スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メーターワイヤー夭逝

メーターワイヤーが切れて、交換して、1月も経ってないのですが、またメーターが死にました。今度こそメーターダメかと思った。超低速時の動きが明らかにおかしいんだもん。けど、そんなになりながらも、メーターはまだがんばっているようだった。原因はまたワイヤーだった。

わずか数百km足らずで、前回と同じような位置でワイヤーが破断。これはおかしい。イタリア製のお決まりで、“たまたま”という可能性が大いに考えられることが捜査を難航させるが、原因としては、1)メーターがおかしくなってるせいで、ワイヤーに変なストレスが掛かって、切れた。2)フロントフォークが実は社外品のため、メーターワイヤー出口あたりの据わりがどうにも悪く、ワイヤーに変なストレスを与えてしまい、キレた。この2点くらいだ。アウターワイヤーにキズはなく、外部からの謎の衝撃の襲撃の可能性は低い。

メーターの疑惑は残るものの、とりあえず、フォークのワイヤー出口あたりをほんのわずかに切削加工した上でワイヤー交換してもらった。これでまたすぐに切れるようなら、覚悟しましょう、という感じで。

どきどきであった。と、言いたいのだが、これを書いている時点で、既に千km以上を走っているが、切れそうな気配はない(“気配”なんて端から存在しないのだけど)。むしろ、メーター氏はどことなく快調(調停即時にメーター針が落ちきらない現象の、落ちきらなさ加減が軽減されている)。これが本当の復調なのか、人生最後の輝きなのか。気まぐれという可能性もあるが。もう3万km目前なので、がんばってもらいたい。

ちなみに、前回のメーターワイヤー切れ分に関しては、例のごとく、「同じコースをもう一度走る法」によって、予想走行距離を割り出しました。暇人でごめんね。けど、今回(この記事)分に関しては、やってません。もう随分時間が経っちゃって、どういうルートを通ったかも曖昧になっちゃいました。そこで、逆の切り口で、「予想燃費」から予想走行距離を割り出そうかとも考えてます。距離が知りたいのは燃費が知りたいからなので、全くもって何の意味ないけど。
[2006年1月20日]

スポンサーサイト

転倒!

円筒形の物体を運搬途中、左折して脇道に入った直後、左に切ったハンドルに突然円筒形の物体が引っかかってハンドルが戻せなくなり、そのまま右側にパタン、と倒れてしまった。転倒時の時速は2km/hくらい(推定)。

ギアボックスとレッグシールドにキズが付いた(レッグシールドミラーはこういう時まっ先に外れる構造なので、決して壊れないらしい)というのもあり、もし本気で直すなら一番コストが掛かる部分だけど、見た目のインパクトで一番壊れたのは、バーエンドウインカーだった。レンズが7ピースに割れ飛び、バルブを支えるフレームが根元からぐにっと曲がり、グリップ内部の、ハンドルバーの端のパイプ?が一部曲がった。なのに…なのにライトバルブが割れてなかった。道路脇に無傷で転がってた。奇跡だ。だって普通のガラス電球だよ?

現在修復作業中だが、バルブを支えるフレームは、手でぐにっと直した。グリップの中のパイプ?の曲がりは、ガレトミでパッと瞬間的に修正してもらった。レンズは…暗闇の中破片を拾い集め、瞬間接着剤で再生した…。けど、さすがにこれはあんまりなので、新品を買おうか検討中。


ホイール交換

髪を切った。といっても失恋とかそういう世界が期待するイベントがあったわけではない。というかそもそも「失恋で髪を切る」という概念は、現在の髪の長さもしくはスタイルに少なからぬコダワリというか執着心というかを持っていて初めて成り立つもので、「髪を切られるのは死よりもつらい」という言葉が少女にとってあながち100%完全な嘘とも言えなかった時代でもなければ、最早形骸化していると考えて間違いないだろう。「髪を切る」行為が重みを持たなくなるのと同時に、「恋」もプライスダウンしていると考えれば、なんか世の中うまくできてるという気がしないでもない。まあ、注射をされる瞬間に二の腕の裏側をつねって痛みをごまかすようなものだ。

って、話が逸れすぎだがそれはいつものこと。で、髪を切りに行く前に慌しくガレトミへ行って、前からずーっと問題視されつつもほったらかしだったフロントホイールを交換した。内側がサビサビのホイールによって再びパンクしてしまう前に、と思いつつ2ヶ月近く経ってしまった。

私はちょっとコダワリを持ってホイールを塗装してもらっていた。が、同色のホイールは塗らない限り手に入らないので、違うやつで我慢。しかも格安の中古品(状態は良好)。取り付けてみたらやっぱりビミョーだった。3本あるタイヤ(スペアを含め)のうち1本だけホイールの色が異なるというのは、光圀公と助さん・格さん的になれば良いのだがやはりそうはいかないので、ビミョーでしかない。まあとりあえず今はこれで…と我慢。井上雄彦氏の『バガボンド』に出てくる言葉を借りれば、「勝ちへの途中」ということだ。


検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

inne

Author:inne
 

登場人物
147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。