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バル再入院

一日PCに向かってて気が滅入ったので、ちょっくら外出しようと思ってエンジン掛けたら…。なんか異様な振動が!?

異変を感じてエンジンを切り、落ち着いて再度始動したけど、やっぱり何か変。まるで単気筒のベスパになったかのような…というほどではないけど、規則正しい変な振動がくる。とりあえずユーロ~に電話して症状を話してみた。口頭でのわずかな情報からじゃ何ともしがたいかと思ったけど、プラグ…じゃないかなぁ、という話になり…まず第一にプラグがかぶってる可能性があるので、だがしかしあいにくベスパ以外のプラグを外したことがない私にはどうしようもないので、とりあえずエンジン温まるまでアイドリングして、その後エンジン切って放置、熱でうまくガソリン飛ばせるかも…と教えられ、やってみた。

けどダメだった。その日は外出を諦め、翌日とりあえず急いで持ってって診てもらうことに。で、どうにかこうにか自走してったのだけど、回転数が1500を切るとドドドドって振動が来て大変なもんだから、だけどあんまり回すのも恐いもんだから、回転を1700~2000に保ってトロトロ走るという非常にストレスのたまることをしつつ無事到着。

カバーを外してプラグを見て、怪しいのを交換してもらったけど直らず。火花はちゃんと飛んでるし、燃圧も正常だし圧縮もあるし、あとは…??結局原因が分からず、ちゃんと調べなきゃならんということになって、急遽預けて帰ってきた。検査結果が恐ろしい。

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再々・イタ車の洗礼!

洗礼が再々ってのも以下略。

前回から2ヶ月ほど経ち、気候も穏やかになってきた矢先。突然エンジンが吹かなくなって止まってしまう現象は、(理由は分からんけど)暑~い夏の日にしか起きないのではないか、とほとんど確信しきっていたのに。朝、通勤時間帯(より少し遅いかな)の狭い直線道路の途中で、突如エンジンが吹け上がらなくなり、そのまま止まってしまった。路肩に停めると上下線の車がすれ違えない広さなもんだから、後ろの車がつっかえちゃって大迷惑。しょうがないんだけど。

過去の経験から、少し経てばまた掛かるだろうと、時間を置いてはセルを回して、を繰り返したけど、今回はどうにもダメ。キーをONにしたとき、いつもは背後から「キュイイイイイイン」と聞こえる燃料ポンプ(かなあ?)の音が、「クモモモモモモモ」と、なんか力なさげ。そうこうしているうちに友人から電話が。と思ったら目の前にその友人がいて、目の前に迷惑駐車している車の所有者が本当に私であるかどうかを確認するために掛けていた。いやすごい偶然。でもないけど。

結局どうにもならんと判断してロードサービス頼んだのだけど、ガソリンが限りなくゼロに近くて、GSに行こうとしていた途中だったから、もしかしてガス欠?という疑いもあり、少しだけガソリン買って持ってきてもらうことにした。給油警告ランプが点くタイミングもまちまちだし、燃料計も手放しで信用していいかどうか分からんし。で、随分長いこと待たされたのだけど、その間におまわりさんに声掛けられ…。

「随分長く停まってるみたいだけど、なに、どうしたの?故障?ちょっと免許証見せてくれる?それからトランクの中見せてくれる?何か危ないものとか持ってない?いやいや、こんなご時世だからさ…。」
ただ停車しているだけで人を犯罪者みたいに扱うんじゃねえよ!

他にも、「どうした?」って声掛けてくれた一般のドライバーの方もいました。その人のクルマ、左のテールランプの中に大量に水が入っていて、ちゃぷん!って中で揺れてましたが。大丈夫かいな。そんなこんなでローダーが到着したけど、ガソリン入れてみてもやっぱり掛からない。もう工場に運ぶしかないのだけど、やっぱり近隣の工場より主治医に診てもらったほうがいいだろうということで、ちょっと遠いけどユーロ~まで運んでもらうことに。おいおい、仕事はいいのかよ俺。というか追加で掛かるレッカー(正確にはローダー)代が痛い…。

で、工場にクルマを置いて代車の赤いキャロルで帰り仕事に向かい、後ほど工場から電話が。燃料ポンプ交換でン万円というコースも覚悟していたのだけど、「しばらく置いといたらエンジン掛かっちゃった」って。燃圧とかも正常だし、何の問題もなさそうだと。その後も快調。…一体何だったんだ。


再・イタ車の洗礼?

洗礼が再びというのも変だが。やはり長野県が鬼門らしい。前回も場所が長野県内だったのだが(後から地図を見て判明)。というわけで再び長野県を訪れた私は、県の北東部から北西部へと向かう景色のいい山道を快調に飛ばしていた。が、短いトンネル内で突然エンジンが吹かなくなり、やべーやべーと気合で(正確には惰性で)クルマを進めたが、トンネルを抜けてすぐの路肩で止まってしまった。

人間、2回目ともなると全く動じない。同乗者がいたので、「5分か10分待てばすぐ掛かるよ」と、確証はないけど平然と言って安心させようとした。けど駄目だった。ああ、隣に乗っているのが美しい女性ではなくて「イタ車だもんね~しょーがねえなあ」とか言って喜んでくれるクルマ好きの男だったら!と思う唯一の瞬間である。若干白けムードの中、しばらく待って、若干緊張しつつキーをひねったら、見事に掛かった。よかった~。

と思ったのも束の間、ちょっと走ったらまたすぐに同じ症状でストップ。まいった。けど数分待ったらやっぱり普通に掛かった。よかった~。

と思ったのも束の間、ちょっと走ったらまたすぐに同じ症状でストップ。まいった。けど数分待ったらやっぱり普通に掛かった。よかった…。

その後は何事もなく走って無事たどり着いたけど、前回と違って、ずっと調子がおかしい。アクセルを踏んでも加速にナミがあるし、アクセルを放してもエンブレの掛かり具合にナミがある。これはいよいよイカンな。いつまた止まるかとハラハラしながら乗るのもまた一興だが。

しかし、工場では、例えば燃圧を測定しても、たまたまその症状が出ているときじゃないと数値には表れないからわからない、と言われた、そりゃそうだ。記憶をたどってみると、過去に、シートの後ろから「ウィイイイイイイイイイ」と、モーターが回るような甲高い音がかすかに、しかしずっと聞こえていて気になったことがあった。普段はしないのに。そんな話とか色々した結果、燃料ポンプが怪しい、という結論になった。しかし交換となると出費もかさむし、それ以降は一応動いているといえば動いているので、とりあえず様子見。ただ、たまに燃費が異常に悪くなることがある。かつて、エアコンの使用状況や運転の仕方によってこれほどまでに燃費が変化したことはないので、きっと何かが何かなのだろう。燃料フィルタ?くらいは交換したほうがいいかもしれんなぁ。それがどこについてるのかも知らんけど。


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イタ車の洗礼?

某自動車道の追越車線をンkm/hで快調に飛ばしていたら、急にガクガクと減速し始めたので、やばいと思って咄嗟に左車線に移り、ちょうど目の前にあった非常用停車スペースに寄せたら、そのままエンジン止まってしまった。というか完全に停止する前にクラッチ切ったときには既に回転数がゼロだった。

再度エンジンをスタートしようとしても、キュルキュルキュルボボボばすんびすんぼすん…ごふ。掛かりません。セルは元気に回るし一瞬掛かりかけるのだけど。雰囲気的にはベスパでエンジンが温まりきってないときにチョーク引かずに掛けようとしたときとか、メインジェットにゴミが詰まって混合気がうまくシリンダーに行かなくなったときに似ている。けどメカのことなんてわからんのでお手上げである。キーをひねって掛かってくれなければもうどうしようもない。何度かやるうちに、インジェクション警告等が点きっぱなしになった。汗。

炎天下でエアコンが付けられないって地獄だね。旧車乗りの人お疲れ様です。で、間髪入れずに保険会社のロードサービスに連絡していたら、いつのまにやら黄色いRV車が後ろに停まってて、濃い顔のおじさんが降り立って窓から覗いてきた。心臓に悪いぜ。これって故障じゃなく停まってたらなんか言われるのかなあ。「ウチ(日本道路公団?)のレッカーも手配できるけど」とか言ってくれて、保険会社連絡してるから大丈夫ですって言ったら、後ろに赤いコーンを置いて去っていきました。コーンは風で飛ばないようにワイヤーでフェンスにつないであって、「動くときにコーンは端に寄せておいてね、後から回収に来るから」だそう。

で、帰るはずだった実家に電話したり、工場に電話して「何が起きたんだろう?どこでどうやって修理しよう?」と相談したり、任意保険で補償される帰りの交通費を上限額いっぱいまでふんだくった上で実際の出費を安く上げることはできないだろうか?とか考えたりしつつ、ローダーの到着時間の連絡を待っていたのだが。

ふと、試しにもう一度セルを回してみたら…。ブオン。普通に掛かった。アイドリングも安定してる。アクセルを踏めば普通に吹け上がる。ォィ。しかしインジェクション警告等は点きっぱなし。ォィ。

安堵というか拍子抜けというかロードサービスどうすんだオイということで、まず工場に電話して、エンジン掛かったんだけど、警告等点きっぱなしなんだけど、走っても大丈夫?と確認し、それからロードサービスキャンセルの旨を連絡し(まさか再度掛けることになるとは思わないものだから担当者の名前覚えてなくて手間取った)、いざ再出発。

恐るおそる走り出し、と言いつつも高速だからノロノロ走るわけにはいかず、加速していったのだが、全然問題ない。そして、1分も経たないうちに、インジェクション警告等が、突然、消えた。おい~~。何なんだ。何だったんだ。そして少し走ってみて実感したのだが、吹け上がりが軽い。思えばその日は朝からなんか出足が重かったんだ。踏みしろと加速の割合がおかしいというか。炎天下でエアコンを全開にしてるせいかと思ってたけど、どうやら違ったらしい。何が起きたのか分からないけど、何かが起きてエンジンがやや不調になり、やがてそれが悪化してエンジンが止まり、そしてなぜかそれが一気に直って元の状態に戻ったようだ。

おかげでその後の予定には30分ほど遅刻したけど、30分ほど遅刻しただけで済んだ。めでたしめでたし。やっぱイタ車はイタ車なのかねえ、ということで。


退院&いろいろ消失

足回り限定でかなり大変なことになっていたバルが戻ってきました。って、一体何があったのか記事にしてませんが。それ以前にもまだ記事にしていないネタが結構たくさんあったのに。というのも、とある事情によりとある情報記憶媒体が行方不明になり、そこにメモしてあったデータが全部わからなくなってしまったため、最早書く気力が失せました。憶えなくていいようにメモしといたんだよ!あーあ。

一応流れを憶えている範囲でざっと記しておくと(自分の覚えのために)…そういえば「ステアリングのポジション探し」という記事を書いたのに、ステアリングボススペーサーを買った、という記事がない。

3月下旬、ネジを踏む、というかネジを踏んでいることに気付く。普通はそういうのは発見しても抜かないほうがいいというが、浅そうだったから抜いちゃった。浅かったから別に何ともなかった。
4月忘日、ステアリングが遠いのが気になって(いわゆるイタポジというやつ)、ステアリングボススペーサーを買う。ベストは10mm~20mmだと事前に判断していたが、色々試せるように調整可能なやつを買う。
4月忘日、ステアリングのセンターがずれているのが気になって仕方がなくなる。「カタムキナオール」とかいうアイテムもあるけど、なんかイヤなので工場で調整してもらう。バッチリセンターが出ているとすげー気分が良い。ちなみに友人M君の愛車(旧型ハリアー)は、ものすごーくセンターが狂っていた。別に気にしない人は気にしないもんである。
4月30日、既に記事に書いたけどスペーサーを長くしてみる。
5月4日午前、左後輪の空気圧が異様に低いのに気付く。そういえば最近乗り心地がよくなったような…もしかしてそのせいか。午後には長旅が待っているため、慌ててABへ。空気圧がなんと0.6~0.7くらいしかない。おいおい。空気を足す。けど何で抜けたんだ?と思ってたら、エアバルブに亀裂が入ってて(正確には、亀裂には前から気付いてた)、バルブをひねると空気が抜ける。これは極めて危険な状態じゃないか?しかし午後には長旅が待っているため、とりあえず目的地まで持ってくれれば…と、様子を見ながら走る。
5月4日午後、高速道路の渋滞を避けて一般道を走ったら結局渋滞に巻き込まれる。高速に入る前にもう一度どっかで空気圧をちゃんとチェックしよう、と考えつつ、ようやく渋滞を抜けて快調に走り出した矢先、右コーナーで突然タイヤが鳴く。リアが滑って反対車線に飛び出しそうになって(対向車あり)カウンター切っったら逆に流れたのでさらに逆にカウンター(中略)縁石にゴギャン。その後の対応があまりに冷静だった自分に感心する(三角の反射板設置、旅先に遅れる連絡、保険会社に連絡、工場に連絡。ローダーが到着して積み込みが終わり、工場までの道のりをナビで探そうとするが、ローダーのお兄さんより自分のほうがナビの扱いがわかってるという(笑))。ちなみに警察に検挙されるようなスピードは出してません。いかにハンドリングが下手かお分かりいただけよう。
5月5日、とあるイベントで、とあるバンドでベースを弾く。
5月忘日、鬼安ホイール(新品)2本ゲット。15x7、4H、PCD98、ET35。ハブ径はハブリング使用で58.2mm。よくもこんな都合のいいもんが見つかったもんだ。
5月21日、修理完了。EEのKさんありがとう。

具体的には、10万km超でおそらく結構ガタが来てた足回りの大部分を、走行3万km台の中古車部品に換装しました。ダメになったホイールを「とりあえず」2本だけ買い足したために前後違うホイールという残念な状態になってしまった。けど見た感じ意外と普通。ついでに、タイヤを1サイズ大きくしてみた。乗り心地は良くなったしメーターの狂いも40km/h程度なら皆無だけど、フェンダー内のクリアランスがきわどい。なんでそんな面倒なことしてんのよ俺。ついでに2、リアに10mmスペーサー入れてみた。けど上記のような状況だから比較写真撮るような暇もなし。ツライチを目指してるわけじゃないけど、フロントに比べリアが引っ込んでるのが許せないという単純な不満は見事に解消された。トータルで見た目のバランスが良くなったかというと微妙。

ホイールを16インチにしたいな~とかいう中途半端な夢は消し飛んだ。もしやるとしたら乗り心地とかバランスとか一切無視して17インチにします。


オーディオもダメか

なんかちょっと前からカセットデッキが不調だ。カセットって言ってもカセットテープからコードが出ていて外部音源(デジタルオーディオプレイヤー)を接続できるアダプターのようなものを再生しているのであって、いまだにカセットテープを愛用しているわけではないが、そのプレイヤーがある時再生不能になり、一度は復活したのだけどどうやらまたダメになったようだ。12歳という年齢を考えたら壊れない方が不思議なくらいだが。

今どきカセットテープとラジオしかないというこのFIAT純正オーディオ(SONY製)。クルマが来た当初は真っ先にお金を掛けて交換するべき部分と目されていたが、まあ使えるし、このままでいいや…と、1万円(と言わずとも8千円も出せば1DINサイズの外部入力端子付きCDプレイヤーが買えることまでは調査済みだった。でもCDなんて今更使うかなぁ?FMチューナーと外部入力端子だけでもいいんだけど)をケチってシフトノブとかスプリングとかクルマらしい部分に無いお金を注ぎ込んでしまった。最早経済的に買い替えは遠い。まあラジオは聞けるし。

オーディオ環境といえばバルケッタの純正オーディオは音が悪いという評判らしく、スピーカーはまず替えなきゃ、と言ってる人もいるようだ。音質にこだわるマニアも世にはいっぱいいるし、まあその気持ちは分からんでもない。けど、クルマの中で良い音質で音楽を聴こうという発想自体が間違ってんじゃねえの?ましてバルケッタは信号待ちで後ろにいるバイクの人のくしゃみが聞き取れるようなのクルマだよ?良い音質で音楽が聴きたかったら、家に帰ってから聴けばいいのだ(自宅には10万円のBOSEスピーカーが。オーディオに何十万何百万掛ける人もいるけど、私にはこれで十分)。クルマに乗ってる間はエンジン音とロードノイズを楽しんで、それに飽きたら適当な音質と音量で(ただしバスドラとベースラインがはっきり聞こえることとハイハットがクリアに聞こえることくらいは最低条件として付けさせていただく)音楽でも掛ければよい。どんなに良い音質も、エンジン音と共存するのは不可能だろ。逆に重低音に特化したマニアとかだったらこだわるのもいいかもしんない(外にズンズン音が漏れすぎてるのはカッコ悪いと思うけどどうか)。

不調といえば、エンジンはすこぶる好調なのだが、だいぶ前に山道を飛ばしてたときにインジェクション警告灯が点いたことがあった。って前に書いたっけ。前オーナー氏も点いたことがあるって書いてたな。昔の実家のクルマがしょっちゅうインジェクション警告等が点く(そのくせ点検しても異常がない。国産車のくせに)というクルマだったため、全く動じなかった。一旦エンジン切って、次にエンジン掛けたときには消えてるだろう、と。で、実際そうだった。他にもまだ書いていない過去のネタがいくつかあるのだけど、書く方が追いつかない。それらがなくなるまではその他記事のアップはもっと望めないから、まだ当分はクルマ専門ブログ状態だろうな。


雨漏り3

火が強かった日ですが、東京は台風直撃かのような嵐でしたね。と書いているのは10日近く経ってからなのだが。クルマが雨漏りするのは別に構わない。承知の上だもん。けど、シートが濡れるのだけは許せん。ファブリックだから、すげー水吸っちゃうんだよ。で、ウェザーストリップと呼ばれるゴムの部分を交換したり加工したりして雨水の浸入をストップするという積極案から、シートを防水カバーで覆うという消極案まで色々勘案した結果、浸入した水滴が真っ直ぐシートを直撃することなく、サイドウィンドウを伝ってツツーとドア側(ガラスとドア内側の隙間?…水が入って平気な場所なのかどうかよくわからんけど)に落ちるように屋根(バイザーのような板)を付ける、という案でいきました。とりあえず試作なので見た目が非常にカッコ悪いけど、日本にはやがて梅雨が来る。贅沢は言ってられん。

で、この試作品、シートに水滴が直接落ちないようにすることには成功したのだけど、うまくサイドウィンドウを伝って落ちてくれなくて、特に運転席はAピラーを途中まで伝って足元に向かってポタポタ落ちる。その結果、あまり雨が降り続くと足元に水溜りができてしまうようになった。運転席のフットスペースは水の逃げ場がないので普通に溜まってしまうのだ。参った。あと、誰かのブログに書いてあったのを読んで「さすがにそれはねーだろ」と思っていた事態、幌を収納するスペースに水溜りができる現象まで観測された。手荷物も置けないじゃん。前の持ち主の人たち、どうやってやり過ごしてたの?

まあそれはよいとして、この日、100kmほど走行する間に、壊れたビニール傘を20本以上見かけました。8本くらいは車道に落ちてて、避けて通りました。もしくは踏み越えました。安くて質の悪いビニ傘を購入した結果風で壊れて結局ずぶ濡れになったという人はまあ自業自得として、そんな元ビニ傘の元持ち主よ、偽善者よろしく「ゴミを放棄するな」と言いたいところだが、せめて道路に飛んでこない場所に廃棄しろ。折れた傘の骨でまた駆動系にトラブルでも起きたらどうしてくれるんだ。そんだけ。


タイヤにネジ

タイヤにネジ

この記事、前に書いたような気がしてたんだけど…見当たらないので再度。とかいってダブってたらまあそれはそれということで。

ふと見たらタイヤにネジが刺さっているのを発見。こういう場合、とりあえず抜かない方がいいと言いますが、目の前にネジがあるのに抜かずにいられない性分の私は、何の躊躇もなく抜いてしまいました。

結果、空気が抜けるということはなく…というか、ほとんど刺さっていたというより挟まっていたと言った方が適切なくらい浅かったので、何の問題もなかった。思いっきりミゾに刺さってるので、一見非常に危険そうに見えるのだけど。


いろいろ不調

またまた、まる2日間メーターが死んでます。と、書こうと思ってたら2日目の夜に動き出した。けどその後断続的に止まったり動いたりの日々です。まあ、人間味があっていいんじゃないでしょうか。GPSのメーターがあるから不自由はないし。で、これを書いてるのは記事の日付の10日後だが、それ以来、走ってる時間の50%はメーターが死んでる状態が続いてます。最近ちょっとなまけすぎなんじゃないの~?

あと、しょっちゅう車輪がキイキイ鳴ってます。20~30km/hの低速で直進しているときによく鳴る。オープンにしてるとよく聞こえる。ブレーキも鳴きがひどいけど、ブレーキ踏んでなくても鳴くって、どうなのよ。しかしコーナーで右か左にGが掛かると一時的に鳴き止む。謎だ。別に全然気にしなくていいなら気にしないでいることは可能だけど何かトラブルの予兆だといかんので、気にしなくてもいいことがわかるまでは気にかけておいて、一度点検に出そうと思っている。

しかし、鳴くブレーキは利くとか言うが、別に鳴くこと自体は気にしないが、赤信号でブレーキを踏んであんまりキーキー音を立てると、何の気なしに音のする方を見る歩行者がいるでしょ。音さえしなければ彼らの眼中には映らなかったはずなのに、音がしてしまったがために彼らに振り向かれ、その結果「この寒い日に何オープンカーなんて乗ってるの?バカじゃねーの」と思われる確率が増えてしまうのがイヤです。自意識過剰なお年頃なんです。

あとはクラッチペダルのストロークの途中に微妙にスムーズじゃない感触があるのと、あいかわらず雨漏りするのと、イモビの誤作動?かわかんないけどドアロックを開けた瞬間に勝手に閉まっちゃう現象がたまに起きるくらいで、至って快調です。


続・ルームミラー破壊

771円の買い物をして800円出したのだけど、よく見たら1円玉が1枚だけあったので、「あ、1円ありました」と後出ししたら、レジのお姉さんが一瞬フリーズしてしまった。そんくらいの計算即座にできろよ、と言いたいところだが、レジに立つと至極簡単なことでも頭が真っ白になる瞬間はよく知っているので何も言うまい。しかし笑顔で応対の良い人だった。初めて入る店だったのに「いつもありがとうございます」と言われた。私をよく見かける人と間違えたのか、うっかり口をついて出てしまったのか、誰にでもそう言うようにしているのか。しかし最近はアシックスとかプーマのランドセルなんて売ってるのねー。

ランドセルを買いに行ったわけじゃないですよ。

というわけで翌朝、セメダインスーパーX2が実用強度に達するのに必要な時間にはまだ少し足りていなかったけど、それでも朝が来てしまったために恐る恐るミラーを取り付け、角度調整し、走り出した。結論から言うと問題なし。これはもう取れる様子はないですね。エンジンの微振動にも不整路のガタゴトにも耐久性があるし、無理矢理引っぺがそうとしても、完全硬化するタイプの接着剤みたいに「ピキ」と行かず、「ネバ」と粘ってくれると思うので、逆にもう一度剥がせと言われても困る。何かが起こるときが来るとすれば、それはフロントガラス本体がどうにかなってしまうときだろう。スーパーX2あっぱれ。スーパーXゴールドも買っちゃおうかなぁ。

ところでこのルームミラー、当然防眩ミラー(手動)になってるのだけど、角度をパチッと切り替えるレバーが内部で折れてグラグラになってるため、機能しません。まあ特に夜間走行に不都合は感じないので気にしていませんが、最近は自動防眩ミラーなんてのがあるのね。技術の進歩はすごい。


ルームミラー破壊

ルームミラー取れた 写真の通りです。シフトブーツがいい感じに固定できて浮かれていた私は、その足で某市役所駐車場に出向き、入り口のゲート(当然発券機は右側にしかない)でクルマに乗ったままシートベルトを外して助手席側に身を乗り出して駐車券を取るのに苦労しつつ、まぁこんな苦労も日本国内で左ハンドル乗るバカにしか味わえないんだよなーと苦労を半ば楽しんでいたのだが、駐車場を出るときに事件は起きた。出るときの清算機も当然右側にしかないわけで、入ったときと同じようにシートベルトを外して身を乗り出してどうにか駐車券を入れ(条件内の利用だったので駐車料金は無料で、駐車券を入れれば出られた。有料だったらお金を入れたりお釣りを受け取ったりしなきゃいけなかったわけで、そこまでの作業が必要ならさすがに面倒くさがらずにクルマを降りて清算をしていただろうから、今思えば駐車料金が無料だったのがいけなかったのだ)、そこまでは良かったのだが…

ゲートが開き、乗り出した身を運転席に戻そうとしたときに、左肘でルームミラーに思いっきりエルボーをくらわしてしまった。肘でエルボー?まあいいや。パキャ!とかいってミラーが吹っ飛んだ。最近よくある、フロントガラスに直接ミラーが接着してあるタイプ(ガラスに金属製のステー(写真右の台形のやつ)が接着してあって、そこにミラー本体がカチッとはまるようになってる)なのだけど、ステーに黒いツヤツヤした部分がありますよね?…ガラスが一部えぐれましたorz。ガラスの厚みの1/3くらいが剥ぎ取られてステー側に付いてきた。つまりガラスの内側が一部凹んだようになった。一体どんな強力な接着剤使用してやがんだ。まあエポキシ系だろうけど。自動車のガラスって中間に樹脂の入った多重構造になってるらしいが、樹脂の層までは達していない…と思う。

さてどうしよう。とりあえずたまたまさっき買った超強力両面テープで固定しようにも、接着面積に対して重量がありすぎて無理。オープンだし、いっそのこと旧車みたいにダッシュボードからミラーを生やそうか?とも思ったけど、カッコイイ装着方法を考えてる暇もないので元通りの位置に接着することに。となるとやはりエポキシ系接着剤だが、持ってないし、もう店開いてる時間じゃないし、明日の朝までに運転できる状態にしとかなきゃだし、ということでやはり浮かんだのは以前の記事でも登場した「セメダイン スーパーX」。しかし今回はそのスピード接着バージョンである「スーパーX2」だ。セメダインの某商品にクレームつけたらお詫びとして本社から送られてきた当時の新製品(またクレーマーかよ)。今はさらにスピードアップした「スーパーXゴールド」があるらしい。

まず接着面をキレイに脱脂して、金属のステーにスーパーX2を薄く塗ります。この接着剤は空気中の水分と反応して硬化するらしいので、今回のように空気を通さないもの同士を密着するような場合には、接着剤を塗布した状態で数分待って、接着剤を「呼吸」させてやる必要があるらしい。せっかちな人間には長い時間だ。そわそわしながら待って、いよいよ接着。IKEAで買ったLEDライトを使っての夜間作業だが、ガラスの凹面とステーの凸面がピッタリ合う位置を探すのに苦労した。何せ細かなガラス片が足りないらしく、ピッタリ合わないからだ。その細かなガラス片らは当日中に助手席で発見して排除しました。で、まあここでいいかなという場所に落ち着いたら、荷造りテープで補強して乾燥するのを待ちます。しかしここからガラスがピキピキっと割れてきたりしないだろうか、不安だ。…と思ってたけど欠けた部分を弾力性のある接着剤と元々その部分を構成していたガラスで埋めたわけだから大丈夫…やっぱり不安だ。

翌朝ミラーを装着する時にせっかくの接着が取れちゃったら色々嫌だなと思い、夜のうちに下準備。ミラーとステーがポチッとはまるようになってるミラー側の突起(バネで引っ込む)を削って、ミラーを装着する際にステーに強い力が掛からないようにした。ミラーの角度調整部分がやたらと渋いから、角度調整の際にステーに強い力が掛からないように潤滑財を吹いて動きやすくした(それでもまだ硬いんだけど。走行中の振動で角度が変わったりしない最低限の保持力さえあればいいんじゃねえの?)。とりあえずこの日の作業はここまで。


雨漏り2・必要に迫られてオープン

前日の夜雨が降っているのは知っていた。風が強いのも知っていた。けど特に様子を見たりしなかった。で、翌日の朝早く出かけなきゃいけなくて駐車場に行ってみると…前オーナーの悪友から引き継いだハーフカバー(ガラスから上だけをカバーするという、中途半端だが、バルケッタのようなマキナにはピッタリなアイテム。もちろんバルケッタ用でサイズもピッタリ)が見事にはだけていた。トランクに噛ませてるヒモのおかげで飛んではいなかったが、肝心の幌部分には全く掛かっていなかった。マキナとか書いてるとアホっぽくていいかと思ったけどバカっぽいからやめようか。

雨漏りの跡 まあそれはそれとして急いで準備して乗り込んだら、なんかお尻が冷たい…ていうか濡れてる!!そんなに長時間雨降らなかったと思うけど見事に雨漏りしたらしい。写真はシートが乾いてからもシートの後ろに少し残っていた水溜まりの跡。仕方がないから待ち時間に日の当たる場所でオープンにして運転席を中心に乾かして、移動する間もオープンのままでなるべく日に当てた。幸いカラッと気持ちのいい晴れだったのですぐ乾いた。やれやれ。しかしオープンになるって便利だなぁ、室内が濡れてもフルに日光を当てられるからなぁ。…てかオープンじゃなければ雨漏りなんてしないか普通。と、一人で本気ボケツッコミをしていた。乾かそうと思って慌てて幌開けたときにうっかりリアスクリーンにシワ寄せちゃった。せっかくほとんど消えかかってたのにまた変なクセがついちゃった。今度のは一瞬だからすぐ直ると思うけど。

用事が全部終わってから、前々から交換したいと思っていたシフトノブをどうにかしようと、某トバックスへ行った。というのも、交換しようにも今付いてるノブがどうにも外れなくて、外さないことには中のシャフトがどうなってるのか分からないから互換性のあるノブも探せない、ということで行き詰っていた状態をどうにか打破したかったからだ。「ノブがどのように固定されているか」なんて、カー用品店なら把握してるだろうと思って行ったのだが…

「99%はネジ式で、左に回せば外れますね」と店員さん。「まっすぐ上に引っ張れば抜けるってネットで見たんですけど」と私。とにかくよくわかんないけどメカニックに頼もうってことでピットに入れてあれこれ頑張ってもらった結果。外れたには外れたけど、付いてた純正ノブは最早ノブとしては使用不可能な状態になってしまった。乙。続きはまた次回。

それと前後して、前から気になっていた空気圧をチェック。なーんか、フロントが気持ち足りてないような気がしてたので、無料の空気圧チェッカー付き空気入れ(セルフサービス)を使おうと思ったのだけど、使い方がわからん。そこで店員さんに聞くと、わざわざクルマまで来て、1本試しに入れるところまでやってくれた。親切。…で、フロントを測ってみたら。右側約160kPa。160kPaだぁ!?マニュアルによるとフロントの推奨値は2.4kg/cm3(240kPa弱)だぞ。リアも推奨2.0のところ、160~180しか入ってなかった。いやーびっくり。空気圧って極端に不足しても外見ではほとんどわかんない場合が多いからね。注意せねば。これからはマメにチェックしよう(と言いつつ億劫できっと忘れた頃にしかやらない)。

空気入れ終わった後、駐車場内で走り出した瞬間に「お?硬い」と感じた。感触がぜんぜん違う。路面のゴツゴツを明らかに拾いやすくなった。ようするに、乗り心地は悪化した。すぐに慣れてわかんなくなっちゃったけどね。これで燃費や走行性能も良くなればいいな。ハンドリングに関しては未来の日付の記事に書いたとおり。燃費はいちいち計算してない。


細部のガタツキというのは

古くなって動きが渋くなるのはよくあることだ。しかし、エアコンの吹き出し口のフラップ(空気の方向を変えたり、閉じたりする部分)が緩くなって、走ってると勝手に角度が変わっちゃうようになってしまった。抵抗をなくして動きを滑らかにするアイテムなら色々あるが、抵抗をわざと付けるにはどうしたらいいんだ。室内だし、グリスとか汚れる系は不可。となると間に紙挟むとか、原始的な方法になるのだが、なんかいい方法ないものかなぁ。

あと、走行中たまにダッシュボード付近がギシギシいう。固定するツメが折れたり外れたりしてんのかなぁ。それとも両面テープの接着が弱くなってんのかなぁ。確認するのも面倒なので放置してます。というか気にしてない。手で押さえると音が止むことは発見済み。クルマ関係の話を読んでると、「ボディ剛性」の話がよく出てくるが、私には乗ってもさっぱりわからないし、このギシギシは少々種類の違うものだとは思うが、前に立体駐車場のスロープの終わりのような雰囲気の場所でボディに斜めの力が掛かったとき、全体が「みし」って言った。大丈夫かこいつ。まあオープンだし、オープンの中でもとくに剛性がある方ではないらしいが。


雨漏り

今にも雨が降りそうな空だったけど必要に迫られてマキナで出た。案の定雨が降り出した。とある駐車場でしばらく停まっていたら、ポタッポタッと水滴が。Aピラー上部の角から雨漏り。助手席ならともかく運転席側かよ!

なぜ助手席側ならともかくなのか。こいつ、助手席側のガラスになんかガタつきがあって、ドアの閉め方によってたまにサイドウィンドウと屋根の間に明らかな隙間が開いちゃうことがあるのだ。ウィンドウを少し下げて閉め直すと直る。走り出すと風切り音が違うのでちゃんと閉まってるかどうかすぐわかる。これが慣れというやつか。


5-56

突然、運転席のドアヒンジから「ギキョッ」「ギャェ」と、ドアがもげそうなくらい激しい音が発生し始めた。全然気にしていなかったのだけど、乗り降りする度にひどい音がして恥ずかしいので、たまたま行ったホームセンターで定番「KURE CRC 5-56」を買ってみた。そんなに使わないだろうし、ちっちゃいのでいいやと思ってたのだが、携帯に便利な70mlサイズが399円。20%増量の384mlサイズが348円。…そりゃでかい方買っちゃうでしょ、貧乏性としては。ちなみに、それから数週間以内に複数の別のホームセンターで384ml缶が298円で売られているのを発見して愕然とすることになるのだが。

で、店を出てすぐに袋を開けてノズルを差してドアヒンジに軽く吹き、ギッコッギッコッと3回くらい動かしたら、もう音がしなくなった。それから1ヶ月、音の再発なし。5-56すげー。5-56が何なのかも良く知らないけどとにかくすげー。

その後、せっかく晴れた冬の寒空なんだし、と思ってオープンにしたのだが、幌を慌てて畳んだら中でグニャっとなっていたらしく、戻してみたらリアスクリーンの一部が激しくシワシワになってしまった。かなり動揺&凹んだ。それからしばらく直す方法を模索してたけどビニールのクセなんて放っておけば抜けるらしく、何もしないままほとんど消えてしまった。まだわずかに跡があるけどもうどうでもいいや。イベント発生時の日付にしてるけど実際書いてるのが随分未来なので後日談がたくさん書かれている不思議な日記。いや自分用の覚え書きだから。


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inne

Author:inne
 

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147
ポコ
プント
バル
【紺】紺くん
【凸】凸守
【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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