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フロントサス危機

なんか知らんけどフロントサスペンションの付け根からゴムが飛び出してきた。なんだこりゃ?と思いガレトミへ訊きに行く。

フロントサス 「あー、ブッシュ(と言っていたかどうか記憶が定かではないので間違ってたらごめんなさい)が割れて出てきちゃってるんですね」
なるほど、じゃあ部品交換かぁ。
「でも、このパーツだけって、出ないんですよ。サスペンションごと交換になっちゃいますね」
……(汗)。

なーんか、マイナートラブルだと予想してたことが結構な出費を招くパターンが定番化してるぞ。2回目だけど。さて、現時点で相当なガタが出ているので、早急になんとかせねばならん。

ところで、フロントがこうなっちゃってるということは、リアはどうなんだ?と思い、調べてもらうと、相当ヤレているらしい。たまたまお店にあった、問題のないリアサスを搭載した50sと、サスペンションの硬さを押し比べさせてもらったら、…違いすぎて笑うしかない。どーりで乗り心地が柔らかいわけだ(と言いたいところだが乗ってても別に気付かなかった)。じゃあ、前後とも交換か。

選択肢としては、ノーマルの中古品を探して入れるか、ちょっと素敵なチューンアップパーツを入れるか。性分として、ノーマルだったのをノーマルに交換するのは気が乗らない。じゃあレーシーなやつを投入するしかない。bituboとか。でもこの商品、某有名ベスパショップでは店頭価格31,290円/本。どうする?…アイフったりはしませんが。
[2005年6月5日]

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22222.2km

22,222.2km



笑顔で取り締まり

取締。取締り。取締まり。取り締り。取り締まり。…難しい。

朝。交番のある大きな交差点を右折したら、警察官が立っていて、赤い棒で「停まってください」の合図をされた(尊敬ではなく受身です。だからといって警官を尊敬していないという意味ではありません)。

もう2回目だからまあ何を言われるかはわかっていたけど、そんなことよりもその若い警官は、Village Vanguard Diner(ヴィレッジ・ヴァンガード・ダイナー)でバイトをしてたとしか思えないような、最上級の接客用笑顔で話し掛けてきたのでちょっと動揺してしまった。

(ニコニコ)「すみません、ちょっと確認だけさせてもらっていいですか?」
(ナンバープレートの色を確認)
(ニコニコ)「はい、ありがとうございます。では気をつけていってくださいね。」

こんなに笑顔で応対されるのならまあ朝の超急いでいるときに50ccと間違われて違反の疑いをかけられて停められてもこれっぽっちも嫌な気はしないが、それでもし停めた車両が違反だった場合、どんな感じに振舞うのだろう、と今になって気になった。

警察官たるもの、ナメられてはいかんので、毅然とした態度でいなければならないが、だからって一般人に威圧的な態度と思われると途端に叩かれる(かなあ)。大変そうですね。がんばっていただきたい。けど、交通ルールを盲目的に遵守するわけではない私にとって、警察は敵であることに変わりはない。
[2005年6月28日]


俺モッズじゃないし

今日「MODS MAYDAY」というイベント(?)があって、その一環でスクーターランがあった模様。PM1時渋谷公会堂前に集合、という情報を得たのだが、私は13時から別の用事が。

しかし午前中にお医者さんに行くはずが予約時間に33分遅刻したため2時間20分待たされ、終わってみれば13時からの予定には確実に間に合わなくなっていたのでキャンセル。急遽暇になったことだし、ちょっと見物してみようと思って渋谷に向かった。

…のはいいんだけど、私は大きなミスを2つ犯していた。まず、私は渋谷公会堂の場所を知らなかった(!)。それで13時過ぎ頃、そのへんを適当に走っていたら、明らかに参加者だろうと思われる車両数台を目撃。フルデコレーションのGSからノーマルに近いランブレッタ(モデル名わかりません)まで。どうやらこのへんが集合場所のようだ。

でも、大して台数がいないなぁ、と思いつつ○急○ンズで買い物をして帰ろうとしたのだけど、帰りにもう一度通ったらさらに多くの台数を目撃。そう、私の犯したミスその2、「集合時間にキッチリ来る奴なんてラララ」だった。もう少し遅い時間に行けば見物できたのかも。

けど俺モッズじゃないし。アイスクリーム屋さんのユニフォーム(古着)にパステルカラーの半キャップヘルなんていう格好でうろついているとドレスコード違反で撃墜されそうだったので、早々に退散してきた。

でもいいなぁ。仲間と走るなんて楽しそう。と思いつつの帰り道、久々にベスパ乗りの人に話しかけられてしまった。やっぱいいなぁ。私は人間と話すのが苦手で(人間以外とはそもそも話ができません)、うまく受け答えできないのだけど、見かけたら声掛けてね。


狭い日本

何でこんなに怖い思いをせにゃならんのだろう。この日は矢鱈と無理な追い越しを仕掛けられた。

教習所の人が言ってました。(これは高速道路を走る場合の話なんだけど)二輪車は堂々と車線の真ん中を走りましょう。隅っこを走ってると、ちょっとした障害物を避けるかのような抜き去り方をしてくる四輪がいるので。それで十分なクリアランスのない抜き方をすると、二輪車は風圧でよろめくかもしれない。もし接触しちゃったら、四輪はキズがついて板金・塗装ン万円だが、二輪は即ジ・エンドかもしれない。

だから、私は追い越されたくないときはむしろ車線の右寄りを走行する。でもやっぱり、大きな街道を走ってるときは、車の流れが明らかに私の動力性能を上回る場合もあり、怖くて左寄りになっちゃう。そうすると、もっと怖い目に遭っちゃう。やはり安全のためにはある程度の動力性能は必要だ。チューンしよう。コンセプトは、羊の皮をかぶった犬。
[2005年5月20日]


ニセモノ

先日スゴイものを見た。と思ったら今日また見た。ニセモノのベスパ。

チェッカーのマッドフラップをつけてる変なスクーター(注1)がいるなぁと思って近付いたら、ホンダリードに風防とマッドフラップをつけて、「LEAD」のロゴがあるはずのところに「Vespa」ロゴとイタリア国旗を貼ってた。

なんだか、中学生の頃、アシックスのスニーカーの踵にマジックで「NIKE」のロゴを描いたのを思い出した。(中学生にしては)あまりにうまく描けていたので、一瞬本当にナイキかと思った奴がいたらしい。当時の私はまだ人格が形成される前段階なので、はっきりとは言えないが、一種のギャグのつもりでやってたと思う。けど、あいつバカじゃねーの的に見る奴も確かにいた。いましたねぇ。

一般的に、ベスパ乗りがジョルノに対して抱く感情は、嫌悪か嘲笑だ。しかし、なぜにリード…。あんなにかっこわるいベスパがいるかよ!!でも私は個人的にリードのリアのまとめ方は嫌いではないし、フロントは嫌いだけど考え方によってはピアジオのスキッパーに似ていなくもないのでまあいいか。…いや似てないな。けど、レプリカを見ると何でいい気がしないのだろう。

そんなレプリカに乗る人の心をうまく描いているのが、漫画家の西風氏だ。彼はかわいくない女の子を描くのがうまいが、それ以上に男女の微妙な心理をうまく描いている点で、頭○字○の作者より100倍いいと思う(○○○Dも嫌いじゃないけど)。

でも、でもやっぱり、リードじゃあレプリカの域にそもそも達していないし、まったく意味がわからない。なんかとても厭だったので抜かそうとしたけど、動力性能に劣る私の“本物”は、あっさりと置き去りになってしまった。うむ、やっぱりチューンしよう…。

何だかんだ言って、厭な気分の原因は、乗ってた人があまりに…(自粛)。


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ウインカーぶつけ

信号待ちの車列の横をすり抜けていたら、ガードレールから出っ張っていたネジに、バーエンドウインカーを「コキィ~ン」とぶつけてしまった。

もちろん、ガードレールならこすってもいいやと心の中で思っていたのでさほど注意を払っていなかったために起きたことであり、たまたまガードレールが音響的にいい感じだったので音が響いただけで実際は低速でほんのちょっとかすっただけなので、わざわざ言うほどのことではない。しかし問題なのは、私はガードレールにわざとぶつけたのではないということだ。

自慢ではないが私は今回のようにハンドルをヒットさせたことはほとんどない(ゼロじゃないけど)ので、けっこう一大事な気がしている。ちなみに自転車でも一度、歩道を走っててバス停の看板にハンドルの端を「ガイィ~~ン!」とぶつけたことがある。手を挟んだりバランス崩して転んだりという現象は何も起きなかったけど、あまりに激しく音が響いたので恥ずかしかった。おばちゃんにジロっと見られた。

これが車だったらドアミラーをこすったのと同じで、馬鹿にしないでよ(略)プレイバック的な問題である。そういえば以前家の前で「パキョォン!」という激しい音を聞いて、何事かと覗いてみたら電柱の付近にドアミラーが落ちてたということがあった。やっぱいるんだなぁ、ぶつける人。フェラーリだったら17万5000円級の問題だけどベスパだったら高く見積もっても5800円級。まいっか、気にしなくても。いい。


タクシー諸悪の根源

この日も交差点内で右側車線から私の目の前を横切って客を拾う/降ろすタクシーに、予測してたから追突しそうにはならなかったけど嫌悪をぶつけておいた。

まったくいい加減にしろよと思いつつ、やっぱり、少し前に気付いたことは正しいのだと確信に近い感触を得た。タクシーに向かって、「交差点の中で停まるんじゃねえよ!」と言う前に、タクシーを利用する人々に、「交差点でタクシー拾うんじゃねえよ!」と言わねばばるまい。

横断歩道の前で手を挙げてタクシーを停めたら、道路交通法云々の前に、円滑な交通の妨げになるのがわからんのか。確かに、特に都会では、横断歩道以外の場所では車道と歩道の間にフェンスがあることが多い。それはわかる。けど、もう少し気を遣えんものだろうか、大○鹿どもめ(私は貧乏なので、滅多にタクシーなど使わない。ので、タクシー利用層に対する妬みがこの文章の構成要素の大半である。冷静に意見を述べているわけではないので、それを踏まえて読んでいただきたい)。

手さえ挙げればどこでも停まってくれると思っているのがそもそもの間違いである。そりゃあタクシーにとっては金ヅル、飯のタネなんだから、目の前に客がいたら(道路交通法/交通マナー上良くない状況であっても)停まらないわけにはいかんだろうよ。別に、レ〇フ゜魔が「そんな露--度の高--服----歩--てる方--悪--」と主張するの(昔テレビ番組で見た)の肩を持つ気は毛頭ないが、って、じゃあタクシー--性犯----か--。それはちょっと(すごく)違うんでないの?まあいいや。一転してタクシーの肩を持ってしまった。…持っているうちに入るのかは疑問だが。


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すってんころりん→大惨事

交差点で転倒しました。車体も運転者もしたたか痛い思いをしました。そんなに危険な速度は出してないのになんでこんな大事になったのかなぁ。いや、やはり危険だ。そういう走りを前提に設計されていないスクーターをリーン角限界まで倒しこむのは。そういうことはYAMAHAのTMAXでやりましょう。

しかし、数分に渡る独自の現場検証の結果、非常にタイムリーなことに置き石の可能性も出てきた(時間が経ってから読んでも解るように:2005年4月25日午前、尼崎市のJR福知山線でJR史上最悪となる事故。その後全国各地で路線への置き石事件がなぜか頻発)。

ボディーの、キックレバーの上あたりの奥まったところに、どう見てもキックレバーが転倒の衝撃で内側にひしゃげてヒットしたとしか思えないへこみキズがあった。しかしガレトミで「もしそうなったらキックレバー折れてますから~!残念!」と言われた(この発言の末尾はフィクションです/時間が経ってから読んでも解るように:波田陽区が「ギター侍」というネタで用いてヒットした言い回し。「陽区」という芸名の由来は、ニューヨークが好きだからだそうだ)。キックレバーはすり減っただけだった。だとしたら、そんな奥まった場所が凹むには、路面に石でも落ちていたとしか考えられない。…でもやっぱりキックレバーが当たったようにしか…。

で、何の話だっけ。ああ、そうそう。ヴィンテージベスパは、ハンドルバーの先という一番危険な場所にウインカーがあります。立ちゴケしただけでも結構な確率で破損するという。なのに…壊れなかった(…!)。レンズがちょっと欠けただけだった。今付けているウインカーレンズ、本はといえばタダで手に入れたものだ(「ウインカー直し作戦」を参照)。最初からヒビが入ってたのに、よく持ってるなぁ。


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