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ガソリン漏れその後

ガソリン漏れが直った。しばらく停めておいても、下にシミが残らない。もうそれだけで感涙。今までそれが普通だったというのにねぇ。で、漏れないということは、その分もエンジンを回すのに使われるわけで、燃費(ここでは、ガソリンを入れてから次に入れるまでに走れる距離のこと)も向上するわけだ。が。

ここんとこしばらく、ガソリン入れてからリザーブに切り替わるまでに100km前後が目安になっていた。それがいつしか100kmをたまに割るようになり、ある日70km未満なんてことになってコトが発覚したのだが、直してみてびっくり。何と普通に110km以上走るようになった。燃費10%近くアップ。思えば納車間もない頃は普通にこのくらい走ってたような気もする。もしかしてかなり早い段階から、わからないくらい微量のガソリンが漏れ始めていて、最近になって急激に悪化してようやく気付いた、ということだろうか。

まあ、燃費なんて走り方によって大きく変わるし、何より混合給油のベスパは給油時にエンジンオイルも一緒に入れるので、タンクの口ギリギリまでガソリンを入れることができない。少し余裕を持たせて…とか言ってると、コンマ何リットルのズレは出るものだ。0.4リットルの差で10km変わるのだから、そんな正確に傾向が出るとは思えない。正確に出したければ、タンク空っぽから始めて、タンク空っぽまで走ってみなきゃだめだ。それはさすがにやっとれんでしょう。もしくは、ずーっと記録をつけてって平均を出すか、だ。それなら何とかやっとれるでしょう、ということでがんばってみている。
[2003年12月15日]

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スポーツスターに旧型テール?

以前確かに見かけたんです。私が自分のベスパに旧型テールを取り付けた直後の話(実はその後の調査によりそれが8月26日のことであると分かっているのだが)です。駅前の駐輪場を通り抜けようとした時のこと。ん?と思って見たら、確かにベスパの旧型テールが付いてたんですよ。車種は、カスタムペイントしてあってよくわかんなかったけどハーレー・ダビッドソンのスポーツスターだったと思います。写真撮りたかったなー。

旧型テール

そしたら再会しちゃったんですよ。前回の目撃地点からしばらく南に下ったところにある大型複合店舗に、普段滅多に行かないけどたまたま寄ったんです。それでベスパを停めようとしたら、いたんですよ。前回見たのと同じやつ。間違いない。しかも今度はカメラを持ってる時だったんです。これは撮るしかない、と思ってばちばち撮りました。車種もやっぱスポーツスターでしたね。バイク詳しくないから、最初はタンクに「Harley-Davidson」の文字がないとそれと判らなかったんですけど、ちょっとだけ、区別がつくようになってきたなーってその時実感したりして。
[2003年12月12日]


ガソリン漏れ!

さて、ガソリン漏れてる疑惑です。ある程度は許容範囲、でもその許容範囲ってどのくらいだろう?燃費もわずかに悪くなった気がするし。と、あちこちに停めるたびに下にシミを作ってしばらく過ごしていたのだけど、事件が起きたわけです。

通常、ガソリンを入れたときの距離計の数字を覚えておけば、そこからほぼ一定の距離を走るとリザーブになるので、そろそろリザーブになるかな、という予測ができてきます。でもある時、しばらく、と言っても10日前後だけど、乗らないでいて、久々に乗ったとき。突然、いきなり、唐突に、何と、予想されるラインより30km以上も早くリザーブになってしまったのだった。前回給油した時の距離をはっきり記録してあるので、間違いない。何かがおかしい。

それから、家に停めておくときは下にトレイを置いておくようにした。そしたら溜まる溜まる。A4サイズのトレイが一面オイルに覆われるほどに。そう、これはエンジンオイル。ガソリンはすぐに蒸発してしまうらしいので、オイルだけが残る。あれ、オイルって2%だよ。それがこれだけ漏れているということは…?普段の燃費から計算すると、何と1.2リットルくらい漏れている。ガソリンタンクの容量は5.6リットル。それはちと漏れすぎだろう。

つうわけで、緊急入院させて診てもらった。原因はガソリンコックだった。じーーーっと見てると一滴ポタ。なんてドモホルンリンクル的な漏れ方だったそうだけど、それでも冷蔵庫で冷えてる麦茶と同じだけのガソリンが漏れていたということだ。あなどれん。この事件のおかげで、よく停めるスポットにはすべてオイルのシミができて、駐車位置の目印みたいになってたけど、さすがに1ヶ月以上経った頃には、雨やら何やらで消えてしまったらしい。
[2003年12月13日]


キズをかくす

長く生きてると色々あるわけで、細かなキズのひとつやふたつは、避けられないものですわ。それにしてもベスパは不思議だ。ピッカピカに磨いて、まばゆいほどに太陽光を反射させて走ってる人もいれば、小キズやサビだらけで、フロントフェンダーなんかボコボコで走ってる人もいる。で、どちらもサマになっている。ビジネスバイクとかだと、あんまりピカピカなのは新入社員みたいでオーラがない。美術品なんかだと、状態が悪ければ価値が急落する。どちらでも絵になるのは、庶民的な芸術作品、美しいデザインを持った日常の足、ベスパならではのことではないだろうか。

でも、ちょっとだけキズがあるというのは、とても中途半端でよろしくない。だからってわざとキズを増やそうなんて思いません。じゃあ直すしかない。でもお金はない。そして、カスタムペイントの、というか、多数派ではない色の最大の欠点、まったく同じ色の補修用塗料が手に入りにくい。今まで明らかに違う色合いのタッチアップ(Soft99のやつ)で応急処置をしてあったけど、とても目立ちます。そこでガレトミで相談したところ、塗装をしてもらったまさにその業者に頼んで、塗った色と全く同じ塗料を少し作ってもらうことができるという。しかもタッチアップ×2程度のお値段で。最初から頼んでおけばよかった。

だいぶ待たされたけどその塗料がやっと来たんです。で、塗るのに必要な細筆とかもやっと買ったんです。というわけで早速塗ったのだが。おーすごい。ちょっと離れるとぜんぜんわかんないくらいに隠れた。ハッピーエンドだ。平和的解決だ。

と思ったけど、「ちょっとだけキズがある状態」が、「よく見るとちょっとだけキズがある状態」になっただけで、やはり中途半端でよろしくない。もういいや。時が解決してくれるのを待とう。


ついでだけど、長く生きてて色々あったうちのひとつ。いつのことだったかすっかり忘れちゃったんだけど。とある大きな交差点で、右折したかったので直進車線から右折車線に移ろうとした。ちょうど信号が変わって右折車線の車の流れが止まったので、一番前のパジェロの前に車線変更しようとした。そしたら、実は右折可の矢印が出ていたのにパジェロがそれに気付かずに止まっていたようで、一台後ろの車がプヘっとクラクションを鳴らした。それでびっくりしたパジェロが文字通りびくっと動いたので、まさに車線変更しようとしてたベスパの横尻にゴン。パジェロのバンパーに樹脂だかゴムだかわからない素材のバインディングがしてあったおかげで、黒い跡がちょっとついただけだった。前方確認せずにいきなり動いたパジェロのおばちゃんと、その引き金となった後続の車の警音機の濫用が悪い。わたしは悪くない。と言えばそれで通っただろうが、誰もわたしに「おまえが悪い」と言ってこなかったので、言う機会がなかった。一応おばちゃんに不良の振りして文句言っといた。黒い跡は、コンパウンドでたちどころに消えた。と、こんなこともあるわけです。
[2003年12月13日]


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