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バル短期入院終了

リフレッシュ入院していたバルが退院。こんな顔になっちゃった。 Barchettaバンパー by Evolutivo

これ、サイドの裾の張り出しはちょっとやりすぎだろ。こするのが怖くて幅寄せがやりにくくなった。ちょっと荒っぽく手を加えることも検討中。ウィンカーはとりあえず「シビックタイプ」と呼ばれるバイクのカウル用ウィンカーを付けた(車検は対応のはず)。いずれは日産純正パーツの丸型のに変更したいと思いつつ。

まあとりあえず全体としては、前に出っ張りすぎて段差で下をこすりやすいことと、横にも出っ張(前出なので略)、雰囲気がアレすぎてアレなのと、表面の仕上げが良くない(この点は塗装前に板金屋さんが神業で改善してくれたが)のと、素材が弱そうなことを除けば満足かな。あっあとメッシュを交換したい。

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アテンザ23Sに215/50R17を履かせる

アテンザ23S(@実家)のタイヤが寿命を迎えつつある。交換の際にサイズを1サイズ上げて215/50R17(新型の25Sはこのサイズが標準なんだな)にしてみようと計画中。理由は…。舗装の悪い田舎道での乗り心地改善と、高すぎるワダチ検知能力の低減、タイヤが薄すぎることからくる段差乗り越え時の不安感の解消など。ついでに大きすぎるロードノイズの低減(タイヤ銘柄に因るところが大きいと思うが)。というのが実家のオーナーのために私が考えていることだが、個人的な一番の理由は…。23Sの、タイヤハウスに対してタイヤ外径が異様に小さく、スカスカに見える外観が気に食わないから。貧弱なタイヤを履くコンパクトカーがスカスカなのは仕方がないけど、アテンザにはもうちょっとがんばってもらいたい。

けど、ノーマルからサイズアップしちゃても大丈夫なのだろうか。実際、やってる人もちらほらいるようなのでウラは取れてるのだけど、一応調べてみた。

クリアランスの問題
フェンダー内部とタイヤとの干渉は大丈夫だろうか。これに関しては、23Sのノーマルが215/45R17(直径約625mm)なのに対し、ボディ形状が全く同じはずの23Zがノーマルで215/45R18(直径約651mm)を履いている時点で、215/50R17(直径約647mm)は大丈夫としか思えない。「指定サイズを履いてください」と言い通すことで有名なメーカー(検証していない部分に関しては保証できないから当たり前だが)に、具体的に何が問題かを訊いてみると、「ポン付けなら確かに付くだろうが、一番不安なのは、サスペンションの設計が違うので、凸凹道を走ったときにタイヤがフェンダー内部に当たらないかということなのよ」だそう。確かに、スポーティグレードである23Zはサスも硬めかもしれないから、それに対してコシが弱いかもしれない23Sのタイヤ径を上げると、フルボトムした時にクリアランスが…って、半径が半インチ増えただけで当たるかもしれないような、そんなギリギリの設計にするかふつう?欧州車ならやりかねんが。
というか、23Sにはディーラーオプションで18インチの設定があるらしいが、そのサイズが225/40R18(直径約637mm)なのだ。てことは、そこまでは大丈夫と。それより半径が5mm大きくなるだけで?それだけでクリアランスに問題が起こるとは到底思えぬ。

ロードインデックス
コレはノーマルより上がるんだから問題ない。

最低地上高
コレもノーマルより上がるんだから問題ないが。見た目がヘンにならないか?というかじゃあそもそも23Zは車高上がってるのか?カタログ値では全グレード最低地上高は同じ(135mm)になってるけど。この点もメーカーに訊いたけど、グレード毎にサスセッティングを変更して調整しているという回答。てことは、平たく言うと23Zの方が半インチほどローダウンしてるってことか。ほんとかよ。まあ23Zはスポーティグレードだからそれはあり得るかもしれんが、じゃあ、195/65R15(直径約635mm)を履く20Fのサスは23Sよりも5mmダウンさせてんのかよ?怪しい。
まあ、ノーマルのレガシィがアウトバックになるほど変わるわけじゃないし、車高に関して見た目の印象は変わらんだろう。いざとなればローダウンしても…って、それじゃあ田舎街乗り仕様にするという本来の目的から逆行しちゃう。一応、公道から異様な段差を経て入る車庫は、バルですら入れるんだからローダウンしても大丈夫なはずだが。

スピードメーターの誤差
これは車検に関わる重要事項だ。が、車載しているGPS速度計と比較すると、現状スピードメーターは、GPSが56~57km/hの時点で60km/hを指す。GPSが正しいと仮定すると、5%程度高めの数値を示していることになる。これは巷に言われているメーカー仕様の傾向と同じだから、きっとそうなのだろう。だとしたらタイヤサイズを215/45R17(外周1964mm)から215/50R17(外周2031mm)に替えたところで誤差は3%強だから、まだ許容範囲内だ。というかまあ、このアテンザは平成19年1月より前に作られた車両だから、仮にメーターの示す数値が実際の速度より低めになってしまっても、車検には何ら支障はないのだけど。計算上、この点で車検に適合しないようにするためには235/60R17くらい履かなきゃ。最早SUVのタイヤサイズだね。

以上のことから、問題ないかと。


バル短期入院

バルの新バンパーが決まったので早速交換することにした。ARTMOBILEという会社の「Evolutivo(エボルティーボ)」というブランドのものにした。理由は…純正より安いから(ぉぃ)。純正ファンには申し訳ないのだが、角度によってなかなかカッコよく見えたり、ものすごくカッコ悪く見えたりする純正バンパーは、そこまで愛着があるわけでもなく。ニューバルケッタ(と言ってもボディはほとんど同じで、外見はフロントバンパーが変わった程度)のバンパーに交換して、なんちゃってニューバルケッタを気取るという手もあったけど、「厚化粧気味」と評される重苦しい新顔は旧型よりもさらに好きじゃないので。 バルケッタ新旧バンパー まあ、新型は新型でいいんだけどね。とにかく、(ボディサイズに比べて)やたらと長いノーズをスッキリ見せることがポイントだ。あ、でも新型で許せないのは、ハイマウントストップランプが追加されたトランクリッド。妖怪かよ。法規の問題ならまあ仕方ないけどね。

ついでに、足回り破壊したときに直さなかったフェンダーの凹みも板金で直して、より一層リフレッシュした感を出そうかと思って短期入院決行。


バーエンドブリンカー破損

先日、洗車先生の指導のもと、バルを洗った。初めて。で、そのことは面倒なので記事にしないのだが、色々買ったついでに、長年洗っていないベスパも洗うことにした。まずキズ取りコンパウンドで落とせるだけの細かいキズを取り、次に鏡面コンパウンドで全体を磨き、最後に拭くだけワックスシートで簡単にワックス掛けといた。それほど雨が掛からないところに置いてるし、雨の日はまず乗らないので、水はじき効果を実感する日は来ないと思うのだが。

それこそ年単位のキズ・汚れが全身を覆っていたので、客観的に見るとボロだけど、相当綺麗になった。満足。で、ついでにちょっとエンジンを掛けてみようと、チョークを引いて、スタンドを掛けたままキックレバーを勢い良く踏んだら…。洗ってる最中にギアが入っちゃってたらしく、キックと同時にベスパが前進しようとして、スタンドが外れて倒れちゃった。バタンと。んで、リアはバンパー&キャリアがあるからいいけど、フロントはどう考えてもそうなるとしか考えられない予想の通り、バーエンドのウィンカーが真っ先に地面に当たるので。左側のウィンカーを見事に破壊してしまった。ウィンカーレンズが3つに割れて飛び、オレンジに塗ったバルブが割れ、ステーがぐんにゃり曲がった。あーあ。

過去にも経験があるので大して慌てたりしないが、過去のケースでは、どういうわけかバルブが割れずに生き残ったとかそういう奇跡を体験しているので、一番割れそうなバルブが割れるべくして割れてしまったことが一番ショック。こういうのは今日のうちに直しとかなきゃ、ということで、早速久々のガレトミに向かおうかと思ったのだけど、それまで久々中の久々の手信号かぁ…ヘッドライトのハロゲン球なら予備があるんだけどなぁ(2個セットで買わされたため)、と思って小物パーツ箱を見たら、いつ買ったんだか覚えがないテール球の予備とストップ球の予備とウィンカー球の予備2個が。じゃあ今すぐ直るじゃん。

というわけで早速修理開始。ウィンカーレンズの破片3つをくっつけて…いや待てよ、前にウィンカーレンズ割ったときに新品を1個買って、けどそれを使わずに割れたやつを接着剤で修理して使ったんじゃなかったっけ。それで新品が余ってるんじゃなかったっけ。と思って中物パーツ箱を見たら、前に使ってたクリアじゃない普通のオレンジのウィンカーレンズが出てきた。あ、とりあえずこれ付けて、透明バルブ入れとけばいいじゃん。じゃあ割れたクリアレンズも慌てて直すことないから、瞬間接着剤じゃなくてセメダインスーパーX2クリア(速乾だけど実用強度に達するには24~48時間)でより強力に直そう、と瞬時に路線変更。

左のウィンカーレンズは、以前転倒してしたたか痛い思いをした時に、割れずに一部欠けるという器用な壊れ方をしていて、おかげでそこから雨水が入って、中のステーにサビが出始めていたのだけど、今回セメダインスーパーX2クリアで再生するにあたって、欠けた部分の内側に透明のテープを貼り、その上にセメダインスーパーX2クリアをたんまり塗って肉盛り状態にするという技を試してみた。結果は、ないよりマシ程度の幕ができました。けどこの接着剤、硬化後も少し弾力が残るために振動・衝撃に強いという特性なので、表面がぷにぷにする。だけならまだしも、ちょっとぺたぺたする。それがイヤで、表面に薄く瞬間接着剤を塗って2層コートにしてみた。

ウィンカーレンズは、前にもやったけどグンゼ水性ホビーカラーのクリアーオレンジで塗装(グンゼ水性ホビーカラーって久々に使うと蓋が開かないんだよな。キャップ表面の滑り止めのギザギザがシャープすぎて力を入れて回そうとすると手のひらが痛いの。だからプライヤーとかで回す羽目になる)。前にやったときは、ムラや気泡ができないように細心の注意を払って塗装したのだが、使ってるとすぐにボロボロになっちゃうことが既に分かってるので、今回はテキトー。でもまあ十分じゃないかな。やっぱりこうやってお金をケチってボロはボロらしく維持してくのって楽しい。

クリアレンズとオレンジバルブforベスパ
とかなんとか言ってこの後ドレスアップパーツをまた少し買っちゃうのだけど。


フロント5mmスペーサー

「リアの方が視覚的にタイヤが引っ込んでいるのがイヤでリアに10mmスペーサーを入れた」のだが、少し目が慣れてくると、今度はリアに比べてフロントが引っ込みすぎているように思えてきた。こうして泥沼にはまっていくのだろうか。

フロントに5mmスペーサー

というわけで、フロントに5mmのスペーサーを入れてみた。7J(JJだっけ?)のOFF+35にスペーサー5mm。ノーマル比で8.35mm出たことに。究極のツライチなんか目指してない、というかバルみたいな曲線的なボディでそんなナンセンスなこと言ってもしょうがないのだが、まあこれくらいがベストじゃないでしょうか。前後のバランスも良いし。

リアは、同じく7JのOFF+35で、元々付いてる5mmスペーサーを生かしたまま10mmを追加(都合15mm)の状態でちょうどいい感じになった。ノーマル比+13.35mm。写真は…未来の記事参照。

ちなみに、スペーサー5mm程度だとボルトそのままで使えちゃう場合があるけど、ネジの掛かりが当然ながら浅くなっちゃうので、できればロングボルト使いましょう。


バンパー欠損3

ついに結果が出ました。午後13時以降か、朝9時頃なら電話に出られる、と言っておいたところ、9時ちょうどくらいに電話が来た。実にパンクチュアルな。私も少しは見習うべきだ。

で。社で稟議に掛けたところ、こちらが提示した修理の実費の額までなら出せる、という結論に至ったとのことでした。「までなら」というのは、代車に掛かる費用だとか、このことで支障が出た業務への補償とか、今回の件で受けた精神的苦痛に対する慰謝料とか、そういう追加費用をヤクザ的に請求されてもそれはちょっと困りますよ、という意味で、実費は満額出します、ということだ。つまり、某大手コンビニエンスストアは、駐車場設備の不備を認めたということで、当方の全面的な勝利と相成りました。いや闘ってたわけじゃないんだが。

具体的な金額は伏せときますが、「実費」って??…実は、最初に現場で検証が行われる日より前に、私は自ら「政治的に最も信頼できる修理工場」へ連絡し、ちゃっかり見積もりを出してもらってたのだ。こういうことの為にはいかなる労力も惜しみませんよ私。んで、現場検証の日にうっかり見積書を忘れてきちゃった大馬鹿者の私は、結果的に、政治的に最も信頼できる修理工場から、某大手コンビニエンスストアの担当さんへ直接見積書のFAXを送ってもらったのだ。これが決定的だった。先方は修理代金について調べる必要がなく、その真偽…「ふっかけてんじゃないの?」と疑う余地も全くなかったため、話が非常にスムーズに運び、今回のようなスピード解決に至ったと。

実際には、政治的に最も信頼できるパーツではないパーツを使い、政治的に最も信頼できる修理工場ではない修理工場にお願いすれば、もっと安く上げることはできる。というか、そもそも、歯抜け状態みたいになったバンパーに目をつむって(実際、これくらいなら我慢できなくもない)、全額せしめれば一儲けだが、それはさすがに心が痛むので、政治的に最も信頼できるパーツではないパーツを使い、政治的に最も信頼できる工場ではないけれど個人的に最も信頼できる工場にお願いして、浮いた分の金額は、私が自ら動いた分の人件費・手数料に充てることとした。気分的にも実際的にも、損も儲けもない状態だと私は考えますが。

今回のように駐車場設備で店舗側が責任を認めたのは特異な例だと思う。これが個人経営の商店とかだったら、ケンカするか、民事裁判を起こす以外に道はなかっただろう。どちらにしろハッピーエンドは見えないか、非常に遠いものに思う。なので、あくまで一例として、ここに書いておきます。

本来であれば、どこのコンビニエンスストアチェーンのどこの店舗のどの駐車スペースであるかを明記して、同様の事故が再度起こらないよう注意を呼び掛けるべきかもしれんが、そんなことネットに書いたら当たり屋が行列を作ってしまいそうなので、やめておきます。某大手コンビニエンスストアも某大手コンビニエンスストアで、どうかと思う点がある。「今回の件は、この金額をもって円満解決しました」という書面にサインを求めるでもなく、「確かにその金額を受け取りました」という書面を発行させるでもなく、単に振込をもって終了なのだ。私が弁護士か詐欺師かヤクザだったらどうするつもりなのだ。それに、親切な私は、「当該駐車スペースの舗装をすぐに修繕するか、とりあえず貼り紙で注意を促すなどの対策をしときなさいよ」と嫌味を言っておいたのに、何もやっていないのだ。私は、その駐車スペースと私のクルマの相性が悪いことを既に“知って”いるので、もう一度同じことをしてもう一度修理代金を請求することはかなわないが、例えば私が友人にクルマを貸して、その友人が当該場所で同じトラブルに見舞われたらどうするのか。その友人が、そのことを“知って”いたと証明することは不可能だぞ。もしくは私が違うクルマに乗って、当該場所(以下略)


久々オープン

長かった梅雨もようやく終わり…じゃないけど、久々に晴れて、なおかつ涼しくなった夕方にお出かけだったので、本当の本当に久しぶりに幌を開けた。

このクルマにまつわる数々の面倒なトラブルの思い出・今後また起こるのかという不安、維持していく意味があるのかという懸念が、全部消し飛んだ。やっぱオープンいいわ。思えば、この日はなんか久々にエンジンの調子がすこぶるいい。もしかして、燃料ポンプがどうとかカーボンがたまってどうとかじゃなく、なかなか幌を開けて走れなかったことでストレスをためていたというか、ご機嫌を損ねていたのではなかろうか。イタ車だけに。ベスパも「機嫌」があるもんなぁ。

考え方によっては、バルケッタの幌がダメダメであるとも言える。電動で開閉しないし雨漏りするしリアスクリーンは寒冷地で割れるしetc.の問題点の他、スタイリングはまあ目をつむるとして、クルマとしての楽しさ・心地よさが大幅に奪われるばかりか、クルマ自身のご機嫌まで損ねてしまうとは、なんというダメ幌であろうか。しかし「こんなもん要らんわ!」とは言えない秋の空。

自作の「雨どい」を装着し、撥水スプレーをガンガン吹いたハーフカバーをかぶせ、それでも不安だからとシートにビニールを被せておいた大雨の後、案の定ビニールに雨漏りの跡が見られる、そんな幌だけど、ないよりマシ。そういえば8月に長野北部に行ったら、田舎の家の庭先にMG(MGBかな?)が放置されてたなぁ。幌が死んでるらしく、キャビンの部分に無造作にビニールシート掛けてあった。ああはなりたくないし。


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