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シボレークルーズ

A街道。前をトロトロ走ってるのはシボレー・クルーズだ。だいたい、スズキとシボレーの共同開発だか何だか知らないが、どっからどう見てもスズキ車にしか見えません。トヨタのキャバリエだって、アメリカ車にしか見えない(フォードっぽいデザインだと思うんだけどシボレーなんだよな)し、中身はいざ知らず、共同開発だったらもっと両者のデザインを融合したものを作って見せろってんだ。関係者各位、反応ください。しかしスズキとGMの店だと……ブーンよりパッソの方が……とか考えてたら、

シボレー・クルーズ:いきなりブレ~キ!アンド遅れて左ウインカー。
俺:うぎゃあ!アンド急ブレーキ。
ベスパ:後輪ロック、キュオオオォォォ(スリップ音)。

あーこりゃアウトだ。いや、大丈夫だろう。あ!いやまじやばい。前ブレーキ60%増量。左に逃げれるかな。ちょっとタイミング的に無理だろう。つーか操舵不能だし。じゃあどーすんだよ。ちょっとまて今考え……ピタ。

まだ走馬灯のように考えてる途中だったんだけど、バンパーまであと7cmというとこで止まった。前のクルーズも停まってる。さぁて、これからハードな言い合い、じゃなくて一方的に罵倒してやるタイムが始まる。みなぎる怒りも充分。てんめぇ、どーゆー運転してやがんだ!つーかまずどんな奴だ?と運転席を見ると。

何と!気づいてない!リアバンパーから7cmのところにいる俺の存在にすら気付いていない様子。えーと、この道でいいんだっけ?あーいいんだよなぁ、まあ曲がってみるか…と、ツツーと左折を始める。
俺、怒りより呆れて脱力を感じる。いや、正直想定外の出来事に頭が対応しきれずにそうなってしまった。

いやまさかね、この世の中にここまで鈍い人間が存在し得るとは。そんな遺伝子は理科の授業とドキュメンタリー番組の中でもうとっくに淘汰されてしまったんじゃなかったのか?人間ってもしかして進化してないの?まあ確かに俺のような出来損ないもいるわけだから、そんな創り損じ人間もいてもおかしくはないけど、でも、それにしても。

いや、もういいです。元から好きじゃないけど、ますますスズキの車が嫌いになった。え、てゆかクルマは関係ないじゃん?てゆかシボレーブランドだし。いやいいんです。そんな問題のある人間、いや問題外の人間に自動車を売るような会社は信用できない。「当社の自動車はそれに相応しい人間性とドライビング・テクニックを持った方に乗っていただくことを前提として設計されております。ご購入の際には当社規定の適正試験を実施させていただき、場合によってはご購入をお断りさせていただくことがございますので、あらかじめご了承ください。」とか言ってみろってんだ。どんなに金積んだってウチのクルマのイメージを汚すような奴には売りませんよ、って。それじゃあ俺も買えないけどそもそも買う気なんてないからいいんだよ。

たまにはめちゃくちゃなことを言ってみるのもいい。クセになりそうだ。旧スイフトのコストパフォーマンスの高さには驚いたが。それでいて「俺的カッコ悪い車ランキング1位」じゃない(ランクインはすると思う)。

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二段階右折

この日が来るのを待っていた。まじで。まさに、半角カタカナで
キター!!!!
という気分である。

片側3車線の道路を走っていて、やや大きい交差点に差し掛かった。普段は直進するのだけど、ちょっと右折してみようかという気分になった。そしたらちょうど信号が赤になって、右折の矢印が出たので、滑り込みセーフな感じで突っ込んで右折したのだ。

そしたら角にお巡りさんが立ってて、私を見るなりものすごい勢いで道路に駆け寄ってものすごい勢いで手招きする。私が停止して「何ですか?」という顔をすると(まあわかってたけど)、すり足でナンバープレートを覗き込んで、「ほぁ~なるほどぉ!」という感じにものすごい納得した顔でものすごい勢いで繰り返しうなずきながら後ずさって行った。私は走り出した。お巡りさんは結局一言も言葉を発しなかった。

スモールボディと呼ばれるベスパは、50ccから125ccまでボディサイズがまったく同じである(厳密にはハンドル周りがちょっと違う)。詳しくなければ、見分けるポイントはナンバーの色だけである。後ろを見ないと分からないというのは、二段階右折を取り締まるには大変だろうなぁ(私は原付の免許は取らなかったので、実は未だに二段階右折のことがよくわかっていないのだが)。で、一度でいいから原付第一種(50cc)と間違われて文句言われてみたかったのだ。どうなるわけでもないけど。

しかし最近は50ccには到底見えない50cc(italjetのDragsterとかFormulaとか)もあるし、なんかもうちょっと考えた方がいいんじゃないだろうか。フロントフェンダーの上にトサカ状のシンプルな識別票を付けるのなら歓迎します。
[2005年4月22日]


クラッチ・シフトワイヤー交換

そろそろヤバイと言われながらも延ばし延ばしになっていたワイヤー交換をついにしてもらった。いやーこのくらい自分でできたほうがいいような気もするんだけど、あいかわらず勉強はしてません。

預けておいて、頑張って時間をつぶしてから引き取りに行ったのだけど、
「クラッチワイヤー危なかったですねえ」
といきなり言われる。
「インナーを引き抜こうとしたら切れてしまいました」
だそうである。
「(交換するのが)今日じゃなくて明日とか明後日だったらやばかったかもしれないですね」
と、そこまで事態はひっ迫していたのか。

取り出したワイヤーを見ると、とても切れるとは思えない鉄線の束が、ぶちぶちぶちっと切れていた。よく見ると、表面がつるつるになってたりする。結構すり減るもんだ。以前話に聞いていた通り、束の1本が切れると残りの線に掛かる負担が増え、1本また1本と切れて最終的には破断するという。皆さん覚えておきましょう。クラッチワイヤーは使い方(やたらとシフトチェンジする上に、お手入れ一切ナシ)によっては2万kmでアウトです。しかもこれはガレージトミオカのオリジナル強化ワイヤーだ。ノーマルや純正の強化ワイヤーだったらここまで持つまい。

一方、シフトワイヤーはというと、上り下りの2本とも、「距離走ってる割には良好」だったそうである。日頃の丁寧なシフトチェンジが功を奏したのではないかとのことだが、そんな丁寧に扱ってたっけな。少なくとも、「ギアが入りにくいときは絶対に無理をしない(で、一旦スロットルを吹かしてから操作する)」という大原則だけはちゃんと守っていたが。多少シフトチェンジでもたついても、後ろの車がイライラするだけなので、焦らずに。
[2005年4月10日]


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消えないストップランプevo.

もう二度とトラブルに見舞われることもあるまいと思っていたストップランプも、そんなわけはなく、また点いたまま消えなくなってしまった。で、次の日(3/20)に、記事にある通り大掛かりなお手入れをしてるので、ついでに直してもらった。というか、ついでに直してくれた。

またスイッチが焼けていたようである。ブレーキペダルの上に足を乗せたまま走るなど、スイッチの接点が触れるか触れないかの状態が長く続くと、焼けやすいらしい。が、私は断じてそのような走り方をしていない。なぜなら、過去再三にわたるトラブルで、「つま先を浮かせて走る」のが身についてしまったからだ。

一月前に、ペダルが戻りきらない症状が出てブレーキシューを交換しているが、その時スイッチが彼(か)の状態になり、焼けてしまったのではと踏んでいる。って、まさか1ヶ月間ストップランプ点きっぱなしで走ってないよな、俺。
[2005年4月10日]


20,000km

19,999.9km もうそろそろだなと思いつつ出かけたのだが、17日の夜、やや近所の古本屋に寄り道した時点で、もしやと思ったのだが、そのまま家に帰り着いていつもの場所に停めて、メーターを見てみると、19,999.9kmという、恐ろしいほどの偶然を目の当たりにして、でも言うほど感慨深くもなくてちょっとがっかり。日本語がうまく書けない日がたまにある。
[2005年4月22日]


球面ミラー

全然使えないことで有名なレッグシールドミラーであるが、その第二の理由、見える範囲が狭いというのを克服するために、お店の防犯ミラーみたいに球面ミラーにすればいいじゃん、というのを以前から思っていた。でも、適当な方法を見つけられずにいた。ちなみに第一の理由は、振動で激しくブレること。

そしたら、○急○ンズをぶらぶらしてて、いいものを見つけてしまった。やや球面になった、プラスチックの円形ミラー。たしか400円くらい。これなら失敗しても金銭的損害が少ない。よしチャレンジしよう。

で、この物体を円形じゃないレッグシールドミラーに取り付けるために行った作業は、とても野蛮なそれ。まずはみ出す部分を大まかにニッパーで削り取り、その後コンクリートの上でゴリゴリこすることでラインを滑らかにする。最早工作とは呼べません。そして、取り付けは普通に両面テープ。とてもバイク(の部品)に施す加工とは思えん。

凸面ミラー

■使ってみて

ケータイカメラは画質が悪すぎていかんわ。もちろん予想はしていたが、見える範囲の広がり方が予想をはるかに超えていたと同時に、映るものの小さくなり方が尋常じゃない。以前は、信号で後ろにぴったり並んだ車のナンバープレートしか映らなかったのに、車の全体像のみならず、タイヤを切り付けるアスファルトに、青空、自分の脚までしっかりカバーしてます。おかげで、真後ろにいるはずの車が虫ケラのよう。危険な距離まで近付かないとはっきり見えないので、前よりはマシだけど結局あまり使えない。

しかし明らかに「前よりマシ」と言えるようになったのは、振動によるブレが全く気にならなくなったからだ。ズームすれば手ブレが激しくなる。引けば軽減される。まあ当然だろう。それよりむしろ、望遠鏡の倍率が高すぎると、まず目標物を見つけるのが大変、というのに似たレベルである。
[2005年4月29日]


ミシュランS1

納車時からミシュランの「SM100」というタイヤを使い続けてきたが、ここへ来て他のタイヤも試してみたくなった。最近、国産スクーターなんかでもこのタイヤを履いてるのをやたらと見かけるので、面白くなくなってきたというのもある。いや、ない。ただパターンを見飽きたのは事実。

で、ガレトミで相談すると、提示されたのが同じミシュランの「S1」。SM100よりパターンがだいぶ新しっぽくなるので、旧車の雰囲気を大事にしたノーマルベスパには似合わなそう。けど、価格がそれほど変わらないのと、若干耐久性が良い(かもしれない)というのにつられて、買ってみることにした。

3月7日に買って帰り、自宅で文字に白色を入れて、装着したのは3月20日なのだが、ついでに感想も書いておこう。

ロードノイズはやや大きめ。ノイズというか、直進時のゴロゴロ感が強い。あと、コーナリングの切りはじめが妙にクイック。感触はやや硬くて、グリップを発揮する温度まであたたまるのに少し時間ががかる。けど、一度馴染んでしまうと、かなり深いバンク角まで安心して倒せるしっかり感がある。スクーターというより普通のバイクな感じで乗れる。

なーんて、素人にそこまでわかるかっつーの。「ちょっとそろそろまずいんじゃないの的に磨り減ったタイヤ」から、新品に換えたんだから、乗り味が違うのは当たり前だろうが。でも、違いがわかんなくても何となく気に入った。次に交換するときは、リアもS1にしちゃおうかな。
[2005年4月9日]

スモールボディ用なら、「SM83」「SM100」「S1」の3種。
ベスパにはやっぱりミシュランでしょ。
http://www.michelin.co.jp/local/mc/p131.htm


コブラ見た

やたら広い道幅、なだらかなカーブ、交通量の少なさ。ついスピードを出してしまうとある道を走ってたら、あの「コブラ」を見てしまった。実物はたぶん初めて見たんだけど、すぐにわかった。エンスー系(?)コミックはもちろん、そうでないものでもたびたび登場するので、姿かたちはよく知っていたのだ。あれ?もしかして写真すらほとんど見たことなかったんじゃないだろうか。絵だけで。

ACコブラだかシェルビー・コブラだかレプリカだかそのへんはまったく知らんのでよくわからんが、まあ確かに旧いコーヴェット(コルベットと書いた方が個人的にはしっくりきます)よりもさらに魅力的なボディラインだ。それで燃費が2.2km/リットルと聞いた日にゃあ興味を持たずにはいられません。でも私は燃費25km強/リットルのベスパで横を素通りするのです。
[2005年4月9日]


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