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フェンダー干渉…

プントのリアフェンダー内側

なるとは思っていたけど。後席に人間を2人乗せてトランクにいっぱい荷物を詰め込んで走行中、バンプした瞬間左後輪あたりから「ギャッ」と音が。後でタイヤハウス内を見てみたら、リアバンパーとフェンダーの継ぎ目よりちょっと下くらいに何となく擦れたような跡が。たぶんだけど。ローダウンしてる人の多くが削ったりなんかしてるであろう部位である。けどまあ、そんなに色々人生の重荷を背負って走ることなんて滅多にないし、一般道路を100kmくらい走行して音がしたのが2~3回程度なので、普通に走る分には問題ない範囲だと考えます。

この個体、前オーナーがペタペタにローダウンしていた感がありありと見受けられて(フロントバンパーの底面とかエンジンアンダーカバーの状態から推察…汗)、フロントなんかは微妙にフェンダー内側も加工してるような感じが見られるので、ローダウンしてスペーサー入れても干渉しないように既に少し削ってるのかも。けどノーマルと見比べたことがないので確かなことはわかりません。リアはホイールの外リムが計算上標準+24.7mm(左側)と結構出してるけど、タイヤが195/50R15(外径が標準よりわずかに小さい)なのでマシなのかも。

ま、これにより、いずれ16インチ化(予定アリ)するのであれば205/45ではなく195/45にしようと結論が出た。単純計算で直径を標準タイヤに近づけるのであればどちらも大差ない(-3mmと+6mm)。が、タイヤメーカーのインチアップ適合表では205/45になっているはず。なぜなら195/45だとロードインデックスが不足するからだ。そのため、195/45にするならXL(エクストラロード)規格のタイヤである必要があるのだが、元々マイナーなサイズな上にXLとなると、P Zero NEROくらいしかない…。まあ、空気圧を指定より高めに入れれば済む話だし、ニューバルケッタをはじめほぼ同じ車格のクルマたちが195/45R16を履いている現実を見れば実用上問題ないことは分かってるのだが。

じゃあ、いずれ17インチ化(予定ナシ)するとしたら…205/40かなあ?やっぱり。クリアランス確保は大変だろうけど195/40では何にせよ選択肢が少なすぎる。ちなみに、プントHGTアバルトと同じ185/55R15を履く新型500(1.2POPは175/65R14)はオプションで195/45R16、そのアバルト版「500アバルト」は標準で195/45R16、オプションで205/40R17となっている。これに倣って、ということにしときましょう。

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見えないレッグシールドミラー

久々に警視庁からネタを提供してもらいました。

I袋へ向かってM通りを北上していたとき。どこだか忘れたけど信号待ちしてたら、突然横から声を掛けられた。

「お兄さんちょっと…」
見たら白チャリ(!)に乗った警官×2だった。
警「これ、ミラー付いてないけど?」
俺「いや、付いてますよ」即答してレッグシールドの最下部にあるミラーを指す。
警「ああ、そこに付いてたのか。(中略)じゃ、ども」

過去にミラーの件で白バイにからまれたことは何度かあるけど、まさか白チャリに寄って来られるとは思ってなかった。信号待ちとは言っても中央線寄りの車線にいたのに。彼らの必死さを感じました。まあ整備不良なんてのは見付けさえすれば目の前に動かぬ証拠があるわけだから狙い目なのかもしれんが。

ところでこのレッグシールドミラーというやつ、あまりの視野の狭さ&位置が低すぎることに起因する夜間のヘッドライトモロ浴び眩しすぎ現象の改善のため、広角ミラーを貼り付けてある。といっても金銭的な問題から、プラ製の適当な曲面プレートを削って貼っただけ。こいつのアールがきつすぎて視野云々以前に距離感が全くつかめないという難点は元々あったが、雨風で風化して益々見えなくなってきている。そろそろ何とかせにゃならんなぁ。


プントの燃費1

燃費19.6km/l

プントには燃費とか平均速度とかが表示される機能が付いているが、距離計は給油時以外リセットしないことにしているので、「A地点からB地点までの燃費」とかは計測したことがない。あくまで「満タン給油してから今までの燃費」だけの話だけど、山梨県の某ガソリンスタンドで給油し、距離計をリセットし、ほとんど信号のない曲がりくねった山道(若干下りが多い)を20kmほど走行した時点で19.6km/lを記録。なかなかやるじゃないか。

ちなみに普段は約10km/l(街乗り)~16km/l(高速)。


80,000km

80,000km

自分で走破したわけじゃないんだが。どうもデジタル式の距離計は好きになれないなぁ、と思うアナログ世代の私であった。


さよならディーゼル

実家で18年間、20万kmの活躍を見せたクルマを廃車にしました。2.4リッター、ディーゼルターボ。2,500rpmあたりから「TURBO」ランプが点灯して、ヒューンという音とともに(若干)トルク感が盛り上がってくる車。ほとんど記憶にないけど購入時にボディカラーは私が選んだっぽい。まだまだ健在だったけど、ディーゼルエンジンへの風当たりが強い昨今では居場所がなく。 ディーゼル車の排ガス

しかし日本でもようやくクリーンディーゼルの乗用車が登場し始めたし、またディーゼルエンジンがシェアを得る日が来るだろう。ぶん回してこそエンジンと思っている私はあまり興味を引かれないが、ディーゼルエンジンのトルクはクルマの楽しみを拡げる一つの要素になるだろう。


ドリンクホルダー装着

HGTアバルトにはドリンクホルダーがないので、バルケッタ時代から愛用している安いホルダーを再度購入し、装着してみた。某トバックスで、1個294円、2個セット609円だかで売ってるやつ。誰か価格にツッコミ入れてください。

ドリンクホルダー装着

今回はヒューズボックスのフタに挟んでみた。走行中に落ちたら困るので裏側は両面テープでしっかり固定。場所はココがベストだろう。高すぎず低すぎず、アクセスも良い。小物スペースが隠れてしまうが、ここに小銭(ドライブスルーとか有料道路のおつり)を放り入れることが多いので、目隠しになってちょうどいい。ヒューズボックスの開閉がしにくくなるのが唯一の欠点か。まあ滅多に開けないけど。

これ、安いドリンクホルダーの中では最もシンプルでデザインが気に入っているのだけど、やっぱりダサいものはダサい。ならばとことんダサくしてしまおうではないかという作戦。

ニトロブーストボタン装着

「NITRO BOOST」ボタンのシールを貼ってみた。ネットに適当なのが転がってるだろうと思っていたのだけど、ちょうどいいものが見つけられずにイチから作る羽目に。苦労した割に非常にお粗末な出来だけど、まあそれも狙いだったということで。


日替りステアリング その5

OBAウッドステアリング32.5cm

ついに見つけた。これこそバル用ステアリングの決定版。OBAのウッドステアリング、直径32.5cm。

何と言ってもこのサイズが絶妙。小さすぎない範囲でギリギリの小ささ。普通に走るのはもちろん、バルの苦手な街中の細い路地や駐車所の切り返しも楽しくなってしまう。メーターの視認性も(ギリギリ)問題なし。握りが若干太め?で、滑らかな仕上げで、すげー使いやすい。デザイン的にも、スリットの入ったスポークデザイン、円周上の黒いラインが、バルにぴったり…かどうかは好みによるが、個人的にはよく合ってるかと。さらにこのステアリングは個体差なのか何なのか、手持ちの他のOBAに比べ、異様に色の薄い木を使ってる。これが最初は微妙かと思ったけど、いざ装着してみると、オレンジ色のバルの雰囲気に見事に溶け込んで、まるで純正かのよう…には到底見えないけど、違和感ないのにカスタムしました感もあって、なんというか、その、非常に主観のハナシですが。

しかし、実際に使用するまでには長い道のりがあった。当然ながら中古品だったけど、業者が販売してるものだったから安心して買ったら…。状態良好という触れ込みだったのに、よく触れる部分はニスが完全に剥げてガサガサだし、円周上の黒ラインに沿って亀裂…というか隙間が開いてて、お世辞にも手触りが良いとは言えない。仕方がないので、指が引っかかる部分を全体的にサンドペーパーでコツコツと均して、部分的にニスを塗り直し、乾いたら塗面の段差が滑らかになるように並目~細目へと順番にサンドペーパーを掛け、液体コンパウンドや自動車用の鏡面コンパウンドなんかを使ってツヤを復活させ…。基本的にめんどくさがりで別にこういう作業が大好きなわけではないので、結構しんどかった…。

けどまあ、自分で修復した分だけ満足感も増すわけで。というか、最初に状態悪いまま仮装着してみたら、あまりのピッタリさに、どーしても使いたくて、それで修復というイバラの道を歩むことになったわけだ。そのままクルマ自体を手放すまで使っていたが、クルマ自体を手放す日が遠からず来てしまったので、使用期間はそんなに長くもなかったかも。


フィアット プント Mk. II

FIAT PUNTO HGT ABARTH。単なるコンパクトカーであるプントに、バルケッタと同じ1.75リッターエンジンを載せ、専用エアロパーツを纏い、そこらじゅうにこれでもかというほどサソリのマークをあしらったスポーツモデル。いわゆるホットハッチとカテゴライズされるクルマだと思うのだけど、不思議なのはネット上の試乗インプレ記事。

「パワーはないけど運転してて楽しい」と高評価のバルケッタに反して、「排気量でかいだけで盛り上がりに欠けるエンジン」「過剰な演出で走りは普通」と、辛口評価が多い。ずんぐりボディの不利さはあっても、基本的にバルケッタとそんなに変わらないと思うんだけど…みんな「アバルト」の名前に期待しすぎ?もしくは「ホットハッチ」という激戦区にあるとパンチ不足?

街乗りしかしない私に走行性能とかあんまり関係ないし分からないのだけど、バルと比べるとステアリングのクイックさに欠けるような。ロックtoロックは少し大きい(バル2.5→プン2.75くらい)けど、舵角が違うかもしれんから一概には比べられない。ホイールベースの差だろうか。加速はバルより鋭い。けど状態が同じじゃないからそれがギア比の差なのかどうかは分かりません。やたらローギアードだし結構クロ(ー)スしてるような気がするギアは非常に好印象。シフトストロークはバルと同じで若干長い。バルはノブのポジションが高かったから低くすることで解決できたけど、プントはノブの位置が低い。これ以上低くすると運転しにくいし、高くすればストロークがさらに長くなっちゃうし…。そんなことを考えてると、アイポイントの高さも手伝って、これはスポーツしてないな、という結論になり、ネット上の辛口評価とリンクしてくる。以上街乗りしかしない人インプレでした。

「ペダル位置が絶望的」なんて話もあるようだが、右ハンドルのコンパクトとしてはまあ妥当な範囲ではないだろうか。ブレーキペダルも中心よりは右寄りだし、位置自体は違和感ない。まあ確かに気を付けてないとブレーキと一緒にアクセルも踏みそうになるけどね。ついでにクラッチと左の壁の隙間が、足がギリギリ通らない隙間しかないのが難点か。靴がでかすぎ?いやいや普通のスニーカーですけど。フットレスト付けたいところだけど、かような状態なものだから結局足をクラッチペダルの手前に置くしかないので、フットレスト付けたところであまり変わらないような気がして思案中。

電動サンルーフは、開放感はまだまだだけど、手動オープンしか乗ったことのない私からすると便利すぎて涙が出る。ただ、ガラス全開で走ると、60km/h前後でバタバタ音というか、車内が大きなバスドラになりました現象が起きて耳が痛い。これってこの個体だけの現象?ガラスを数㎝閉めれば消えるので問題はないけど。

あと他にも色々あった気がするけど忘れた。まあ適度に味もあって適度に欠点もあって、現代の実用性あってこそ系クルマとしては非常に所有欲満たし度の高いクルマだという結論にしておきます。


残念バルケッタ

残念バルケッタ

おそらくバルケッタを撮った最後の写真。このとき初めて知ったのだが、ポジション灯だけ点灯した状態で前から見ると、しょんぼり顔に見える。それだけ。


初期モディ3: オーディオ移設・日替りステアリング 零

プントABARTH純正ステアリング
せっかくデザインも秀逸で世間の評判も良い純正ステアリングだが、交換してしまった。だって、どうしてもウッドが良かったんだもん…。

プントにNardiウッドステアリング
プントにウッドステアリングは絶対似合わないと覚悟していたけど、黄色のボディカラーと濃い目の木の色がマッチして、案外これもアリかなーと思えてしまうのは、ウッドステ大好き人間故の色眼鏡だろうか。

最初は本命OBAの32.5cmを装着したが、ステアリングが小さくなりすぎたためか、「軽すぎる」と感じていたプントのパワステを「重い!!」と感じるようになって…まあそれはすぐ慣れるにしても、どうも性格的にこのクルマに32.5cmは合わない、と結論。そこで、ABARTHにはABARTHでしょ、ってことでアバルトのウッドステ35cmを装着。そしたらこれが見事に調和して、まったく違和感がない。さすが…と思ったけど、2日も乗ってたら、「なんかカスタムした気がしない」と物足りなさを感じるようになり…。間を取って33.5cmのNardiに落ち着いた。結局コレかぁ…。

あと、オーディオも下の1DINスペースに移設してもらって、上はナビ等の部屋にした。どう考えてもオーディオは下のほうがいいと思うんだけど、なんでこんな構造?そもそもこんなに離れた位置に2箇所オーディオスペースを持ってるのはなぜ?…オーディオ移設に関しては、アンテナコードがどーしても届かなくて延長したそうだ。下はオーディオ入れる前提になってない?本当にどういう構造だよ。こういうのくらい自分でいぢれるようになった方が楽しみは広がるんだろうが、まあ今はナビのステーを自作する程度で満足している。

プントステアリングボス by SPARCO

ところで、ボスはSPARCOのものに。定番MOMOにプントMk.II用の設定がなく、バルのときお世話になった近隣のお店に聞いたら「適合表にはないけど、たぶんコレでいけると思う…けど現物合わせになるからクルマ持ってきてみて」と言われ、それはつまり他車種用(おそらくプントMk.I用ではないか)で流用できるということだろうが、何せそのお店は価格が高いため却下。で、ネットで検索して、唯一見つけたのがSPARCOのだった。価格は結局高くついた。

ところがコレがヒドイ。まず、画像のように、表面に妙なキズのような線がある。購入店に確認してもらったら、他の在庫にも全く同じ線があったとのこと。金型の成形不良じゃん!それに、エアバッグ配線のために後加工で拡げてあるっぽい配線穴がそれでも小さすぎてエアバッグ配線が通りません…結局取り付けに加工が要る。…まあそれはまだいいとしても、よくないのは、スプラインの切り方が純正ステアリングと微妙~に違うらしく、せっかく純正ステアリングでセンター出てたのに、ボス付けたらステアリングがわずかに右に傾いてしまった…。さすがイタリア製。この点に関しては、30mmのボススペーサーを改造して「カタムキナオール」風に角度調整できるようにしたやつ(バルから流用)を挟むことで解決。ほんのわずかに遠いと感じていたポジションもちょうどよくなった。いやちょっと近すぎる気も…まあいいか。

あとは、エアバッグがなくなっちゃうから、エアバッグキャンセラーというか、ダミー抵抗を付ける必要が出てくるのだが、コレに関してはそこらのカー用品店で売ってる800円くらいの抵抗でOK。オス型メス型あるけど、プントはオス型。挿し込んでテープでぐるぐる巻いただけだけど、今のところエアバッグ警告灯はちゃんと消えてくれてます。ただし安全性は下がるので自己責任で。


初期モディ2: ホイール交換&スペーサー

評判の良い純正ホイールのデザインもいいけど、それ以上に好きな手持ちのSpeedlineに変更した。元々付いてたタイヤが偏磨耗気味だったのもあるし。ついでにホイールスペーサーを入れ、ツライチ化…と言いたいけど、ひたすらミリ単位でツライチを目指す気なんて毛頭ない。軽のワンボックスみたいな、サイドが単なる平面の自動車もどきならまだやりがいがあるかもしれんが、こんな曲線のクルマで「あと何ミリでツラツラ」とか言ってるのはナンセンスだ。ただ見た目のバランスが良い位置まで出したかっただけだ。「見た目のバランスが云々」とか言ってる方がよっぽどナンセンスか。

ホイールは15×7、off35。ノーマルが15×6、off37だから、ホイール交換だけでも計算上14.7mm外に出ることになる。それに、フロント5mm、リア10mmのスペーサーを入れてみた。ちなみにバルに使ってたスペーサー+ロングボルトを流用したためにこの厚さになっただけ。タイヤはどちらも195/50(標準サイズは185/55)。画像左がノーマル(タイヤが195/50だから、標準よりは少し出っ張ってるかも)、右が変更後。
プントホイールオフセット(F)
プントホイールオフセット(R)
フロントはあと数ミリ出しても平気かな。リア(※)はこれでギリギリだと思う。フェンダーのてっぺんから計測すれば全然余裕があるが、個人的な基準では、「ホイールの中心とタイヤの頂点を結ぶ線上で横方向に一番張り出している部分(この場合タイヤのリムガード)の高さにおいて、フェンダーよりタイヤがはみ出していないこと」を、下品にならない範囲の条件としている。車検においては、「自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる2平面によりはさまれる走行装置の回転部分(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)が当該部分の直上の車体(フェンダー等)より車両の外側方向に突出していない」ことが適合条件だそうだが(これ読んで理解できたらスゴイと思うぞ)この基準だと以下略。

※の注釈。リムガードの出っ張りはタイヤサイズや銘柄で大きく変わるから、ホイールのリム上端とフェンダーアーチのてっぺんを基準に、クリアランスを測ってみた。あれ?さっきは「ナンセンスだ」とか言ってなかったっけ俺。
フロント: 左約12mm、右約12.5mm
リア: 左約11.5mm、右約16.5mm
この数字から分かるように、リアは右がやけに引っ込んでいるのだ。このくらいは製造上の誤差で、はたしてタイヤのジオメトリがおかしいのかボディパネルのアールが違うのか取り付けが歪んでいるのか、理由は不明だけどよくあることらしい。仕方がないので、リアは右側だけ5mmスペーサーを追加して、計15mmにしたら、見た目のバランスはぴったり同じになった。フツーに考えて、左右でスペーサーの厚みを変えると走行性能に悪影響が出そうな気がするが、ツライチ化に躍起になっている人々の間ではこんなの「当たり前」らしいし、走ってコレの影響が分かったら最早プロのドライバーだと思うので、見た目しか気にしないのであれば全然アリだと思う。街乗りの人はどんどんやっちゃってください。

ちなみに、ホイールスペーサーはちゃんとPCD98の4穴専用を使ってるけど、右リアに足した5mmだけは汎用品を使用(200円かそこらで売ってるアレね。「これならタダであげるよ」と、ユーロ~でもらった中古品v)。この程度なら高速走行時にハンドルがブレるとかいった心配はないようだ。リアだし。けど一般的に汎用のホイールスペーサーはセンターが出にくいので、特に複数枚入れちゃったりなんかすると高速時の振動の原因になりやすい。が、汎用スペーサーはPCD98~114.3ってのが多いと思うけど、これがボルト径12mm専用であれば、一番内側にボルトが来るイタ車ではまずどの方向にもガタは出にくいし、PCD100~でボルト径14mm対応というタイプがあれば、計算上PCD98の12mmボルトにもちょうどはまると思うので、ガタは出にくいだろう。あとは、なるべく4穴5穴兼用ではなく各専用品を使えば、重量バランスも狂いにくい。PCD98のスペーサーは高いし手に入りにくいけど、イタ車には安い汎用品が案外活用できるかもしれん。


初期モディ1: 車高調整

せっかくフロントに車高調が付いてるのだから、車高を調整した。街乗りだけだから、走行性能なんて考えない。乗り心地なんて気にしたことがない。ひたすら低くするだけの下品なローダウンも目指してない。ただ単に、フェンダーのアーチとホイールのアーチが合ってないのが許せないだけだ。というのはバルをローダウンしたときも理由として書いた。

プント車高調

購入時の状態(画像上)でもノーマルよりは下がってたと思うけど。2.5cm(覚え書きとして、12回転)程度下げ、フロントとリアのフェンダークリアランスを同じくらいにしてもらった(画像下)。前傾がきつくなったけど、見た目のバランスは良くなったと思う。見た目しか気にしてないから満足。それにしても、リアのスプリングは30mmダウン(カタログ値)のはずなんだけど、どう考えてもそんなに落ちてない気が。ラバーライザーとかが入っているわけでもなし。なぜだろう。まあ、フェンダーとホイールのアーチが綺麗に合ってるから現状がベストと思うけどね(…ただし空車状態の話。帰りに交換したタイヤをトランク及び後席に積んだらリアが沈んでラインが崩れた)。

乗り心地悪化を覚悟してたけど、購入時の状態では生かされていなかったサブスプリングが機能するようにしてくれたようで、悪くはならなかった。というか良くなったかもしれない(気にしてないからあまりわからない)。調整前も後も変わらない点として、低速時の乗り心地はお世辞にも良いとは言えないが、スピードが乗るにつれてフラットな感じになってくるんだよね。街中では本当に無意味だ。

ちなみに、画像の状態まで下げると、エンジンアンダーカバー部分の最低地上高が車検の基準を以下略。この個体のカバーが通常より垂れ下がってるのかも。どちらにしろアンダーカバーは「マッド・ガード、エアダム・スカート、エア・カット・フラップ等であって樹脂製のもの」にあたると思うので、地上高5cm以上あればOKのはず。つまり違法ではない。のだが、検査する地域や検査官の裁量によってもしかしたら以下略。

ホイールはバルから引き継いだSpeedline、15×7。これについては別途。


オイル交換

変換したら「老いる高官」だって。なかなか洒落の分かる日本語変換じゃないか。

さて、得体の知れない中古車ということで、必須と思われていたけどまだやっていなかった最後の項目、エンジンオイルとミッションオイルの交換を行った。これで晴れてリフレッシュがすべて完了というところか。

エンジンオイルは、かーなーり汚れていた。そりゃまあ、中古でクルマを手放すときに万全の状態で手放す人はいないわけで、なおかつ格安車専門の販売業者がそんなこと気にするはずもなく。予想していた範囲だった。

ミッションオイルも、かなり鉄粉が浮いていたっぽい。しかし、ユーロ~のKさん、入ってたオイルを指につけて匂いをかいで、「あんまりいいオイル入ってないね」って。匂いで分かるものなのか。すごいなぁ。

エンジンの吹け上がりに関しては、はっきり言って分からないけど、シフトの入り方が変わった。若干ゴリっとしてた部分がすんなり入るようになった。こうやって、効果が実感できるとやっぱりいいね。「機械は、やったらやっただけ応えてくれるからね」とは、ユーロ~のKさんの言葉。


アイドリング不調?

朝、いつものように走ってて、いつものT字路でいつものようにしっかり一時停止したら、そのままエンストしてしまった。すぐにエンジンを再始動させたら問題なく掛かったが、右折して、走り出してすぐクラッチ切ってみたらそのままエンスト。惰性で走ってるうちに2速でクラッチつないで押し掛け(?)風にエンジン再スタートさせたらまた普通に掛かったが、少し進んだところで停車しようとして、クラッチを切ったらやっぱりまたエンストしてしまった。

それから間を置かずに再始動を試みたら普通に掛かった。その後は問題なし。一体何だったのだろうか。この前、ユーロ~でバッテリーを外して作業した直後の帰り道、信号待ちでエンストしたことはあったけど。持病?

あとは、走行中、エンジン警告灯が一瞬点いたような気配を感じたけどメーターに視線を落としたときには点いていなかった、ということが2度ほどあった。気のせいかもしれんが、たしかに一瞬見えたような気がするんだよなぁ…。

バルより高年式でも、やっぱりイタ車はイタ車。楽しませてくれることを期待しています。ただし、困らせてくれることは全く望んでいません。


ABARTHステッカー

ABARTHのステッカー

リアハッチのアバルトステッカーが色褪せて「ABARTH」の文字が全く見えなくなっていたので、NEWロゴステッカーに貼り替えてみた。新しくなったロゴはちょっとずんぐり体型になったから、ずんぐりプントにピッタリ。つーか何でステッカーなんだよ。プラスティックでいいからバッジにしようよ。

シール剥がしキットみたいなのをカー用品店でも売ってるが、熱湯で十分という話を聞き、やってみたら簡単に剥がれた。なかなかやるじゃん。剥がした跡だけ微妙に色合いが違ってて、さすがに塗装焼けてるんだなーと再認識。けど思ったほどではない。イタ車も変わったんだな。


Garmin Nüvi 900

ガーミン ヌビ900

2009年初頭に台数限定特価で購入。以後ずっと活躍中。ようやく価格がこなれてきているが当時は値引きが少なかったので、改めていい買い物をしたなぁと実感。インプレとかはネットでいくらでも探せると思うので省くけど、まあポータブルナビとしては十分な性能なのでは(他を使ったことがほとんどないけど)。何より、自転車でも徒歩でも使えるところがいい。問題点もそれこそ列挙すればきりがないほどたくさんあるものの。

で、購入時の状態だと地図上での自車の位置は青い矢印で表示されるが、このアイコンは他にクルマの形なんかも選べるようになってる。さらに、
http://www8.garmin.com/vehicles/
から好きなアイコンをダウンロードできます、と案内があったので、落としてみた。これが実に多彩で、まあアメリカ人的なのばっかりだけど、そこそこ楽しめます。Vehicles for GARMIN nuviなんて外部サイトもあるし、自作もできる模様。ただ、表示方法を3Dにしているとき以外(ノースアップもしくはトラックアップのとき)は、せっかくのアイコンも何だかよくわからないのが多く、3Dでも常に後ろ姿しか見えないのが残念なところ。3Dノースアップ表示ができるようにしてほしいと切に願う。システム的には難しいことではなかろう。

あと、ナビ音声も標準では「日本語」「アメリカ英語」だけだが、これも
http://www8.garmin.com/vehicles/voices/
からダウンロードできるようになっている。この「Nuvi 900」はワンセグ対応の日本専用モデルなので、同サイトでは対応機種一覧に載っていないが、試しにインストールしてみたら問題なく使えた(ただし当然ながら自己責任でよろしく)。ダウンロードできる音声は、ハロウィン版の「Dr. Nightmare」、クリスマス版の「Elfred」他、増え中。ナビゲーション中、道案内の他に時折おかしなことを口走ってくれるので、ドライブが楽しくなること請け合いです。まあ、全部英語なので私には聞き取れんのだけど。メーカーサイト以外でもGarmin対応の色々な音声(有料)があるみたいだし、たぶん無料のも探せば転がってると思う。誰か知ってたら教えてください。あと、音声データの改造や自作もできるみたいで、やってる人もちらほらいるようだ。

国内でもPSPの「MAPLUSポータブルナビ2」は音声を色々変更できるみたいだけど(よく知らんが)、自分であれこれ選べるというのはいいことだ。


オートザム(マツダ) キャロル

オートザム キャロル/AUTOZAM CAROL

オートザム キャロル

ユーロ~の代車で何度か借りました。キャブ仕様なので寒い日のエンジン始動時にアクセルをペカペカしないと掛かりにくいところが印象的だったクルマ。この顔はまだ時々街で見かけるけど、やっぱり人気あるのかね。基本的に軽自動車(という括り)は嫌いな私だが、この年式の顔で5速MTのキャンバストップだったらちょっと所有したいかも、と思ったりもしたけど、いざ乗ってみるとシートの形状や足回りからくる乗り心地の悪さに、さすがに所有はしたくないな、と強く思うモデルであった。デザインは好きなんだけどね。

しかし、全幅が1395mmしかないこの時代の軽って、今思うと本当に小さい。運転席に座ったままで助手席側のドアミラーの角度が直せちゃうんだから、電動調整式ドアミラーなんて要らないよね。衝突安全性が今ほどうるさくなかった時代だからか、ペラペラのドアのおかげもあって室内は全然狭くない。シートさえ交換すれば空間としての居心地は良いかも。けど、そんな良さも、走り出してみると…。パワステがあまりに不自然。40km/h前後でアシスト量が変わるポイントがあるのだけど、その瞬間に突然手応えが変わるもんだから、ものすごい違和感を感じてしまう。きついカーブをきゅーっと曲がってる途中でこれが来るとかなりびっくりするんじゃないだろうか。細いタイヤに緩いステアリングギアレシオだから、ノンパワステで乗る方がいいのでは。これを考えると、プントの電動パワステがいかに自然かを思い知らされてしまう。時代の進歩ってすぱらしい。

キャロルのペダル配置

ところで、こいつはAT車だったのだけど、ペダル配置が絶望的すぎて笑った。右ハンドルのコンパクトカーはどうしてもペダル配置が…とは言うけど、あのミニでさえこれほどひどくないぞ(ミニは座ったことがあるだけで運転したことはないが)。ブレーキペダルはどう考えても中央より左寄りにある。どう考えても左足ブレーキの方がやりやすい。信号待ちなんかで左足でブレーキ踏んで待ってる間、右足はアクセルから離して右のタイヤハウスのでっぱりの上に置いておけるので実に具合がいい。これを考えると、プントのペダル配置がいかにがんばってるかを思い知らされてしまう。しかしおかげで左足ブレーキのいい練習になった。将来2ペダルMTに乗り換えたら迷わず左足ブレーキで乗ろう。


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モリワイパー

モリワイパー

モリワイパー」by住鉱潤滑剤株式会社。ガラコを塗ったガラスとワイパーのビビりが消えないので(塗る前からだったっけ?わからん)、とりあえず使ってみた。ワイパーゴムに塗ることでビビりを防止するという、個体潤滑剤としてメジャーらしい二硫化モリブデンを主成分とした…ペン。どっからどう見てもペンだ。カチカチと音がするまでよく振って、ペン先を軽く数回押し付けると液が染み出てきて…と、使い方も完全にペンだ。ということで、ペンの要領でよく振って、厚紙の上にペン先を押し付けたら…

いきなりドバーと液が出て、危うくクルマのシート汚すところだった。これ出すぎだよ。10mlしかないのに無駄にこぼしちゃったじゃないか。という出来事はあったものの、塗るのは至って簡単。普通にペンで色を塗る感じ。液の出加減もちょうどよくて非常に塗りやすい。ペン先の幅もワイパーゴムに塗りやすいように考えてある(当たり前か)。説明では5分程度の乾燥時間を取ると書いてあるけど、塗ってすぐに乾くので、まだかまだかと待つこともない。前後のワイパーゴム全部に塗っても10分も掛からないだろう。

で、結果。おおよそビビりは解消された。まだ100%じゃない(拭き始めなど、たまーにビビりが出るときがある)けど、どういう条件下だとどういう理由でビビりが出るのかよく分からん。ワイパーのガタツキも大きいし、他の要因じゃないだろうか。というか、ほとんど気にならんからこれで十分。

雨の日のドライブが非常に快適になりました。基本的に私はワイパーというものがものすごく嫌いなので、普通の人が標準速度でワイパー掛けてる程度の雨だとワイパーは使用せず(たま~に手動で1回だけ掛ける)、普通の人が最大速度でワイパー掛けまくってる程度の雨で間欠ワイパー使う程度です(良い子はマネをしないように)。だからガラコのような液体ワイパーは非常に重宝します。が、プントに塗ったところ、50km/h前後で水滴が動き出し、完全にワイパーなし走行ができるのは60km/hくらいからのよう。これじゃ都内では役に立たん。バルに塗ったときはもっと良い結果が出た気がするのだが。水滴を飛ばしたくて思わずクルマも飛ばしたくなってしまうので非常に危険。

しかしプントのワイパーは動きがおかしい。停止時のワイパー位置が落ちすぎている気がしたので位置調整しようとしたが、スプライン式なので一段階ずらすと今度は上過ぎる。それにガタが大きくて、動作状況によって停止する位置が全然違う。最大速度で動かすと、ブレードがガラス下の樹脂部分に当たって「ガッゴンガッゴン」と音をたてる。これはひどい。普通なの?壊れてるの?間欠くらいしか使わない私には何の問題もないのだが。ということで放置中。


ワイパーゴム交換

ワイパーが前も後ろもビビって仕方がないので、交換することにした。けどお金ないし…ということでゴムだけの交換。某トバックスで色々聞いて、一番安いやつを購入。交換するのは初めてで、その場で手探り状態で着脱したけど、あまりに簡単すぎて驚いた。ちなみにその某トバックスでは、ブレードの交換工賃は無料(ワンタッチだからそりゃそうだ)、ゴムの交換工賃は315円らしい。

フロントは元々PIAAのブレード(そう書いてあるからきっとそうなのだろう)が付いてたからPIAA製のやつ(6mm幅で、最も一般的なストッパー形状のもの)で問題なしだが、リアの純正ワイパーブレードは、PIAAもBOSCHも適合表では対応製品なし。けど、元々付いてたゴムの形状がどう見てもフロントと同じタイプで流用できそうだったので、お店の人に聞いてみると、「本来的なやり方ではないけど、コレ(軽自動車等の純正樹脂ワイパー用替えゴム、ストッパー部分の形状が違う。714円)でたぶん装着はできるはず」と言われた。それでそれをそのまま買おうとしかけたけど、もう一度クルマに戻ってワイパーブレードの形状を見て、フロントと同じタイプの長さ違い(609円)で行けるんじゃないかと踏んで、そっちを買ってみた。全然問題なかった。というか多分こっちの方が正解だった。一応使えてるとかじゃなく、完璧に固定できてる。まあ、普段から店員の言うことはあまり信用していないのでね(だったら尋ねるなよ)。

結果。リアは完璧にビビりが消えたけど、フロントはたまにビビる。ガラコ塗ってるのがダメらしい。モリワイパーとかいうワイパーゴム用の潤滑剤使ってみるか。


点検整備済シール

怪しい中古車を買ったもんだから、期限を過ぎた整備済みステッカーが貼られていた。裏側に、1月31日までに剥がさないと違反になるぞゴルァ!と書いてあったので、慌てて剥がした次第である(整備自体は、こないだ工場に預けたときにひととおり見てもらってるし、日常点検は自分で実施している)。法定点検は義務だけど罰則がないため、最近じゃ誰もやってないよ、という話もあるようだが、実際どうなんだろう。

そこで、近隣に駐車してあるクルマをざっと見てみた。その結果、およそ7割のクルマは、ちゃんと期限内のシールを貼っている。あとの3割はというと、その半分はシール自体貼ってない。認証工場での点検を行っていないか、見た目の問題で敢えて貼っていないか、どちらかでしょう。で、残りの半分は…。期限切れのシールが貼りっぱなし。しかも平成15年(!)というツワモノまでいました。

まあ、ようするにそんなもんなのね。


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