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続・M字キャリア

と言ってもM字キャリアは直接は出てきません。

M字キャリアを装着し、スペアタイヤがリアに移ったことで不要となったスペアタイヤホルダー。そのまま残しといてカバンを掛けるフック代わりに使う手もあるけど、まあこれを外すと驚くほど足元が広くなるわけで。ただ、外すと当然ながらネジ穴が残ってしまう。これをどう処理するか。これには注意点があって、まず、そのままにしとくとフレーム内側(ワイヤーが通ってる)に雨水が入っちゃうのでベスパが土に還るスピードが加速してしまう(ような気がする)。かといって、長すぎるボルト(スペアタイヤホルダーを留めていたボルトとか問題外)を根元まで締めると、中を通っているワイヤーに問題を起こしてしまうことがある。シールでも貼っとけば?という話だが、イヤなので、完璧にスッキリさせるアイテムを探してみた。

八幡ねじ(だったと思う)の「超低頭キャップ」、M8(長さ忘れた)。頭部の厚みが実に1.5mmしかないので、極めてスッキリ仕上げることが可能。さらに、雨水の侵入を確実に防ぎ、なおかつ緩みを防止するために、ゴム製のワッシャー(耐油)を挟んだ。

スペアタイヤホルダーを外したあと

けど、この黒染めの鉄ネジ、極端にサビが出やすいようで、みるみるうちに茶色くなっていってしまう(他でも経験あり)。それに、ゴムワッシャーは締め付け圧力と紫外線による劣化か、一瞬にしてヒビ割れだらけになってしまった。ま、ベスパにはとても似合っているとも言える。

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日替りステアリング その1

Barchetta ステアリング 過去に使ってたステアリングを順番に(どちらかというと順不同で)紹介していこう企画。これは、ステアリングボスを交換する以前に、単に安かったから買ってみたステアリング。35cm。一応イタリア製。「Barchetta」という文字が入ってるが、フィアットバルケッタとは特に関係がないと思う。これ何?ブランド?誰か知ってる人教えてください。本当はホーンボタンの周囲にカバーが付いてたんだと思うけど、欠品なので、無理矢理皿キャップで固定してとりあえず使ってみた図。

そこそこ太めで握りやすいのだが、10時と2時にあるコブは個人的には要らない。ここにコブがあるステアリングは割と多いと思うけど、どう使ったらいいのか未だにつかめません。で、まあそんなことは些細な問題として、このステアリングは、見ればわかると思うけどセンターがオフセットされている。中心が下にずれているので外周が全体的に上に来てるでしょ。これが許せん。ペダル操作時に太ももがステアリングに当たらないようにとか、目的はあるのだろうけど、このクルマはレーシングカーじゃないし、走るのもサーキットじゃない。ステアリングもロックtoロックが2.5回転と、比較的クイックな方ではあるけど、それでも市街地の交差点を曲がるときは往々にしてステアリングをクルクル回すのである。偏心だとこの動きが気持ち悪い。クルクルでなくても、例えば45度くらい切るだけでも、真円じゃないです感がはっきり感じられて、個人的にはどうにも馴染めなかった。あと、スポーク部分を鏡面にするのはぜひやめましょう。時間帯や方角によって、太陽が反射してまぶしいです。オープンカーの宿命か。

けどまあ、悪いもんじゃないし、ウッドステアリングに凝ってしまってレザータイプがこれ1本しか手元にない今となっては、とりあえず手放さずに持っておこう、という存在になっている。


ギアオイル交換

走行約35,550km。前回の交換から1,500km程度しか走ってないけど、かなり月日が経ったので換えてみた。これ、書いておかないと絶対に忘れるから…。

そういえば、むかし下北あたりで見た白いP、オイル交換した(と思われる)距離がグローブボックスあたりに油性ペンでずらーっと書いてあったなぁ。イタリア人的大ざっぱさと日本人的几帳面さを合わせた感じで座布団。

私はやりませんが。


再々・イタ車の洗礼!

洗礼が再々ってのも以下略。

前回から2ヶ月ほど経ち、気候も穏やかになってきた矢先。突然エンジンが吹かなくなって止まってしまう現象は、(理由は分からんけど)暑~い夏の日にしか起きないのではないか、とほとんど確信しきっていたのに。朝、通勤時間帯(より少し遅いかな)の狭い直線道路の途中で、突如エンジンが吹け上がらなくなり、そのまま止まってしまった。路肩に停めると上下線の車がすれ違えない広さなもんだから、後ろの車がつっかえちゃって大迷惑。しょうがないんだけど。

過去の経験から、少し経てばまた掛かるだろうと、時間を置いてはセルを回して、を繰り返したけど、今回はどうにもダメ。キーをONにしたとき、いつもは背後から「キュイイイイイイン」と聞こえる燃料ポンプ(かなあ?)の音が、「クモモモモモモモ」と、なんか力なさげ。そうこうしているうちに友人から電話が。と思ったら目の前にその友人がいて、目の前に迷惑駐車している車の所有者が本当に私であるかどうかを確認するために掛けていた。いやすごい偶然。でもないけど。

結局どうにもならんと判断してロードサービス頼んだのだけど、ガソリンが限りなくゼロに近くて、GSに行こうとしていた途中だったから、もしかしてガス欠?という疑いもあり、少しだけガソリン買って持ってきてもらうことにした。給油警告ランプが点くタイミングもまちまちだし、燃料計も手放しで信用していいかどうか分からんし。で、随分長いこと待たされたのだけど、その間におまわりさんに声掛けられ…。

「随分長く停まってるみたいだけど、なに、どうしたの?故障?ちょっと免許証見せてくれる?それからトランクの中見せてくれる?何か危ないものとか持ってない?いやいや、こんなご時世だからさ…。」
ただ停車しているだけで人を犯罪者みたいに扱うんじゃねえよ!

他にも、「どうした?」って声掛けてくれた一般のドライバーの方もいました。その人のクルマ、左のテールランプの中に大量に水が入っていて、ちゃぷん!って中で揺れてましたが。大丈夫かいな。そんなこんなでローダーが到着したけど、ガソリン入れてみてもやっぱり掛からない。もう工場に運ぶしかないのだけど、やっぱり近隣の工場より主治医に診てもらったほうがいいだろうということで、ちょっと遠いけどユーロ~まで運んでもらうことに。おいおい、仕事はいいのかよ俺。というか追加で掛かるレッカー(正確にはローダー)代が痛い…。

で、工場にクルマを置いて代車の赤いキャロルで帰り仕事に向かい、後ほど工場から電話が。燃料ポンプ交換でン万円というコースも覚悟していたのだけど、「しばらく置いといたらエンジン掛かっちゃった」って。燃圧とかも正常だし、何の問題もなさそうだと。その後も快調。…一体何だったんだ。


早速バンパーこする

交換したばかりのバンパーだけど、何でもない普通の駐車場から出ようとしたところ、歩道とのわずかな段差を下りた瞬間に「ゴリッ」。バンパーの底を少しこすってしまった。まあ、ノーマルより鼻下が長くなったのだから仕方がない。というか、標準より径の小さいタイヤを履いたりなんかしなければさほど問題にはならないだろうが。


スタンドブーツ交換2

調べてみると前回から3年半弱。随分前から穴が開いていた(これも前回と同じ)スタンドブーツを思い立って交換した。

白いスタンドブーツ

前回、純正を外すときはすごく苦労したらしい私だが、今回社外品のブーツは簡単に抜けた。そして、これまた社外品のブーツに交換したのだが、どうせ耐久性とか気にしないし、せっかくだからホワイトにしてみた。イタリア製(純正)→イタリア製(社外)→アジア製と、順調に退化を…(そういうこと言うなよ)。

今回のも、一見して違いが分かるほど形状が違う。長い。好みは分かれるだろうか、まあロングブーツよ~オシャレよ~とか言ってればいいんじゃないかなあ。あと、底の厚みも全然違う。前回と前々回と、穴が開いたブーツを長らく使っていたせいでスタンド自体がだいぶ削れてて、そろそろブーツの中にワッシャーを入れる等の小細工が必要かと思っていたけど、今回の白ブーツは上げ底度が高いので全然問題なかった。ただ、ゴムが柔らかい上に上げ底なので、スタンドを掛けたり外したりするときに、ブーツがモニュってヨレる感触がはっきり分かる。今度は磨り減って穴が開く前にゴムが劣化してモゲる気がする。ま、アジア製ですから。


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