこと。このタイヤ、想像してたよりショルダーがなで肩なんだよね。それがこのコンフォート性能に結びついているのだろうか。ロードノイズは、整った舗装面に関しては静かになった。少し荒れてると以前と同じ。…と、前のタイヤが何なのか言わずに語る無意味な比較インプレでした。

しかし、元々15x7のET35を前提にスペーサーを入れた状態のままで16x7のET30を履いたものだから、この後トラブルが…。


キーレスエントリー付け替え

以前から不具合というか心霊現象が起きていたキーレスを思い切って別メーカーのものに換えました。作業はユーロ~でやってもらったのだけど、新しいキーレスの車種別説明通りハンドル下部の配線からハザード接続しようとしたらえらい大変なことに…。理由は省略。あーでもないこーでもないと四苦八苦した挙げ句、サイドステップのカバーの下を通るハーネスから採って、無事完了。キーレス本体は、助手席側ダッシュボード左下の内張りの中(サイドエアバッグ関係のコネクタか何かがある)へ綺麗に収まりました。表へは全く見えないし、元々あったスペースに入れたから、出っ張りが増えたなんてこともなく。ちなみに後日別メーカーのキーレスの車種別配線図を見たら、接続場所が「サイドステップカバー下ハーネス」と普通に書かれていた。おい。

で、無事取り付け完了し、動作もして、一件落着…かと思いきや、エアバッグ警告灯が点いてしまった&助手席エアバッグキャンセル灯が点滅しっ放しになってしまった(すげーうざい)。なぜ?エアバッグ関係ないじゃん。ということで、ディーラーに出向いて消してもらったのだけど、どうやら助手席側にキーレスを取り付ける際に、助手席エアバッグキャンセラー(本来後部座席に設置することが望ましいチャイルドシートをやむを得ず助手席に装着する際は、必ず助手席エアバッグをOFFにしてくれとの注意書きがあるのだが、その助手席エアバッグをOFFにする機構。助手席側をOFFにしても運転席側はちゃんと機能する)関係の配線に何かが起きて、それで一時的に起きた異常をコンピュータが拾っちゃったらしい。ということにしておきます。

一部情報筋では、この車種に関してはバッテリーを外してしばらく放置してコンピュータをリセットすれば警告灯は消える(異常がなければ)、という話があったので(事実、車種によってはそれで解決する)、やってみた。…消えなかった。ディーラー曰く、ディーラーでしか消せないとのこと。で、バッテリー外してコンピュータをリセットしたら、アイドリングがおかしくなった。始動直後はいいけど、ブリッピングすると、そのままストンと落ちる。再始動はできる。けど、そのうちエンジン掛けても直後にそのままストンと行っちゃうようになった。ユーロ~に戻って見てもらった、というか空ぶかししながら様子を見てもらったら、そのうちアイドリングが安定してきた。どうもこのクルマはコンピュータがイノセントな状態だとアイドリングすらまともにできないくらい馬鹿らしい。すぐに学習するので良いのだが、バッテリーを外した直後は要注意。

ちなみに、私のクルマはステアリングが交換されています。ということは、運転席エアバッグは取り外され、エアバッグキャンセラーという名の単なるダミー抵抗に置き換えられています。これが原因でエアバッグ警告灯が点いてしまうことが世の中的には多いのだが、一部で「純正ステアリングに戻さないとディーラーで警告灯を消す作業をやってくれない」という噂が。たかだか警告灯のためだけにそこまでやってられるかよ。ということで、「買ったときからこのステアリングだった(純正ステアリング持ってない)」と言い張る作戦を敢行しようと決め、いざディーラーへ。ところが。何も言わず作業をお願いしたら、何も聞かれず、何も言われず、作業終了…。緊張して損した。このへんはディーラーによって対応が全然違うんだろうね。

以上、これから同じような目に遭う人のために、一情報として書いておきました。

キーレスリモコン
この某メーカーのキーレスリモコン、とてもシンプルでコンパクトで良いのだけど、何より、ロックのボタンが他のボタンと比べて大きくて押しやすいのが良い。そして、そのボタンの上に某イタ雑で売ってるアバルトのステッカーがぴったり合うのが更に良い。


シフトノブ交換

Nardi シフトノブ

ちょっと前の話だけどシフトノブを交換した。

純正のアバルトロゴ入りアルミノブはサイズも形状も見た目も非常にいいのだけど、冬の朝は冷えすぎて触れない&夏場ちょっと日光に当たると熱くて触れないという重大な欠点があるので…。ウッドステアリングがスゲー浮いてる現状を少しでもごまかせたらと、ノブもウッドにしてみた。やっぱり木が好きなもんで。

Nardiのウッドノブ。といっても、選んでコレになったわけではない。某大都市圏にある某ロードスターを主に扱う中古車屋さんにお邪魔したとき、事務所に転がってる使い古しのNardiノブを発見、図々しくも譲ってくれと交渉して結局タダでもらっちゃった品である。本当は球形がいいんだけど。

と言ってもそのままでは装着できない。いや、正確にはそのまま装着できるのだけど、純正に比べて高くなりすぎるので(純正ノブは見た目が長い割に実は結構穴が深いので、シャフト長+12~13mmそこそこの高さしかない!のである)、加工が必要。具体的には、ノブの穴の中に入っているテーパー状のゴムを無理矢理引きずり出して、穴にドリルを突っ込んで一思いに穴を深くするだけ。調子に乗って貫通させないように注意しながらね。んで、シフトノブが遠いと感じていた私は、純正より1cm弱ノブが高くなるように敢えて調整してみた。あと、わずか数ミリのことだけどノブの頭が右手前、要するに自分に近い位置に来るようにドリル穴の位置をオフセットしたのだけどそれはまあ略。

結果。シフトストロークが長いなぁってのは前から感じていたことなので、多少悪化してももう諦めのつくレベル。しかし位置が高くなったことははっきり違いが分かって、遠いなーと思っていたノブはもう我が手中にある感じになった。あとは予期せぬ結果として、シャフトにノブを半ば打ち込むような勢いで装着したので、シフトの感覚が超ダイレクトに手に伝わるようになった。自分がいかにシンクロの恩恵を受けてゴリゴリと下手なシフトを繰り返しているのかを手のひらで感じつつの運転…良好です。

この車には根本的に雰囲気が合わないとかそういうのは置いといて、やっぱりウッドは良いです。けどやっぱり贅沢を言うなら形状はコレじゃない方がいいんだよなぁ。せっかくもらったものなので当分はコレで行きますが、頭の中では自作計画も進行中(いつもそう言いつつそのまま計画が埋もれちゃうのだが)。


MAZDA RX-7 (FC3S) その2

子供の頃以来、150年ぶりに作ってみたプラモデル。FUJIMIのシンプルなやつ(エンジンとか内部が空っぽのやつね)。


マツダ RX-7だから何って話だけど、こだわりはサイドマーカーのペイント。普通は「オレンジで塗れ」と指定されてるけど、まずシルバーを塗り、乾いたら上からクリアオレンジを塗ることで、ちょっとそれっぽくなる。最初からメタリックオレンジを塗れとか言わないでください。フロントは操舵軸部分に入れるスペーサーの厚みをいぢってローダウン、リアはシャフトを保持する部分の高さを変えてローダウン。あと適当なスペーサーを入れてトレッドを拡げてツライチというかツラに近づけた。あとは説明書どおり。あれ、フロントのナンバープレートがない。


マツダ RX-7なんでもいいけどこれってシャシーの板が汎用だから、車軸の固定位置は何段階かから選ぶだけになってる。ホイールベースとか正確に実車の数字を反映してないよねきっと。あと、もっとトレッドの狭い車種にも使う前提のためか、操舵軸が異様に奥にあって(スペーサーを入れまくって車幅に合わせるようになってる)、梶を切るとタイヤごと前後にかなり移動しちゃうのでなんか変。


そしてなにより、この笑っちゃうくらいディープリムのホイールは何なの?

[2010年12月27日]


ETC取り付け

某カード会社のETC車載器格安提供サービス(例の助成金とは無関係)を申し込もうと考えていた矢先に例の助成金が始まったおかげで、当日取付サービスの会場は黒山の人だかり、受付開始と同時に予定数に達して締切。問い合わせ電話もパンク状態。一般のカー用品店はどこも在庫切れ。ひどい目にあった。けど、どうにか某カード会社のサービスに滑り込みで申し込むことができ、なおかつ予期せずしてGWのお出掛けにギリギリ間に合った。金額的にも結果的に例の助成金を利用した場合より安く済んだ。

某カード会社のサービスでは、セットアップ済の車載器と契約取付店のリストが送られてきて、リストにある取付店から適当に選んでアポを取って取り付けてもらう、というものだった。そうすれば取付工賃は別途発生しない。しかし、「工賃は国産車が基準なので、輸入車は店舗によって追加料金を取るよ」と書かれていたので、近隣の店舗に片っ端から電話して(2,000円~4,000円の追加料金を取る店もありました)、輸入車だからって別料金を取らないところを探し出し、そこに依頼した。カーコン○ニクラブだった。

リストには、「標準的な取付位置以外の場合は、別料金を取りますよ」とも書いてあったが、私は車載器のアンテナをメーターフードの中に隠したかった。そこで、メーター周りのパネルやら何やらをあらかじめ外した状態でクルマを持ち込み、メーターユニットの上を指して「ココに付けて!」とお願いし、メーターパネル等のネジを締め直す作業も自分でやるからということで追加料金ナシでやってもらった(いや多分ネジ締めくらい頼めばやってくれたと思うけど、自分で確認しながら戻したかったので)。メーターフード内でのアンテナの位置は、車載器の説明書で指定されている取付位置(車両の中心から左右方向に何cm以内という)を満たすよう、メーターユニットの左寄りにしてます。アンテナの上にメーターフードという遮蔽物がある点以外は、位置も角度も説明書の指定範囲内。

変則的な取付位置だから動作は自己責任でお願いねと言われたけど(当たり前だ)、全く問題なく動いてます。こういう変な取り付け方をする人は、車載器本体もダッシュボードの中とか見えない位置にする人が多いようだが、アンテナのLEDが見えなくなっちゃうので、カードが挿入されているか、ETCがちゃんと作動しているかを目視で確認できるよう、本体は運転席から見える位置にしました。

機種は三菱重工のMOBE-500(だっけ)。具体的な取付方法に関しては下記サイトなどをご参照ください(勝手にマネさせてもらいました。ごめんなさい)。
http://miharura.com/fiat/punto-17.html
http://punto.cocolog-nifty.com/blog/2004/06/etc.html
http://www.geocities.jp/furu7010/zakki/zakki19.html


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