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タクシーVS二輪車

私は、タクシーと二輪車というのが、都会の交通事情を黒く染める二大要素ととらえている。実際はそんなことはないのだが、マナーの悪い一部のドライバーのせいで全般的にイメージの悪いタクシーと、マナーの悪い一部のライダーのせいで全般的にイメージの悪いバイクが、私にとって最も身近な悪だから勝手にそう決めた。まあ、マナーの悪い一部のドライバーのせいで全般的にイメージの悪いトラック(主に小・中型)や、マナーの悪い一部のバカのせいで全般的にイメージの悪い現場系ワゴン(本気で殺されかけたことあるもんな)なんかもいるけど、悪が多すぎるとそれが標準値になってしまうので今は置いておこう。

少し前に、交差点で並んだタクシー(空車)の中を何気なく見たら、助手席のダッシュボードに、「危険!二輪車だ」というシールが貼ってあった。本来は悲しむべきところだが、非常に腹が立った。バイク全否定。二輪車=危険要素、かよ。心無い一部の無謀運転ライダーのせいで、二輪車全般の位置付けがこんなにも悪くなってると思うと、悪になりきれない私は、怒りのぶつけどころもなくてなんだか非常にスッキリしない気分である。

なーんて考えながらそのタクシーの後ろを走ってたら、急にブレーキ&左に幅寄せして、遅れてハザードをつけて停止する(客を見つけたらしい)。左斜め後方にいた私は危うく巻き込まれかけた。こういう、心無い一部の危険運転ドライバーのせいで、タクシー全般のイメージが悪化してんだよ馬鹿者。それを棚に上げて、「危険!二輪車だ」なんて貼ってんじゃねーよ。反撃できないこっちの身にもなってみろ。バイクに「危険!タクシーだ」なんて貼ってたら、ただのバカじゃないか。

今日は、じゅうぶん手前から合図を出して(合図とはそういうもんだ)ゆっくりと車線変更する優良タクシードライバーを多く見かけたので、気分が良かった。
[2005年4月29日]

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フロントブレーキ

数日前に突然ひらめいたのだけれど、ベスパのフロントブレーキは、エンジンブレーキに似ている。速度を落としはするけど、止めようとはしない。2サイクルはエンジンブレーキが効かない(らしい)から、ある意味ちょうどいい。

私は4サイクルのバイクに乗ったことがないし、4輪の場合も、アクセルを放してもスーッと走る車しか乗ったことがないので、2サイクルのエンブレが相対的に効かないものであると実感したことはないのだが。まあそれはいいとして、ベスパのフロントブレーキがいかに利かないかという話は、どれでもいいからベスパ関連の書籍や雑誌をめくればいくらでも書いてあることなので今更言うまでもない。しかし、じゃあ全く無意味かというと、私はこのインプレが現実を最もよく表していると思う。

またベスパのブレーキングにはちょっとしたコツのようなものがあり、まずリアブレーキをグッと踏み込んでリアを沈めながら、ここぞというときにフロントブレーキを掛けてやる。リアがグッと沈むと、フロントもそれにつられて低く構えてくる特性を持っているのだ。
(『ワールドMCガイド2 ベスパ』ネコ・パブリッシング、1996)

当然だが、リアブレーキと併用した場合にはブレーキとしての利用価値があるのだ。まあでも同じことか。ちなみにこの出版社、まったく同じ記事や写真を、複数の出版物に使いまわすという阿漕な商売をしているところである。まあいいんだけど。

リアブレーキ リアブレーキなんてのは知っての通り、ガツンと掛けてもタイヤがロックして滑るだけなので、フロントが利かないベスパはようするに止まれない。

でも見た目よりはスピード出るから始末に負えない。今日街道で出会った白い100(だと思う)、油断してたら置いてかれて見失っちゃった。次は絶対負けないぞ。
写真:ななし乃与太郎『モーターロック (2)』少年画報社、1997


見事なガス欠

ガソリンスタンドの入り口まであと2~30mという所でガス欠になった。

前回のガス欠は、同じスタンドまであと400m程度という時だった。少し進歩した。いつもギリギリまで走る人だけど、今回は、そろそろガソリン入れなきゃと思ってから2つほど用事が入って近所まで走ったので、ちょっとギリギリかな?とハラハラしながらスタンドに向かったのだった。

しかし、実は行ったのは最寄りのスタンドじゃなくて、途中3つくらい素通りしてわざわざ遠くのセルフまで。安いから?いや、そこまで行くのにかかるガス代を考えるとトントンか、割高なくらい。でもセルフが好きだからしょうがない。


マツダ アテンザ

MAZDA ATENZA

やっぱ最初に書くクルマはこれでしょう。…と意気込んではみたが、私はクルマのことはよく知らん。いわゆるインプレッション的なことは書きたくても書けません。残念でした。

アテンザを最初に見たのは、いつぞやのモーターショー。RX-8の隣で回転してた。つまり、まったく眼中になかった。だって、RX-8の衝撃デビューの横で普通のクルマ(8に比べれば)置かれたって、見るわけないでしょ。

けど、次に目にしたとき、少し気になった。といっても、慎重に見ていた。このクルマは果たしてかっこいいのだろうか、と決めあぐねている感じで。けど、これだけ気にしてるんだから、きっと気に入っているんだろうな、と自己分析してみたりして。まあ少なくとも、同時期のライバル車とは比べるべくもなかったな、今思えば。

初めて乗ったのは、レンタカー。20F。セダンとスポーツがあったので、スポーツを指定して予約しておいたの。レンタカーになるクラスでエアロパーツがついてるなんて!当時としてはかなり衝撃的だった。乗った感想は、まずブレーキ性能に驚愕。慣れるまでカックンが止まなくて大変だった。あと、運転してて何だか楽しい(きっとハンドリングが良いのだろう)。ただ、上り坂での加速性能はイマイチ。スポーツカーである必要はないけど、「スイスイ走る」クルマが好きなので。でも、ラゲッジスペースに感動。これが決め手だったのかも。

そして、スポーツ23S。アクティブマチック。よく回ってよく加速するエンジン。高速道路で違反気味の速度でもピクリとも揺るがない安定性。ワインディングは腕と場所がないので走ってない。けどとにかくアクティブマチックって楽しい。うっかりシフトダウンを忘れても一部自動でやってくれる点も、慣れてしまえば便利ではある。スポーツカーである必要はなくても、スポーツカーの気分が味わえるのって重要かもしれない。

アテンザ スタイリングは、最近のクルマらしく、リアに向かって切れ上がってくデザインが強い。前のめりになりすぎ?獲物を狙う何かの動物がモチーフ?なら仕方がないか。17インチホイールではバランス的にタイヤが小さく見える。18インチのほうが外観のバランスは良い(16インチは却ってそれはそれで納まりがいい気がするが)。エアロパーツのことを考えると、実用性を無視すればもうちょい車高が低い方がいいなぁ。…って、そのくらいしか文句がつけられないくらい、基本的にいいデザインだ、やっぱり。

http://www.atenza.mazda.co.jp/


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ヘッドライト消灯

4月6日から春の全国交通安全運動スタート。はっきりいって忌々しいですが、まあ仕方がないです。この期間だからといって事故が減るなんてことのなきよう、つまり常に事故のなきよう、安全運転に努めましょう。

で、ぬるい夜の道を走ってたら、パトカーに出くわしてしまった。しかも40km/h制限の道を40km/hちょっとで走ってる。ああなんてうざい。けど追い越す勇気もないので、後ろをおとなしくついて走ってました。車間つめて。最近のパトカーはカーナビもついてんだなぁ、とか観察しつつ走ってたら、パトカー氏がスピーカー通して何か言ったのです。

よく聞こえなかったけど、
はいぃ、ヘッドライトつけてぇ
というふうに聞こえたような気がした。すれ違ったバイクが無灯火で走ってたんだろうか。アホなやつだな。自転車ではたまにや……けど。てゆか最近の国産バイクはヘッドライト消せないんだよな。ベスパ(新しめのPを除く)は消せるんだよな。俺はだからさっき走り出すときにライト点灯をちゃんとチェックしたもんね。メーター球は消えてるけどまた接触が悪いんだろ。…まさか俺じゃないよな。ちょっと不安になって、ヘッドライトに手をかざす(基本的にライトが暗すぎて、街中ではそうでもしないと点いてるかどうかわからない)と…。

あれ?あれあれ?点いてない!?どゆこと?慌てたふりをして(誰も見てないのに)、停止して前から覗き込んだりしてみる。どー見ても消えてる。スイッチはオンなのに。ということは、スイッチをハイビームにすると…点いた。やっぱり。

もう2回目なのでうろたえません。ベスパのヘッドライトバルブは、他の多くの車種と同じように、1コのバルブの中にフィラメントが2本(ロービーム用と、ハイビーム用)入ってるので、片方が切れても片方は点く。ハイビームなんて滅多に使わない私は、間違いなくローが先に切れる。ローが使えなきゃしょうがないので、結局バルブ交換ということになるのだが。

でも、どうする?よりによって全国交通安全…だし、消灯したまま走るわけにはいくまい。仕方がないからハイビームで走るしか。そう思ってハイビームでしばらく走ってたら、さっきのパトカーに追いついてしまった。制限速度は変わって30km/h。そこを40km/hくらいで走ってる。仕方ないから後ろについて走りました。車間つめて。ハイビームのままで。ケンカ売ってると思われただろうか。

ところでベスパのヘッドライトは異様に暗いけど、ハイビームで後ろから照らされたらさすがにまぶしいのかな。どうなんだろう。気になる。


白い100

今日はベスパをいっぱい見かけた。うち1台だけが白だった。ヴィンテージシリーズはオリジナルで2ケタのボディーカラーを揃えていたくらいだし、いろんな色が走ってる、はずなんだけど、でもどーしても、一番よく見る色は?と言われると、白なんだなぁ。どうしても解せない。ベスパという選択をしながら、何で白という選択をするのか。Pで、赤青黄の各シャツとネクタイ完備で、チャンバーに煙幕仕掛けて走ってます、っていう人なら白でも一向に構いませんがね(というかその場合は白でなければならない)。もし、最近のクルマがやたらとシルバーばっかなのと同じ理由で白なら、私は嫌だ。

ほんと、最近は車がシルバーだ。車がシルバーなこの時代において、何でシルバーの車を買うんだろう。選択肢がないわけじゃないのに(じゃあ何色ならいいのかという質問はしないでください)。時にクルマってだいたい車種ごとにイメージリーディングカラーと言うようなものがあるね。S13シルビアならメタリック蛙グリーンとか(本当かどうかは知らん)。偏った日本のわたしの感覚だと、ポルシェってだいたいシルバーなイメージだが、あれは許す。フェラーリは間違いなくイタリアンレッドなイメージだが、紺色っぽい色も悪くないよ(360モデナの場合)。俺なら黄色だけど。

何の話だっけ。何の話でもないな、最初から。


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