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こんにちはバルケッタ

FIAT バルケッタ (ブルームイエロー)

だーいぶ前に某リサイクルショップで見つけて衝動買いした、バルケッタのミニカー(?)。ボディカラーは「Giallo Ginestra」(日本ではブルームイエロー)。現プントと同じ色だ。最初の頃はこの色のことを「濃すぎる」と思っていたが、最近わりとお気に入り。同時にベスパの色が薄く思えてくる不思議(もしかして「慣れた」のではなくて「色褪せてきた」のだったりして…)。今バルの色を選ぶならこの色にするだろう。

これ、純正のスチールホイールの意匠も見事に再現されていてなかなか良くできているのだが、フロントの車高がなんか高い点までも見事に再現されていたので、タイヤハウスとホイールのアーチが揃うくらいまでローダウンしてみた。

ミニカーですらいぢってしまう自分って…。

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日替りステアリング その6

アルミステアリング?

なんかの間違いで手に入れてしまった、全部アルミのステアリング。よく分からんけどアメ車カスタムなんかでよく使われるやつっぽい。ギャグのつもりで一瞬だけバルに装着してみた貴重な(?)写真。まーこれほど似合わないステアリングはなかなかないだろう。その後は実家の某RV車に装着していたが、指輪をして取り回すとカツカツ音がするし(当然キズが入る)、あまりに実用性に問題がある(夏は熱くて触れない。冬は迎えていないが冷たくて触れないのは氷を見るより明らか)ので、短期間で現役を退いてオブジェと化した。けど重量感ある手応えは、車種を間違えさえしなければ悪くないかもと思ったり。


日替りステアリング その5

OBAウッドステアリング32.5cm

ついに見つけた。これこそバル用ステアリングの決定版。OBAのウッドステアリング、直径32.5cm。

何と言ってもこのサイズが絶妙。小さすぎない範囲でギリギリの小ささ。普通に走るのはもちろん、バルの苦手な街中の細い路地や駐車所の切り返しも楽しくなってしまう。メーターの視認性も(ギリギリ)問題なし。握りが若干太め?で、滑らかな仕上げで、すげー使いやすい。デザイン的にも、スリットの入ったスポークデザイン、円周上の黒いラインが、バルにぴったり…かどうかは好みによるが、個人的にはよく合ってるかと。さらにこのステアリングは個体差なのか何なのか、手持ちの他のOBAに比べ、異様に色の薄い木を使ってる。これが最初は微妙かと思ったけど、いざ装着してみると、オレンジ色のバルの雰囲気に見事に溶け込んで、まるで純正かのよう…には到底見えないけど、違和感ないのにカスタムしました感もあって、なんというか、その、非常に主観のハナシですが。

しかし、実際に使用するまでには長い道のりがあった。当然ながら中古品だったけど、業者が販売してるものだったから安心して買ったら…。状態良好という触れ込みだったのに、よく触れる部分はニスが完全に剥げてガサガサだし、円周上の黒ラインに沿って亀裂…というか隙間が開いてて、お世辞にも手触りが良いとは言えない。仕方がないので、指が引っかかる部分を全体的にサンドペーパーでコツコツと均して、部分的にニスを塗り直し、乾いたら塗面の段差が滑らかになるように並目~細目へと順番にサンドペーパーを掛け、液体コンパウンドや自動車用の鏡面コンパウンドなんかを使ってツヤを復活させ…。基本的にめんどくさがりで別にこういう作業が大好きなわけではないので、結構しんどかった…。

けどまあ、自分で修復した分だけ満足感も増すわけで。というか、最初に状態悪いまま仮装着してみたら、あまりのピッタリさに、どーしても使いたくて、それで修復というイバラの道を歩むことになったわけだ。そのままクルマ自体を手放すまで使っていたが、クルマ自体を手放す日が遠からず来てしまったので、使用期間はそんなに長くもなかったかも。


残念バルケッタ

残念バルケッタ

おそらくバルケッタを撮った最後の写真。このとき初めて知ったのだが、ポジション灯だけ点灯した状態で前から見ると、しょんぼり顔に見える。それだけ。


さよならバルケッタ

FIAT Barchetta

丸いお尻が許せなくはないけど好きだったバルケッタですが手放すことになりました。年数・走行距離の伸びと維持費の兼ね合いを考えて潮時かなと思ったのと、金銭的に可能な範囲且つやってみたい範囲でいぢるところがなくなってしまったため、ということにしておきます。悪友Neno某氏から譲り受けて、たった一年だったけど2万2千kmも走ったらしい。突如起きたエンジントラブルも解決しないままになってしまった。

画像は最終バージョン。Speedlineのシンプルな5本スポークホイールがとにかくお気に入り。自分以外でこのホイールを装着したバルケッタは何度か目撃しているけど、メジャーなのかね。前にも書いたのだけど、15×7J、OFF+35で、リアは最初からついてる純正5mm+自分で追加した10mmの合計15mmスペーサーをかませて、自分的にベストかなと思える出っ張り具合。ね、ちょうどいい感じでしょ。フロントは5mmスペーサー入れてたけど、もしかしたら10mm入れてもいいかもしれない。タイヤは195/55R15(標準サイズ)のまま。バルのホイール選びの際に参考にしてくださいな。あ、ローダウンした場合の話なので、ノーマルサスだとどうなるか分かりません。あと、このホイールだとリアは最低5mm、できれば10mmスペーサー入れないと内側干渉する可能性が(最初から付いてる5mmを外さなければまあ大丈夫)。フロントは問題なし。

ってなんか最後の記事っぽくないなぁ。次のオーナーのもとで元気に走り回ってくれるといいなぁ。欧州車だし、20万kmくらいは余裕でしょ。イタ車的トラブルはあるものの(←金の掛かる子だった)。


日替りステアリング その4

じゃーん。有名ブランドに手を出してしまった感のある…
Nardi ステアリング
ナルディのウッドステアリング。34cm(正確には33.5cmくらいか)。

訳あって格安で売られていたのでつい購入してしまった。状態は良くないけど。スポーク部分のくすみは見なかったことにして、ウッド部分の数あるキズの中でも一番気になる(外見的にではなく感触の面でね)凹みキズとスリキズだけは、ペーパーで均してニスを塗って乾いたら再びペーパーで均して、なんとなく補修。意外とテキトーでもできるもんだ。

さて、こいつは「Nardi」の名に惹かれて購入してしまっただけで(ニセモノだったりして…まあ別にいいけど)、特に欲しかったわけでも必要としていたわけでもないのだが、せっかくなのでちょっと使ってみようと装着してみた。そしたら。

すっげーイイ。まじでイイ。左右のスポークの生え角度が他メーカーと比べて少し上向きなので最初は手を添える位置が変わったことによる違和感を感じたが、使ってるうちにどう考えてもこっちの位置の方が正解(for me)な気がしてきた。あと、滑りやすいウッドステアリングには必需品である裏側の窪みの形状。他メーカーは裏側が連続する窪みによって滑らかな波々~という感じになっているのだが、このナルディは、微妙な間隔をあけて窪みが並んでいて、大ざっぱというか無骨な印象。手に馴染むように角を取りました的な気遣いは感じられず、事務的に物事をこなしているというか。親指を置く部分らへんもそうだけど、この少し突っぱねたような指の引っ掛かりが絶妙。単に仕上げが甘いだけかもしれんが、角という角を滑らかに仕上げた当たりの柔らかい他のステアリングより断然好み。

そんなこんなで、結局一番長く使ったんじゃないかなぁ。


バル再入院

一日PCに向かってて気が滅入ったので、ちょっくら外出しようと思ってエンジン掛けたら…。なんか異様な振動が!?

異変を感じてエンジンを切り、落ち着いて再度始動したけど、やっぱり何か変。まるで単気筒のベスパになったかのような…というほどではないけど、規則正しい変な振動がくる。とりあえずユーロ~に電話して症状を話してみた。口頭でのわずかな情報からじゃ何ともしがたいかと思ったけど、プラグ…じゃないかなぁ、という話になり…まず第一にプラグがかぶってる可能性があるので、だがしかしあいにくベスパ以外のプラグを外したことがない私にはどうしようもないので、とりあえずエンジン温まるまでアイドリングして、その後エンジン切って放置、熱でうまくガソリン飛ばせるかも…と教えられ、やってみた。

けどダメだった。その日は外出を諦め、翌日とりあえず急いで持ってって診てもらうことに。で、どうにかこうにか自走してったのだけど、回転数が1500を切るとドドドドって振動が来て大変なもんだから、だけどあんまり回すのも恐いもんだから、回転を1700~2000に保ってトロトロ走るという非常にストレスのたまることをしつつ無事到着。

カバーを外してプラグを見て、怪しいのを交換してもらったけど直らず。火花はちゃんと飛んでるし、燃圧も正常だし圧縮もあるし、あとは…??結局原因が分からず、ちゃんと調べなきゃならんということになって、急遽預けて帰ってきた。検査結果が恐ろしい。


日替りステアリング その3

このステアリングを見つけてから、絶対コレを使うんだと心に決めていた。というわけで、確かこのステアリングもボス交換以前から持っていた。
ABARTH ステアリング

どーん。泣く子も黙るアバルトステアリング。当然ながらウッド。直径は35cm。写真では全く見えないけどスポークにABARTHの名とサソリマークの刻印が。スポーク部分のデザインといい、ウッドの色合いといい、えーと、スポークの色が微妙なカッパー調のような感じなのは…まあよしとしよう。あと30年くらい使ってれば色褪せてシルバーになるだろう。そんなこんなでバルには微妙に似合わない…かと思ったけど、実際装着してみるとこれはこれで良し(本音)。

使った感じはと言えば。Sport Lineのところで書いたように、スポークの付け根部分のウッドがちゃんと立ち上がってるので、スポーク付近に手を置いても金属部分に指が触れることがなく、快適。かと思いきや、親指を置く部分のウッドのエッジが結構立っているので、手触りはちょっと懐かない猫。さすがサソリのマークなだけある。けどその感触が却って気に入ったりして。

もう俺ずっとコレでいいや。ステアリング探求の旅は終わった。はずだったのだが…。


123,456km

123,456km
最初で最後のストレート。


日替りステアリング その2

Sport Line ステアリング

どういうわけかウチにある、「Sport Line」の小径ウッドステアリング。31.5cm。イタリア製。確か一番最初に手に入れたウッドステアリングだけど、そのすぐ後に本命のウッドステアリングを入手してしまったので、第一線で使用されることはなかった。今も使ってない。

けど、このサイズがなかなかどうして、楽しい。クルクルと小気味よく回せて、街乗りが楽しい(街乗りしかしないけど)。まあ考え方によっては小さすぎると感じなくもないけど、純正が大きすぎることへの反発からステアリングを交換しようと思った私には、小さければ小さいほどいい、と思えてしまう。ちなみにユーロ~で見せたら「このサイズだと車検通らないよ~」と言われた(理由は直径そのものではなく、メーターの視認性に問題があるから)のだけど、私のシートポジションだとメーターはぎりぎりだけど全く隠れないし、このへんは実際問題検査官の裁量によるだろう。

けど、パンチというのか、このスポークの穴デザインは、バルには似合わない気がする。あと、そんなことはどうでもよくなるくらい重要な問題として、スポークの金属部分が輪っかから直接生えてるこの構造は、ステアリングを握るときにどうしても金属部分に手が直接触れてしまいがち。金属部分は(程度問題でウッド部分もだけどさ)夏は熱くて冬は冷たくて触れたもんじゃないし、温度の問題を抜きにしても何だかよくわからないけど愉快じゃない。やっぱりスポークの生え際はウッドが盛り上がってるタイプじゃないとね!というのをそれ以来ステアリング選びの際の必須条件にしている。


日替りステアリング その1

Barchetta ステアリング 過去に使ってたステアリングを順番に(どちらかというと順不同で)紹介していこう企画。これは、ステアリングボスを交換する以前に、単に安かったから買ってみたステアリング。35cm。一応イタリア製。「Barchetta」という文字が入ってるが、フィアットバルケッタとは特に関係がないと思う。これ何?ブランド?誰か知ってる人教えてください。本当はホーンボタンの周囲にカバーが付いてたんだと思うけど、欠品なので、無理矢理皿キャップで固定してとりあえず使ってみた図。

そこそこ太めで握りやすいのだが、10時と2時にあるコブは個人的には要らない。ここにコブがあるステアリングは割と多いと思うけど、どう使ったらいいのか未だにつかめません。で、まあそんなことは些細な問題として、このステアリングは、見ればわかると思うけどセンターがオフセットされている。中心が下にずれているので外周が全体的に上に来てるでしょ。これが許せん。ペダル操作時に太ももがステアリングに当たらないようにとか、目的はあるのだろうけど、このクルマはレーシングカーじゃないし、走るのもサーキットじゃない。ステアリングもロックtoロックが2.5回転と、比較的クイックな方ではあるけど、それでも市街地の交差点を曲がるときは往々にしてステアリングをクルクル回すのである。偏心だとこの動きが気持ち悪い。クルクルでなくても、例えば45度くらい切るだけでも、真円じゃないです感がはっきり感じられて、個人的にはどうにも馴染めなかった。あと、スポーク部分を鏡面にするのはぜひやめましょう。時間帯や方角によって、太陽が反射してまぶしいです。オープンカーの宿命か。

けどまあ、悪いもんじゃないし、ウッドステアリングに凝ってしまってレザータイプがこれ1本しか手元にない今となっては、とりあえず手放さずに持っておこう、という存在になっている。


再々・イタ車の洗礼!

洗礼が再々ってのも以下略。

前回から2ヶ月ほど経ち、気候も穏やかになってきた矢先。突然エンジンが吹かなくなって止まってしまう現象は、(理由は分からんけど)暑~い夏の日にしか起きないのではないか、とほとんど確信しきっていたのに。朝、通勤時間帯(より少し遅いかな)の狭い直線道路の途中で、突如エンジンが吹け上がらなくなり、そのまま止まってしまった。路肩に停めると上下線の車がすれ違えない広さなもんだから、後ろの車がつっかえちゃって大迷惑。しょうがないんだけど。

過去の経験から、少し経てばまた掛かるだろうと、時間を置いてはセルを回して、を繰り返したけど、今回はどうにもダメ。キーをONにしたとき、いつもは背後から「キュイイイイイイン」と聞こえる燃料ポンプ(かなあ?)の音が、「クモモモモモモモ」と、なんか力なさげ。そうこうしているうちに友人から電話が。と思ったら目の前にその友人がいて、目の前に迷惑駐車している車の所有者が本当に私であるかどうかを確認するために掛けていた。いやすごい偶然。でもないけど。

結局どうにもならんと判断してロードサービス頼んだのだけど、ガソリンが限りなくゼロに近くて、GSに行こうとしていた途中だったから、もしかしてガス欠?という疑いもあり、少しだけガソリン買って持ってきてもらうことにした。給油警告ランプが点くタイミングもまちまちだし、燃料計も手放しで信用していいかどうか分からんし。で、随分長いこと待たされたのだけど、その間におまわりさんに声掛けられ…。

「随分長く停まってるみたいだけど、なに、どうしたの?故障?ちょっと免許証見せてくれる?それからトランクの中見せてくれる?何か危ないものとか持ってない?いやいや、こんなご時世だからさ…。」
ただ停車しているだけで人を犯罪者みたいに扱うんじゃねえよ!

他にも、「どうした?」って声掛けてくれた一般のドライバーの方もいました。その人のクルマ、左のテールランプの中に大量に水が入っていて、ちゃぷん!って中で揺れてましたが。大丈夫かいな。そんなこんなでローダーが到着したけど、ガソリン入れてみてもやっぱり掛からない。もう工場に運ぶしかないのだけど、やっぱり近隣の工場より主治医に診てもらったほうがいいだろうということで、ちょっと遠いけどユーロ~まで運んでもらうことに。おいおい、仕事はいいのかよ俺。というか追加で掛かるレッカー(正確にはローダー)代が痛い…。

で、工場にクルマを置いて代車の赤いキャロルで帰り仕事に向かい、後ほど工場から電話が。燃料ポンプ交換でン万円というコースも覚悟していたのだけど、「しばらく置いといたらエンジン掛かっちゃった」って。燃圧とかも正常だし、何の問題もなさそうだと。その後も快調。…一体何だったんだ。


早速バンパーこする

交換したばかりのバンパーだけど、何でもない普通の駐車場から出ようとしたところ、歩道とのわずかな段差を下りた瞬間に「ゴリッ」。バンパーの底を少しこすってしまった。まあ、ノーマルより鼻下が長くなったのだから仕方がない。というか、標準より径の小さいタイヤを履いたりなんかしなければさほど問題にはならないだろうが。


バル短期入院終了

リフレッシュ入院していたバルが退院。こんな顔になっちゃった。 Barchettaバンパー by Evolutivo

これ、サイドの裾の張り出しはちょっとやりすぎだろ。こするのが怖くて幅寄せがやりにくくなった。ちょっと荒っぽく手を加えることも検討中。ウィンカーはとりあえず「シビックタイプ」と呼ばれるバイクのカウル用ウィンカーを付けた(車検は対応のはず)。いずれは日産純正パーツの丸型のに変更したいと思いつつ。

まあとりあえず全体としては、前に出っ張りすぎて段差で下をこすりやすいことと、横にも出っ張(前出なので略)、雰囲気がアレすぎてアレなのと、表面の仕上げが良くない(この点は塗装前に板金屋さんが神業で改善してくれたが)のと、素材が弱そうなことを除けば満足かな。あっあとメッシュを交換したい。


バル短期入院

バルの新バンパーが決まったので早速交換することにした。ARTMOBILEという会社の「Evolutivo(エボルティーボ)」というブランドのものにした。理由は…純正より安いから(ぉぃ)。純正ファンには申し訳ないのだが、角度によってなかなかカッコよく見えたり、ものすごくカッコ悪く見えたりする純正バンパーは、そこまで愛着があるわけでもなく。ニューバルケッタ(と言ってもボディはほとんど同じで、外見はフロントバンパーが変わった程度)のバンパーに交換して、なんちゃってニューバルケッタを気取るという手もあったけど、「厚化粧気味」と評される重苦しい新顔は旧型よりもさらに好きじゃないので。 バルケッタ新旧バンパー まあ、新型は新型でいいんだけどね。とにかく、(ボディサイズに比べて)やたらと長いノーズをスッキリ見せることがポイントだ。あ、でも新型で許せないのは、ハイマウントストップランプが追加されたトランクリッド。妖怪かよ。法規の問題ならまあ仕方ないけどね。

ついでに、足回り破壊したときに直さなかったフェンダーの凹みも板金で直して、より一層リフレッシュした感を出そうかと思って短期入院決行。


フロント5mmスペーサー

「リアの方が視覚的にタイヤが引っ込んでいるのがイヤでリアに10mmスペーサーを入れた」のだが、少し目が慣れてくると、今度はリアに比べてフロントが引っ込みすぎているように思えてきた。こうして泥沼にはまっていくのだろうか。

フロントに5mmスペーサー

というわけで、フロントに5mmのスペーサーを入れてみた。7J(JJだっけ?)のOFF+35にスペーサー5mm。ノーマル比で8.35mm出たことに。究極のツライチなんか目指してない、というかバルみたいな曲線的なボディでそんなナンセンスなこと言ってもしょうがないのだが、まあこれくらいがベストじゃないでしょうか。前後のバランスも良いし。

リアは、同じく7JのOFF+35で、元々付いてる5mmスペーサーを生かしたまま10mmを追加(都合15mm)の状態でちょうどいい感じになった。ノーマル比+13.35mm。写真は…未来の記事参照。

ちなみに、スペーサー5mm程度だとボルトそのままで使えちゃう場合があるけど、ネジの掛かりが当然ながら浅くなっちゃうので、できればロングボルト使いましょう。


バンパー欠損3

ついに結果が出ました。午後13時以降か、朝9時頃なら電話に出られる、と言っておいたところ、9時ちょうどくらいに電話が来た。実にパンクチュアルな。私も少しは見習うべきだ。

で。社で稟議に掛けたところ、こちらが提示した修理の実費の額までなら出せる、という結論に至ったとのことでした。「までなら」というのは、代車に掛かる費用だとか、このことで支障が出た業務への補償とか、今回の件で受けた精神的苦痛に対する慰謝料とか、そういう追加費用をヤクザ的に請求されてもそれはちょっと困りますよ、という意味で、実費は満額出します、ということだ。つまり、某大手コンビニエンスストアは、駐車場設備の不備を認めたということで、当方の全面的な勝利と相成りました。いや闘ってたわけじゃないんだが。

具体的な金額は伏せときますが、「実費」って??…実は、最初に現場で検証が行われる日より前に、私は自ら「政治的に最も信頼できる修理工場」へ連絡し、ちゃっかり見積もりを出してもらってたのだ。こういうことの為にはいかなる労力も惜しみませんよ私。んで、現場検証の日にうっかり見積書を忘れてきちゃった大馬鹿者の私は、結果的に、政治的に最も信頼できる修理工場から、某大手コンビニエンスストアの担当さんへ直接見積書のFAXを送ってもらったのだ。これが決定的だった。先方は修理代金について調べる必要がなく、その真偽…「ふっかけてんじゃないの?」と疑う余地も全くなかったため、話が非常にスムーズに運び、今回のようなスピード解決に至ったと。

実際には、政治的に最も信頼できるパーツではないパーツを使い、政治的に最も信頼できる修理工場ではない修理工場にお願いすれば、もっと安く上げることはできる。というか、そもそも、歯抜け状態みたいになったバンパーに目をつむって(実際、これくらいなら我慢できなくもない)、全額せしめれば一儲けだが、それはさすがに心が痛むので、政治的に最も信頼できるパーツではないパーツを使い、政治的に最も信頼できる工場ではないけれど個人的に最も信頼できる工場にお願いして、浮いた分の金額は、私が自ら動いた分の人件費・手数料に充てることとした。気分的にも実際的にも、損も儲けもない状態だと私は考えますが。

今回のように駐車場設備で店舗側が責任を認めたのは特異な例だと思う。これが個人経営の商店とかだったら、ケンカするか、民事裁判を起こす以外に道はなかっただろう。どちらにしろハッピーエンドは見えないか、非常に遠いものに思う。なので、あくまで一例として、ここに書いておきます。

本来であれば、どこのコンビニエンスストアチェーンのどこの店舗のどの駐車スペースであるかを明記して、同様の事故が再度起こらないよう注意を呼び掛けるべきかもしれんが、そんなことネットに書いたら当たり屋が行列を作ってしまいそうなので、やめておきます。某大手コンビニエンスストアも某大手コンビニエンスストアで、どうかと思う点がある。「今回の件は、この金額をもって円満解決しました」という書面にサインを求めるでもなく、「確かにその金額を受け取りました」という書面を発行させるでもなく、単に振込をもって終了なのだ。私が弁護士か詐欺師かヤクザだったらどうするつもりなのだ。それに、親切な私は、「当該駐車スペースの舗装をすぐに修繕するか、とりあえず貼り紙で注意を促すなどの対策をしときなさいよ」と嫌味を言っておいたのに、何もやっていないのだ。私は、その駐車スペースと私のクルマの相性が悪いことを既に“知って”いるので、もう一度同じことをしてもう一度修理代金を請求することはかなわないが、例えば私が友人にクルマを貸して、その友人が当該場所で同じトラブルに見舞われたらどうするのか。その友人が、そのことを“知って”いたと証明することは不可能だぞ。もしくは私が違うクルマに乗って、当該場所(以下略)


久々オープン

長かった梅雨もようやく終わり…じゃないけど、久々に晴れて、なおかつ涼しくなった夕方にお出かけだったので、本当の本当に久しぶりに幌を開けた。

このクルマにまつわる数々の面倒なトラブルの思い出・今後また起こるのかという不安、維持していく意味があるのかという懸念が、全部消し飛んだ。やっぱオープンいいわ。思えば、この日はなんか久々にエンジンの調子がすこぶるいい。もしかして、燃料ポンプがどうとかカーボンがたまってどうとかじゃなく、なかなか幌を開けて走れなかったことでストレスをためていたというか、ご機嫌を損ねていたのではなかろうか。イタ車だけに。ベスパも「機嫌」があるもんなぁ。

考え方によっては、バルケッタの幌がダメダメであるとも言える。電動で開閉しないし雨漏りするしリアスクリーンは寒冷地で割れるしetc.の問題点の他、スタイリングはまあ目をつむるとして、クルマとしての楽しさ・心地よさが大幅に奪われるばかりか、クルマ自身のご機嫌まで損ねてしまうとは、なんというダメ幌であろうか。しかし「こんなもん要らんわ!」とは言えない秋の空。

自作の「雨どい」を装着し、撥水スプレーをガンガン吹いたハーフカバーをかぶせ、それでも不安だからとシートにビニールを被せておいた大雨の後、案の定ビニールに雨漏りの跡が見られる、そんな幌だけど、ないよりマシ。そういえば8月に長野北部に行ったら、田舎の家の庭先にMG(MGBかな?)が放置されてたなぁ。幌が死んでるらしく、キャビンの部分に無造作にビニールシート掛けてあった。ああはなりたくないし。


バンパー欠損2

某大手コンビニエンスストアチェーンの、問題の店舗のある地区を担当するという方から、約束通り事件翌日に連絡があった。現場で確認したり店員の話を聞いたりしたが、電話一本で片付く性格の問題ではないので、現車に乗って再度店舗を訪れ、一緒に現場検証のようなことをしてほしい、とのことだった。もちろん電話一本で片付く話とは思っていないが、これが遠方の店舗だったらどうなっていたのだろう。まあ、近所なので構いませんが。

で、たまたま暇があったこの日の午前にアポイントを取り、店で待ち合わせることに。しかし、前日の豪雨で雨漏り…シート濡れ…など色々で手間取って、現地に30分の遅刻。約束の時間を微妙に過ぎた頃に遅れる旨の電話をしたが、「まじかよーもっと早く連絡しろよー、つーか遅れんなよー」と言いたそうな空気を感じた。いわゆる交渉の場に遅刻するとは私も大物になったものだ。本人には何の罪もない担当の方、待たせてごめんなさい。

現場では、車止めの高さがごく一般的な12cmであることを確認した。が、バルのバンパーもまた通常であれば問題のない15cm以上の高さを持っていることも確認。こすったこと自体はバイト君が目撃しているので検証の必要はなく(が、接触した際に車止めに付着した塗料は綺麗になくなっていた。豪雨のせい?それとも店の人間が人為的に消した?)、というかもう一度当たるまで突っ込んで別の場所が割れちゃったら大変だから、ということで適当なところで止めて終了。路面に「うねり」があることは一目瞭然なので、それが原因で15cmのバンパーが12cmの車止めに接触したことは確かだろう。あとは路面の舗装不良(というか経年による傷みか)の責任を管理側にどの程度認めさせるかという話だ。

当該場所で今までに同種のトラブルがないこと、担当の方も営業車をよく当該場所に駐車するが、問題は起きなかったこと、バルが一般的な高さを確保しているとは言え、「低い」部類のクルマであること、などが話されたが、対応についての決定権は本部にあるので、状況と写真を持ち帰り、後日対応について決まり次第連絡をくれる、ということになった。

まあ大手コンビニエンスストアとしては変な言いがかりにいちいち対応するわけにはいかんので、基本店側の責任を軽減する方向で話をしていたが、こちらも別に根拠のない言いがかりをするつもりもないし、実際していないので、ちゃんと話を聞いてくれたし、適切に対応してくれた。さすが某大手コンビニエンスストアである。これが個人経営の商店なんかだったら、「知らねーよボケ!」で終わり、それ以上ゴネるには民事裁判でも起こすしかない事態になっていたであろう。

結果はまた後日。


偏平タイヤ/FUEL-1/ガラコ

今日、突然タイヤを交換した。別に必要があったわけじゃないのだが、ホイール付きタイヤ(というかタイヤ付きホイール)を安く譲ってくれるというので、つい買ってしまったのだ。が、今までと同じ15インチだし、タイヤサイズが195/50(バルの標準は195/55)だ。んなもん買う意味あるのか?と言われればそれまでだが、まあ、気分転換ってことで。間に合わせで履いてる中古タイヤの劣化も気になってたし、今度はホイールも自分でも知ってるブランド(Speedline…モデルは不明)だし。まあ、今までも純正よりでかい195/60履いてたわけで、元々私の行動は意味不明である。とりあえず結果から書くと、車体に対するタイヤ外径の比率が小さくなって、カッコ悪くなった…ということは特になくて、タイヤがより偏平になって、今っぽくなった。まるでインチアップしたかのような感じ。さすがに変わるもんだな。けど見た目なんかどうでもよくて、即日に高速を使って長距離移動したのだけど、なんか鬼のようにハンドル取られる!タイヤ銘柄の違いもあるだろうが、純正の55をすっとばして60→50だから、轍検知力が格段に向上したようだ。ハンドルもやたらとクイックになり、高速走行では、あまりに短いホイールベースがようやく本領を発揮してくれた感じに落ち着きがない。まじこえーよ。けどこれも不思議なもので、何日か乗ると慣れてしまって何も感じなくなるのだが。

同時に、最近(自分の中で)話題になってるエンジンの不調に関して相談してて、燃圧も測定してもらったのだけど、やはり異常なし。そこで、ガソリンに添加剤入れてみたらどう?という話になった。走行距離も随分だし、内部にカーボンとか付着してインジェクションが不良起こしかけてる可能性もあるということで。まあ仮にそうでなくてもエンジン内部の汚れは年数&距離的にかなりのレベルだろうからね。で、WAKO'Sの「FUEL-1」。高いものではないので早速入れてみた。これが…また結果から書くと、工場を出てほんの少し走った頃から「あれ?エンジン軽い」という感じがし始めて、久々に「ちゃんと加速してる」感を得た気がした。ここしばらくず~っと、特にエンジン止まっちゃったとかじゃない時でもうっすらとは不調が続いてたらしく、この感覚を忘れてたよ。もしかしたら全て気のせいかもしれないけど、気分いいから改善されたことにしておこう。連続使用が効果的とのことなので、また入れてみようかと。

で、それと前後して、「ぬりぬりガラコ」なるものを使ってみた。ここ最近雨が多かったが、ガラスに油膜なのか何なのか知らんけど、ワイパーの拭き跡の形に水が残っちゃって、特に夜なんか恐ろしく視界が悪い!という状況を我慢して乗っていたので、いい加減なんとかしようと思った次第である。ちなみにコイツは、車両本体とともに前オーナーのNeno氏から譲り受けた由緒ある品。そんなに前から持ってたのなら早く使えよ。軽~くガラスを洗って、説明の通りに塗り込んで、あまり綺麗じゃないタオルで拭いただけ。かなりいい加減な作業だったが。やはり結果から書くと、ってさっきから結果しか書いてないけど、というか結果以外に書くことなんてないけど、すげー撥水。夜の高速走行では、小雨であれば降ってるのに気付かないくらい完璧にノーワイパー走行ができちゃった。「トンネルとかで瞬間的に視界が白くなることがあるから、すぐにワイパー動かして視界を確保してね」という注意書きが恐ろしくて気になっていたが、なんのことはない。ワイパー掛けなくても水滴が細かく分散した上で風圧で流れてくから気にならないけど、ガラス面に常に水滴はあるわけだから、それが乱反射して視界が奪われるのだ。だからワイパー動かせばすぐ見える。けど、対向車は平気だけど街灯の光が角度的に乱反射を招くので、夜の市街地では結局ワイパーが必須。


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バンパー欠損

朝、某大手コンビニエンスストアの某店にふと立ち寄ろうと、駐車場(自宅から近いコンビニはことごとく駐車場がない。駅が近いというほど近いわけでもない店舗も含めて。ここは入れづらいけどまだ駐車場があるだけマシである)に何の気なしに頭から突っ込んで、いつもやるように、右前方にある牽引用のフックを掛ける金具が縁石に衝突しないように慎重に(ゆ~っくり前進して、もし「ゴリ」ってこする感触があったら下がるようにしているのだ。当たらない駐車場であればそのままタイヤが当たるまで突っ込めるのだが、たいていの場合は「ゴリ」を警戒して、「ゴリ」って言いそうだなと思うギリ手前あたりで止めておく)入ったら、「ゴリ」よりも遥か手前で「ゴギャギャ」という激しい音がした。オイルパンの前にあるプロテクターみたいなプレートが摺ったか?と思い、バックしてみたら、「バキョバキョ」と、激しい音がして、何かが飛ぶのが見えた。

降りて確認してみると、バンパーの下端が欠けちゃってるではないか。けどそういうときに慌てるのが嫌な私である。平然と店に入って買い物をし、店を出てからバンパーの様子を見た。下の方だけだけど見事に欠けちゃってる。あー。とりあえずその場は平静を装って破片を拾い集めて、帰った。いや実際急いでたし。

しかし後になってやはり、いくらキズだらけのバンパーだからって、欠けちゃうってのはあんまりでしょ、こっちには何の落ち度もないのに…と、だんだん怒りがこみ上げてきた。そもそも普通だったら当たるはずのない高さだし、現場の雰囲気だと駐車場の舗装面に「うねり」があり、微妙に窪んだところにタイヤが入ったために当たったらしい。これは完全に設備の不良だろ。ここで引き下がってはクレーマーとしての面子が立たぬ。というわけで、ネットで色々調べてみた。

「駐車場の車止めが外れてて、バンパーに引っかかってキズがついた」→「それは安全確認を怠ったアンタの責任だ」
「駐車場でミラー当てられて破壊された。店は駐車場内のトラブルに関しては一切関知しないので当事者同士で話し合いしたが、取り合ってくれない」→「訴えても面倒なだけ。泣き寝入りしろ」
など、世の中は圧倒的に状況は不利だ。しかし、
「駐車場の設備が原因でトラブルが起きた場合は、管理側にも責任がある」
という、至極当然の意見もある。

一般的な車止めの高さは120mmである(俺調べ)。一般的なコインパーキングの注意書きには、「最低地上高150mm(もしくは140mm)以下の車両は使うな」と書いてある。車検をパスするのに必要な最低地上高は90mm以上である(正確には条件により異なる)。この時点でおかしい。クルマの下側で一番低い部分てのは、たいていオイルパンだとかデフボックスだとかマフラーだとかだが、エアロパーツ等は条件によっては地上高50mm以上あればOKである(らしい)。なぜ車止めが120mmもある必要があるのだ。というかそもそも、例えばマツダ・アテンザ23Sの最低地上高(カタログ値)は135mmである。コインパーキング利用できないじゃん。

んで、ローダウンしちゃってるウチのバルは、というと、オイルパンとかもろもろの地上高は当然90mm以上あるとして、バンパーの下端の地上高は150mm以上ある。コインパーキングは何度も利用しているが、バンパーをこすった試しなどない。んー、やっぱり普通なら当たるはずないじゃん。というわけで、早速クレーム開始。まず、店に電話。

オーナーさんいらっしゃいますか?
…どういったご用件で?」←最初から警戒してる
かくかくしかじかで、ご相談できればと思って…
(その件は目撃したバイトから報告受けたから把握してるが)ウチはただこの場所を借りて店をやってるだけですからね、そんなこと知りませんよ。本部の方に言ってください」←極めて横柄な態度
…じゃあ本部の連絡先教えていただけますか?
あーちょっとこちらでは分からないですね
……………
コンビニオーナーが本部の連絡先を知らないってどういうことよ!?仕方がないから本部の連絡先をネットで調べて電話。

かくかくしかじかで…
わかりました。それでは現地で調査し、オーナーの方からご連絡差し上げますので、少しお時間をいただいてよろしいでしょうか。この度はご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。云々」←ちゃんと話を聞いて、的確に対応することを約束し、一応ちゃんと謝っておく。
…なんなのこの対応の違いは。

この件に関してはその後の経過も報告せねばなるまい。 欠けたバンパー


再・イタ車の洗礼?

洗礼が再びというのも変だが。やはり長野県が鬼門らしい。前回も場所が長野県内だったのだが(後から地図を見て判明)。というわけで再び長野県を訪れた私は、県の北東部から北西部へと向かう景色のいい山道を快調に飛ばしていた。が、短いトンネル内で突然エンジンが吹かなくなり、やべーやべーと気合で(正確には惰性で)クルマを進めたが、トンネルを抜けてすぐの路肩で止まってしまった。

人間、2回目ともなると全く動じない。同乗者がいたので、「5分か10分待てばすぐ掛かるよ」と、確証はないけど平然と言って安心させようとした。けど駄目だった。ああ、隣に乗っているのが美しい女性ではなくて「イタ車だもんね~しょーがねえなあ」とか言って喜んでくれるクルマ好きの男だったら!と思う唯一の瞬間である。若干白けムードの中、しばらく待って、若干緊張しつつキーをひねったら、見事に掛かった。よかった~。

と思ったのも束の間、ちょっと走ったらまたすぐに同じ症状でストップ。まいった。けど数分待ったらやっぱり普通に掛かった。よかった~。

と思ったのも束の間、ちょっと走ったらまたすぐに同じ症状でストップ。まいった。けど数分待ったらやっぱり普通に掛かった。よかった…。

その後は何事もなく走って無事たどり着いたけど、前回と違って、ずっと調子がおかしい。アクセルを踏んでも加速にナミがあるし、アクセルを放してもエンブレの掛かり具合にナミがある。これはいよいよイカンな。いつまた止まるかとハラハラしながら乗るのもまた一興だが。

しかし、工場では、例えば燃圧を測定しても、たまたまその症状が出ているときじゃないと数値には表れないからわからない、と言われた、そりゃそうだ。記憶をたどってみると、過去に、シートの後ろから「ウィイイイイイイイイイ」と、モーターが回るような甲高い音がかすかに、しかしずっと聞こえていて気になったことがあった。普段はしないのに。そんな話とか色々した結果、燃料ポンプが怪しい、という結論になった。しかし交換となると出費もかさむし、それ以降は一応動いているといえば動いているので、とりあえず様子見。ただ、たまに燃費が異常に悪くなることがある。かつて、エアコンの使用状況や運転の仕方によってこれほどまでに燃費が変化したことはないので、きっと何かが何かなのだろう。燃料フィルタ?くらいは交換したほうがいいかもしれんなぁ。それがどこについてるのかも知らんけど。


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イタ車の洗礼?

某自動車道の追越車線をンkm/hで快調に飛ばしていたら、急にガクガクと減速し始めたので、やばいと思って咄嗟に左車線に移り、ちょうど目の前にあった非常用停車スペースに寄せたら、そのままエンジン止まってしまった。というか完全に停止する前にクラッチ切ったときには既に回転数がゼロだった。

再度エンジンをスタートしようとしても、キュルキュルキュルボボボばすんびすんぼすん…ごふ。掛かりません。セルは元気に回るし一瞬掛かりかけるのだけど。雰囲気的にはベスパでエンジンが温まりきってないときにチョーク引かずに掛けようとしたときとか、メインジェットにゴミが詰まって混合気がうまくシリンダーに行かなくなったときに似ている。けどメカのことなんてわからんのでお手上げである。キーをひねって掛かってくれなければもうどうしようもない。何度かやるうちに、インジェクション警告等が点きっぱなしになった。汗。

炎天下でエアコンが付けられないって地獄だね。旧車乗りの人お疲れ様です。で、間髪入れずに保険会社のロードサービスに連絡していたら、いつのまにやら黄色いRV車が後ろに停まってて、濃い顔のおじさんが降り立って窓から覗いてきた。心臓に悪いぜ。これって故障じゃなく停まってたらなんか言われるのかなあ。「ウチ(日本道路公団?)のレッカーも手配できるけど」とか言ってくれて、保険会社連絡してるから大丈夫ですって言ったら、後ろに赤いコーンを置いて去っていきました。コーンは風で飛ばないようにワイヤーでフェンスにつないであって、「動くときにコーンは端に寄せておいてね、後から回収に来るから」だそう。

で、帰るはずだった実家に電話したり、工場に電話して「何が起きたんだろう?どこでどうやって修理しよう?」と相談したり、任意保険で補償される帰りの交通費を上限額いっぱいまでふんだくった上で実際の出費を安く上げることはできないだろうか?とか考えたりしつつ、ローダーの到着時間の連絡を待っていたのだが。

ふと、試しにもう一度セルを回してみたら…。ブオン。普通に掛かった。アイドリングも安定してる。アクセルを踏めば普通に吹け上がる。ォィ。しかしインジェクション警告等は点きっぱなし。ォィ。

安堵というか拍子抜けというかロードサービスどうすんだオイということで、まず工場に電話して、エンジン掛かったんだけど、警告等点きっぱなしなんだけど、走っても大丈夫?と確認し、それからロードサービスキャンセルの旨を連絡し(まさか再度掛けることになるとは思わないものだから担当者の名前覚えてなくて手間取った)、いざ再出発。

恐るおそる走り出し、と言いつつも高速だからノロノロ走るわけにはいかず、加速していったのだが、全然問題ない。そして、1分も経たないうちに、インジェクション警告等が、突然、消えた。おい~~。何なんだ。何だったんだ。そして少し走ってみて実感したのだが、吹け上がりが軽い。思えばその日は朝からなんか出足が重かったんだ。踏みしろと加速の割合がおかしいというか。炎天下でエアコンを全開にしてるせいかと思ってたけど、どうやら違ったらしい。何が起きたのか分からないけど、何かが起きてエンジンがやや不調になり、やがてそれが悪化してエンジンが止まり、そしてなぜかそれが一気に直って元の状態に戻ったようだ。

おかげでその後の予定には30分ほど遅刻したけど、30分ほど遅刻しただけで済んだ。めでたしめでたし。やっぱイタ車はイタ車なのかねえ、ということで。


111,111km

111,111km 最初で最後になるんじゃないかと思われるゾロ目写真。いつもの道が事故で渋滞6kmと表示されていたので、迂回しようと知らない道に迷い込んだところ、ちょうど路肩が広く交通量も少ない道だったので、運良く撮影に成功。まあ自分がこれだけ乗ったわけじゃないけどね。

しかしホコリがひどいな。掃除しなきゃ。


退院&いろいろ消失

足回り限定でかなり大変なことになっていたバルが戻ってきました。って、一体何があったのか記事にしてませんが。それ以前にもまだ記事にしていないネタが結構たくさんあったのに。というのも、とある事情によりとある情報記憶媒体が行方不明になり、そこにメモしてあったデータが全部わからなくなってしまったため、最早書く気力が失せました。憶えなくていいようにメモしといたんだよ!あーあ。

一応流れを憶えている範囲でざっと記しておくと(自分の覚えのために)…そういえば「ステアリングのポジション探し」という記事を書いたのに、ステアリングボススペーサーを買った、という記事がない。

3月下旬、ネジを踏む、というかネジを踏んでいることに気付く。普通はそういうのは発見しても抜かないほうがいいというが、浅そうだったから抜いちゃった。浅かったから別に何ともなかった。
4月忘日、ステアリングが遠いのが気になって(いわゆるイタポジというやつ)、ステアリングボススペーサーを買う。ベストは10mm~20mmだと事前に判断していたが、色々試せるように調整可能なやつを買う。
4月忘日、ステアリングのセンターがずれているのが気になって仕方がなくなる。「カタムキナオール」とかいうアイテムもあるけど、なんかイヤなので工場で調整してもらう。バッチリセンターが出ているとすげー気分が良い。ちなみに友人M君の愛車(旧型ハリアー)は、ものすごーくセンターが狂っていた。別に気にしない人は気にしないもんである。
4月30日、既に記事に書いたけどスペーサーを長くしてみる。
5月4日午前、左後輪の空気圧が異様に低いのに気付く。そういえば最近乗り心地がよくなったような…もしかしてそのせいか。午後には長旅が待っているため、慌ててABへ。空気圧がなんと0.6~0.7くらいしかない。おいおい。空気を足す。けど何で抜けたんだ?と思ってたら、エアバルブに亀裂が入ってて(正確には、亀裂には前から気付いてた)、バルブをひねると空気が抜ける。これは極めて危険な状態じゃないか?しかし午後には長旅が待っているため、とりあえず目的地まで持ってくれれば…と、様子を見ながら走る。
5月4日午後、高速道路の渋滞を避けて一般道を走ったら結局渋滞に巻き込まれる。高速に入る前にもう一度どっかで空気圧をちゃんとチェックしよう、と考えつつ、ようやく渋滞を抜けて快調に走り出した矢先、右コーナーで突然タイヤが鳴く。リアが滑って反対車線に飛び出しそうになって(対向車あり)カウンター切っったら逆に流れたのでさらに逆にカウンター(中略)縁石にゴギャン。その後の対応があまりに冷静だった自分に感心する(三角の反射板設置、旅先に遅れる連絡、保険会社に連絡、工場に連絡。ローダーが到着して積み込みが終わり、工場までの道のりをナビで探そうとするが、ローダーのお兄さんより自分のほうがナビの扱いがわかってるという(笑))。ちなみに警察に検挙されるようなスピードは出してません。いかにハンドリングが下手かお分かりいただけよう。
5月5日、とあるイベントで、とあるバンドでベースを弾く。
5月忘日、鬼安ホイール(新品)2本ゲット。15x7、4H、PCD98、ET35。ハブ径はハブリング使用で58.2mm。よくもこんな都合のいいもんが見つかったもんだ。
5月21日、修理完了。EEのKさんありがとう。

具体的には、10万km超でおそらく結構ガタが来てた足回りの大部分を、走行3万km台の中古車部品に換装しました。ダメになったホイールを「とりあえず」2本だけ買い足したために前後違うホイールという残念な状態になってしまった。けど見た感じ意外と普通。ついでに、タイヤを1サイズ大きくしてみた。乗り心地は良くなったしメーターの狂いも40km/h程度なら皆無だけど、フェンダー内のクリアランスがきわどい。なんでそんな面倒なことしてんのよ俺。ついでに2、リアに10mmスペーサー入れてみた。けど上記のような状況だから比較写真撮るような暇もなし。ツライチを目指してるわけじゃないけど、フロントに比べリアが引っ込んでるのが許せないという単純な不満は見事に解消された。トータルで見た目のバランスが良くなったかというと微妙。

ホイールを16インチにしたいな~とかいう中途半端な夢は消し飛んだ。もしやるとしたら乗り心地とかバランスとか一切無視して17インチにします。


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