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いろいろ部品外し

手放す前に、プントから部品を色々外す。自分が乗り始めてから変更した箇所を可能な限りノーマルに戻す。ああこんなに色々自分で手を加えていたんだなぁ、としみじみ。外した純正部品とか予備の部品とか色々持ってたんだよねー。

極力自分でやろう(主に金銭面の理由により)ということで、自分にとっては未知の領域となるマフラー等にまで手が及ぶ。ジャッキアップしてウマを掛けて車体の下に潜るのも実は初めてだ。「危ないからピットは立入禁止!」なんて店も多いなか、店先で勝手にいじらせてくれるここって…。

プントが最後に与えてくれた勉強の機会だと思って、作業を進める。マフラーがどうにも外れなくて全身筋肉痛確定したこと以外は問題なく終了。ビルシュタインの足回りは元々ついてたやつだからそのままだが…このショック、前オーナーがオーバーホールしてから10万kmどころかたぶん13万kmくらいノーメンテで走ってるのに、抜けどころか劣化の兆候すら感じられなかった(自分が鈍感なだけかもしれないが)。さすがドイツの名門。

この時点で不調もしくは気になるところがどの程度あったか記録に書いておこう。ダッシュボードの劣化によるベタつき。後部座席左側内張り破損。時々アイドリングしなくなる(特にバッテリー外した直後)。冬に高速道路を走ってると水温が下がる(サーモスタットが死んでる)。エアコンが全然きかない(元々きかないけど更に悪化)。ワイパーアームにガタがある。ラジエーター(コアサポ)が落ちてる。エアコンの(ガスの?)ホースがヒビだらけになってる(漏れてはいない)。運転席ドアの合わせがやや悪い(ドアが「上がって」る。ヒンジ調整で直ると思うが)。サイドブレーキが明らかに弱い。パワステモーターが突然沈黙して重ステになる(過負荷時とは思えないタイミングで)。地味なところではリアシートのシートベルトキャッチを使わないときに固定する樹脂のプラグみたいなのの折れ。13年半、18万3千キロでこれだから優秀な方だろう。

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こんにちはも突然に

プントが動かなくなったその日の夜。明日から車がない(代車はあるけど)!いろいろと業務()に支障が出る!プントの処遇保留のまま代車を借りてる都合もあり、乗り換えるんだったら早く決めないと!と、妙なテンションで光速で中古車を探し始めた。というか、あまりのショックに現実から目を背けるために非常に現実的な行動に出た、とも言える。

そもそもこんなタイミングで乗り換えるつもりなんて微塵もなかったので、次はコレという具体的な車種は決まっていない。というか、乗りたい車種はあっても、そんな金どこにあるんだよ的な状態なので、選り好みしている余地はどこにもない。現実的な価格の中から選ぼうにも、プント以上に魅力的な車種がない。プントを眺める度、「カッコイイよなぁ…これを超えるルックスのコンパクトなんて存在しないよなぁ…」と思っていたのを思い出す。あ、アバルト純正エアロキット込みの3ドア限定で。この際一桁万円で買える適当な国産車でお茶を濁そうか、なんてことも考えたり。だったらもう一度同じプントHGTアバルトを買えばいいじゃん、となるのだが、だがしかし、それはありえなかった。いかなる状況であっても次に乗る車は絶対こうしよう、という条件があったのだ。それは。

左ハンドルのマニュアル車

MTは当然としても、あれ、自分ってそんな左ハンドル(というか本国仕様)信者だったっけ…。というかまあ、ペダル配置とかポジションに無理のない車だったらいいので、国産車やサイズに余裕のあるFR車とかだったら右ハンドルでも当然OKなんだけど。ただ自分が好きな(かつ現実的に所有し得る)車が欧州車(かつハッチバック)なので、そうなると必然的に左ハンドルが濃厚になってくる。プントは長年の努力によって、右ハンドルながらまあ不満のないペダル配置を実現したのだが、それでも左ハンドル贔屓に傾倒したのは、ジュリエッタの右ハンドルに試乗して、欧州車(イタリア車)の右ハンドルに絶望したからかもしれない(最新の車種でコレかよ、という)。もう一度プントIIという選択肢がありえなかったのは、単純にプントIIの左ハンドルが激レアすぎて手に入らないからだ(1.2のSportingというグレード(日本未導入)の左ハンドルMTが少なくとも日本に2台はあったようだが)。

というわけで、本当はこんなクルマに乗りたいなーというのは置いといて、まず左ハンドルで(右ハンドルを含めると候補がありすぎて絞り込む時間が足りないためとりあえず)、MTで、予算の面でそこそこ現実的で、近隣地域の在庫車で、かつ車検が少しでも残っている(=試乗できる)、という条件で適当に探してみた。この際、ボディカラーまではこだわっていられない。今までの自分なら、何を選ぶにしても「色」というのは優先順位の極めて上位にあったはずだが、何を血迷ったのか。というか、適当に乗ってみて車種を決めて、それから具体的な個体を探す、くらいの気持ちだったと言う方が正解かもしれない。

そして、何の気なしに翌日ハシゴ試乗の予約を数件入れて、時間の都合でたまたま最初に行ったお店で、運命の出会いを果たすのであった。


この冬の電動パワステ

毎年冬になると異常をきたして季節を知らせてくれるプントの電動パワステだが、この冬も例に漏れず。

しかし、症状は軽い。ひどいとき(一昨年くらいだったか?)は、エンジン始動直後からパワステモーターがカリカリ音を立てて、「カリカリ…ガガガガ…ゴゴーゴー」という感じで、ステアリングにも振動が伝わってきたものだった。そのうちプントが意思を持つようになって、走行中に勝手にハンドルを切って無理心中させられるんじゃないかと考えたものだが、今年は、カリカリ音が一切しない。

その代わり、唐突にパチッとパワステ警告灯が点き、重ステになることが時々ある。エンジン掛けて駐車場から動き出そうとしたときだったり、右折する前に一時停止で停まったときだったり、コンビニの駐車場に入ろうとしたときだったり。走行中にアシストが急に切れて危険な思いをすることはないのだが(そもそもある程度の速度で走ってる時はパワステのアシストはほとんどor全く利いていない)、さあこれから低速でハンドルを切るからパワステモーターにしっかり働いてもらうぞー、というその「直前」に切れることが多いものだから。さんざんこき使ってモーターが過熱してダウン(モーター保護のため停止)したのならともかく、職場放棄されているような…。

そういえば電動パワステはフィーリングが悪いからと油圧に比べて評判が良くないそうな(昔より遥かに良くなったものの)。私がこれまでに運転したことのある数少ない車種の中(新旧問わず)では、電動パワステにそういう意味で不満を抱いたことはない。せいぜい、終始軽すぎて気持ち悪い、ということくらい。よっぽど感性が乏しいんだろうな。逆に、油圧パワステは複数の車種において、車速の変化によってアシストのあり/なしが切り替わる瞬間がはっきりしすぎてて気持ち悪かったのだが。高級車に乗ったことがないので、車速感応式油圧パワステじゃなかったから、なのか…?


タイヤ外径の公称と実測

というタイトルの割に正確な実測はしてません。インチアップの話にはタイヤ外径の話が常に付きまとう。しかし、幅をミリ、ハイトを幅に対するパーセンテージ、リム径をインチで表示するなんていう正気とは思えない表記法のため、話がややこしくなっているのです。

で、同じ呼びサイズのタイヤでも、当然メーカーやモデルによって実際のサイズは違うわけで。しかも、ゴム製品だし、組むホイールのリム幅が違えば外径も変わるし、使えばすり減るので、更に公称と実寸には差が出るわけで。タイヤスペック検索とかすると、外径などのメーカー公称値が見られるが、総幅はリムガードとかも影響してくるので各社まちまちの数字になっているものの、外径に関しては、同じ呼びサイズであれば、多くのメーカーが同じ数値(計算上の外径と同じ)を表示している。が、中には計算上の数値とは違う数値を表記しているところもあるので、一応単純な呼びサイズではなく、設計上の数値なのだろう。これってどのくらい当てになるのだろうか。

195/40ZR17と205/40ZR17の外径差

左は、ミシュランのパイロットスポーツ3、205/40ZR17。外径は596mm(公称値)。右は、ピレリのPゼロネロ、195/40ZR17。外径は588mm(公称値)。…どう見ても半径で4mm、直径で8mmの差には見えないんですけど…。

実際は、左のミシュランはほとんど新品なのに対し右のピレリは少しすり減っているのと、組んでいるリム幅がどちらも7.5インチ、つまりミシュランは標準リム幅だがピレリは標準より半インチ広いリムに組んであるので、その分外径が小さくなっていることは考えられる。でも減ってると言ってもせいぜい2mmくらいだし、リム幅の多少の変化くらいじゃ外径はそんなに変わらないと思うけどなあ、と思って計算してみたら、標準の7インチリムでハイトが最大になると仮定すると、7.5インチリムで1mm、8インチで2mm、直径が小さくなるだけ。誤差だった。

じゃあ、多く見積もってもミシュランとピレリの現状の外径差は半径で7mmかそこら。…あれ、意外と妥当?と思い、写真を撮った時から1年以上を経て、今さらのようにざっくりと直径を測ってみたら、ミシュランは592mmくらい。1年の間にすり減った溝の深さを考慮すると、新品時は595mm程度と思われる。ピレリは、582mmくらい。減ってる分と、リム幅の影響を考えると、新品時で標準リムに組んだ場合は587mm程度か。あれ、正確に測定したわけじゃないけど、ほとんど公称どおり?

公称値が同じでも実測はこんなに違うんだぞ、と言いたかったのに逆の結果になってしまった。いずれにせよ、この、半径にしてわずか4mmという違いで、フェンダー内側にあちこち干渉したり、随分大変な目にあいました。ヨーロッパ車のフェンダー内クリアランスの少なさは本当にシャレにならん。


三度目のユーザー車検

早いもので、プントの通算3回目の車検がやってきた。というか既に終わった@176,600km。いや実際は決して早いものじゃない。2年という月日は、前回車検受けたときの記憶を完全に葬り去るのに十分な時間だった。ので、結局毎回「まるで初めて」な感じを味わうんだよな。

基本的に意図的に車検に通らないような改造をしているつもりはないのだけど、気になる点は多々ある。前回車検を受けたときからの変更点は…

  • ヘッドライトユニットをエンジェルアイの社外品に交換した。
  • ロービームを6000ケルビンのHIDに交換した。
  • タイヤを17インチにアップした。オフセットも変わった。
  • フロントにさりげなくマッドフラップを付けた。
  • ルームミラー、ペダル、シフトノブなどを交換した。ステアリングは度々換えている。
  • リアのヘッドレストを後期型用のものに交換した。
  • 細かな灯火類を地味にLED化した。
  • ブレーキとバックとリアフォグのワット数を地味に上げた。

などなど。意外と変更点多かった。17インチ化は、リム幅が広がってるのでオフセットが実は極めてギリギリ(ぱっと見では普通にフェンダー内に収まってるように見えるのだが、前後を絞ったようなプントのボディデザインのせいで、保安基準的に言うと実は全く余裕がない)。うっかり指摘されてしまうとドキドキものだが、これから冬シーズンなのでこのタイミングでスタッドレスに交換してしまうという戦略的撤退で切り抜けよう。となると、問題となりそうなのはやはりヘッドライト。ユニット自体が社外品だし、HID化してるし、交換してからは自分で「壁」を使って適宜光軸合わせてるもののちゃんとしたテスターには掛けていない。

そんなこんなで、検査場の予約画面を見たら、これまで行っていた検査場が工事の影響か大混雑していて希望の時期に予約が取れない。仕方なく別の検査場(具体的に言うと多摩)へ行くことに。そうなると、これまでお世話になっていた超親切なテスター屋さんまでわざわざ行くのも時間的に難しい。そこで、今回のテーマは、「テスター屋さんを使わずにユーザー車検を通す」に決定。

事前にユーロ~に行って、オイル交換がてら、タイヤをスタッドレスに交換し、サイドスリップをチェックしてもらう(調整しなくてOKだった)。自賠責もこのとき更新してもらった(なんで今までそうしなかったのか…)。光軸については、日没後、比較的路面がフラットと思われるホームセンターの屋上駐車場へわざわざ行って、壁にライトを当てて調整してみた。いつもは市街地での使い勝手を考慮してロービームで調整しているが、車検はハイビームで受けるため、調整しなおさなければならない(ロービームで合わせるとハイビームが合わない、逆も然り。純正ヘッドライトユニットでも国産車でも当たり前のことみたいだけど、どうなのよこの現状)。しかし、周囲が真っ暗ではないし、路面が思いのほかうねってたので、思うように合わせられず。まあ、ハイビームは10m先で左右は27cmずつ、上10cm、下はライトの地上高の1/5(プントの場合12~13cmくらいか?)以内のずれならOKというから、ざっくり「まっすぐ」に合わせればいいだろう、くらいの感じで。

予約の日が訪れた。というか急遽都合が変わったので予定していた日より前に当日予約して慌てて行った。そして、ひとつ些細な懸案事項が発生した。検査場に着いて車を停めた時点で、オドメーターが「176,599km」だったのだ(しかもあと0.2kmくらいで176,600になるところ)。検査の書類には、現在の走行距離を下2桁切り捨てで記入するのだが、検査場にいる間に176,600を超えるのは必至。どっちを記入するのか。言ってしまえばわりとどうでもいいことなのだけれど、そういうことが気になる性格なので、用紙を購入した窓口(多摩はなぜか敷地外にある)で聞いてみたら、「分からん、空欄にしといて中で聞いてから書いて」と言われた。ので、最初に書類提出する窓口で聞いたら、一瞬考えた後に、じゃあ切り上げちゃっていいですよ、とのこと。こんなこと聞く奴は珍しいらしい。確率的に100人に1人は下2桁が「99」の状態で検査場に来ているはずだが。

さて、たどたどしく手続きを終え、早速レーンへ。まずは灯火類・内外装のチェック。エンジェルアイヘッドライトユニットも6000ケルビンのHIDも、完全スルー。フロントフォグは点灯チェックされなかったのに、リアフォグはなぜかきっちりチェックされた。マッドフラップを一瞬見られた気がしたが、取り付け方法を確認したのだろうか。きっちりネジ固定なので問題なかったが。そして、排ガス検査の方法について尋ねたところ、そういえばマフラー交換してあるっぽいなーということで音量のチェックをされた。前回はスルーだったのだけど(たぶん排ガス検査について尋ねなかったら今回もスルーだった)。車両がほぼ建物内に入っていて、隣は二輪車用検査レーンという劣悪条件の中、検査官が手でアクセルを吹かして4,500…いや4,800くらいまで回して、91dB。そしてレーンへ。サイドスリップ…問題なし。スピードメーター…43km/hを指したところでパッシングしたけど問題なし。ライト…ロービームを覆ってなかったので、慌てて車外に出てクリップボードで隠す…左灯は問題なし。右灯…「もう一度」と出たあと、「×」の表示が…!人生初の不合格の瞬間である。前後ブレーキ…踏み込むタイミングがおかしかったのか「もう一回」と出たけど、二回目でパス。サイドブレーキ…意外にも簡単にクリア。排ガス…問題なし。下回り…問題なし。結局、ライトだけ再検査となってしまった。総合判定のところに行くと、「右ライトがちょっと上ですねー」と、親切に教えてくれた。確かに、右の方がちょっと上向き気味かな(ロービームのエルボー点の高さを左右揃えようとするとそうなる…仕様?)という自覚はなんとなくあったのだけど、不合格になるほどとは。

壁を使って光軸調整さて、どうしたものか。近くにあるテスター屋さんに行けば確実だけど、なんだか負けた気分なので、自力で再調整してもう一度だけトライしよう。それでダメだったらそれからテスター屋さんに行けばいい(レーンには同日中に3回まで入れる)。といっても、天気のいい日中の屋外なので、壁に向かって照らしてみてもよく分からない。申し訳程度に木陰になってる壁に向かって停めてライトを点け、かろうじて見える最高光度点を、合格した左灯の高さを参考にちょっと下向きに調整して、えーいままよ!という気分でまたすぐにレーンへ。途中にある15分間の休憩(検査業務が一時ストップする)の直前に滑り込み、今度は見事合格。掲示板に「」が出たときは小さくガッツポーズしてしまった。なんだか無駄に緊張した…。

こうして無事に2年に一度の冒険を終えることができた。今までで一番安く上がったんじゃないかな。後整備は必要だけど。

しかし、ハイビームを基準に合わせると、ロービームが下向きすぎるようだ。車検パスした状態で夜走ったら、右ロービームがちょっと笑えないくらい手前しか照らさないの。その日のうちに高さだけ再調整した。プロジェクター+HIDだとカットラインがくっきり出るから、やろうと思えばエルボー点が何メートル先の地面にあるかを見ながら調整できてしまう。ロービームの高さは、「10m先でエルボー点が水平より2cm~15cm下」の範囲ならOKなので、つまり、例えばヘッドライトの中心の地上高が65cmだとすると、エルボー点が43.3メートルより遠く、325メートル(!)より手前の地面にあればOKということか。ていうか、すれ違うときは当然すれ違い用前照灯つまりロービームなのだから、ロービームの光軸さえ合ってれば、ハイビームはざっくり前を照らしてさえいれば、多少上向きすぎても誰も迷惑しないと思うのだが…。だから新しい車はロービームで検査するようになったのだろうが。

プントHGTアバルトのシフトパターン表示 そういえばひとつ気になったこと。車内のチェックのとき、検査官に「あれ?シフトパターン表示は?」と毎回必ず聞かれるのだけど。HGTアバルトって純正でこの位置なんだよね…(画像はWebから拝借m(_ _)m)。毎日数え切れないほどの台数をチェックし些細な整備不良も目ざとく見つける鬼の検査官にさえも見つけられないような分かりにくい位置に付けるんじゃねーよ!とイタリア語で文句言いたい気分。


タイヤ空気圧のはなし

ふと街を見れば、タイヤは空気圧不足の嵐である。低気圧だけに。ってやかましいわ。10回自転車が通れば14回は空気圧不足のタイヤを見るし、ろくに整備もされずタイヤもぺしゃんこのままで酷使されているかわいそうなスクーターに涙することも少なくない。それどころか四輪車でも危険なレベルまで空気圧足りてない車両を見ることが多くなってきた。きっと自動車に点検・整備が必要だなんて考えたことすらないバカがセルフ給油のガソリンスタンドを多用するようになった結果だと思う。この惨状に対する嘆きや悲しみや怒りをどこにぶつけたらいいものか。まあ自分がママチャリしか乗ってなかった頃は…事ある毎に力いっぱいパンパンまで入れてた。それはそれで逆にやりすぎだったと思う。

私はズボラな性格のわりに車のタイヤ空気圧だけは比較的頻繁にチェックするようにしてきた(主にプントに乗り始めて以降だけど…)。適正空気圧を守るべく、ロードインデックスと空気圧の関係をネットで調べまくったりして、こまめに管理してきた。ところが。

タイヤメーカーのウェブサイトなどで聞きかじった知識で、エクストラロード(リインフォースド)規格のタイヤは、290kPaの空気圧で最大負荷能力を発揮するものと信じて疑わなかった。のに、フロントに履いてるミシュランタイヤをよくよく見てみると、「最大空気圧350kPaのときに最大負荷能力500kgを発揮するよ」とタイヤサイドに思いっきり書いてあった。このタイヤはLIが84なので、LI毎の空気圧・負荷能力対応表を見ると、500kgというのは、290kPaのときの負荷能力と同じだ。どういうことだこれ。290kPaじゃ不足で、350kPa入れないと最大負荷能力を発揮しないってこと?それとも、350kPaまで入れていいけど、290kPa以上は空気圧を上げても最大負荷能力は500kgのまま変わらないよってこと?わからない。誰も教えてくれない。そして、テンパータイヤ。プントの説明書にはテンパータイヤの空気圧は「4.0kg/cm3」と指定されているのに、タイヤ本体をよく見ると、「最大空気圧は2.0kg/cm3だからね」と書かれている…。純正だよこのテンパータイヤ。もはや何がなんだか分からない。

現在、フロント205/40ZR17、リア195/40ZR17を履いているプント。空気圧は純正タイヤと指定空気圧からそれとなく考えて、フロント280~290、リア260くらいを目安に入れていたが、レッド某で「路面粘着率」をテストしてもらったところ、リアの数値が極端に悪いという結果が出た。そこで、アラインメント調整後、フロント260、リア220くらいに空気圧を落としたところ、かなり改善されたとのことだった。問題はこの数字の精度で、「フロント260、リア220にしましたよ」と言われたのに、後日空気圧チェックを兼ねてLEZYNEの空気入れ(に付いてるゲージ)で測ったら、フロント230弱、リア200弱しか入っていなかった。え、誤差?さすがにありすぎだろ、と思い、手持ちの中で最も精度が期待できるPanaracerのデジタルゲージ(誤差±3kPaらしい)と照らし合わせてみると、LEZYNEの数値が低く出すぎてて、実際はフロント240、リア205くらいだったようだ。それにしても低すぎる。そんな短期間でそこまで抜けることは考えにくいし。レッド某のゲージの精度に問題があったとしても、路面粘着率で良い数値が出たのがその状態であることは間違いないので、今後Panaracerのゲージで管理するならフロント230リア200くらいに合わせることになる。しかし、レッド某の帰り道、やけに乗り心地が良く感じたし、思ったほど燃費が良くならなかったし(むしろ悪化)、外から見てなんかタイヤの接地面の変形が大きいような気がしたし、負荷能力を考えたら確実に空気圧足りてないし、やっぱりもうちょっと上げた方がいいよなぁ…気分的に。もはや何をどうするべきか分からない。

そんなこんなでひとまずPanaracerのゲージを信用し、フロント260強、リア220強あたりに入れ直して、当面これで行こうと決めてしばらく経った頃。ガソリン入れたついでに、セルフ空気入れを借りてチェックしたところ…。フロント300弱、リア250弱と表示されるではないか。わずかに走行した後なので熱で上がっている可能性があるにしても、4kmかそこらをゆっくり走っただけでそんな極端に熱を持つことは考えにくい。おそらく空気入れのゲージの精度の差だろう。って、10%以上違うんだけど…。さすがにひどくないかこれ。ガソリンスタンドのエアゲージはあてにならないよ、なんて話をよく耳にするが、ここまでとは。これからはガソリンスタンドでは「左右で違っていたり、前後の比率が大きく狂っていたら調整する」くらいにした方が良さそうだ。まあ、もしそんなことが起きていたらタイヤにトラブルが起きている可能性大だが。もはや何を信じたらいいのか分からない。

結局は、「自分はこのゲージを基準に管理するぞ」というのを決めておくしかないな。とりあえず、Panaracer基準でのフロント260、リア220で当面行くことにした。説明書どおりの負荷能力を得るには低すぎる空気圧だが、見た目上&実用上全く問題はなさそうだし。というか実際にはそこまで神経質に管理していない。

もう何でもいいや…。


Panaracerのゲージはヘッドを回転させるだけで米式に対応するので自動車にも使えるが、ホイールのデザインによってはバルブエクステンダーがないと使えない。LEZYNEのフロアポンプもヘッドを逆に付けるだけで米式に対応するが、自動車タイヤほどのエアボリュームで空気圧を大きく変えるには果てしなくシュコシュコしないといけないので、微調整くらいにしか使えない。


K察に停められた 1日目

休前日の深夜。街道から脇道に入ったところで赤く光る棒を持った数人の人影。飲酒の検問だった。まあこれはよくあることなので(というほど頻繁には出くわさないが)割愛。赤い棒が目に入った瞬間、妙にドキドキするのはなぜだろう。別に悪いことしてないのに。

で、検問を合法的に突破して、1kmくらい進んだあたり、路肩に怪しげな黒系のスカイラインセダンが停まっている。覆面ってなんであんなに分かりやすいんだろうね。と、脇を通過してものの10秒ほどしたところで突然背後からサイレンと回転灯の赤い光が。何事かと思い路肩に停める。覆面さんは後ろに停まる。けどすぐには降りてこない。一瞬置いて、こちらがハザードを点けると、スーツのおじさんが降りてきた。

「あのー!ナンバー灯切れてますけど!」

何ぃ~!?一般人の平均よりは灯火類に気を配っているつもりの私だが、確かにナンバー灯が切れてても警告灯点かないので気付かないで走ってる可能性あるぞ。それにプントのナンバー灯は1灯式なので切れたら即真っ暗だ。LEDに交換してるのになぁ…安物だから短期間で壊れたのかなぁ…とか考えつつ、「ホントですか!?」と素で驚いたら却ってわざとらしくなっちゃったけどまあどっちでもよくて、確認のため降りる。

覆面さんのヘッドライトに照らされると全然分からないが、「今ライト消しますので確認してください」と、覆面さんのヘッドライトが消える。と前後して、ナンバー灯を下から覗き込む私。

「…?点いてますよ?」
「え?」
「え?」
みたいなやり取りの後で、覗き込んでもらう。覗き込まなくても、ナンバーがうっすら照らされていることはオーナーの私には分かるが、ちょうど街灯の下で明るかったので、うっすらでしかない。
「あーほんとだ。しかし暗いな~。なんか替えたりしてます?」
「ああ、純正のバルブのとき、中の反射板が熱で焼けちゃってたんですよー(本当)。だから熱対策でー(嘘)、LEDに替えたんですけど」
「なるほどねー。以下略」

まあ要するに、車ドロボーをやるような人は、よくナンバー灯をわざと消して走り去るから、ナンバー灯が切れてると、警察に目を付けられやすいんだと。だからできればもうちょっと明るいライトに交換した方が身のためだぞ、とのことだった。ついでに、こんな夜中(0時頃)に市街地を走っている不審な車(これ外車ですかー?どこの車ー?フィアット?へー)は、数年前に起きて未解決の殺人事件の犯人の可能性があるから、ちょっと身分を調べさせてくれ、ということだった。こじつけすぎだろ。

まあそんなこんなで身の潔白が証明されたんだかされてないんだかで、再び帰路に就いた。おわり。


すれ違い用前照灯

車検の基準だと、すれ違い用前照灯のエルボー点の位置は、10m先で水平より2cm以上下にあれば合格ということになっている。ということは、適正な調整をしていても、エルボー点よりもある程度左側の光は、水平よりも上向きに照らしている部分があるわけだ。国産車だと、カットオフのラインがダブル定額みたいになってて、エルボー点より左側の光も右側より少し高い位置まで来たら水平のラインを描いている場合が多い(と思う)ので、うまく調整すればどの方向にも上向きに光が漏れることがない状態にできるが、プントの場合、エルボー点より左側のラインはヘッドライトの照射範囲が続く限り天井知らずに上がっていくので、高確率で上向きの光が発生する。

前照灯のカットオフ ヘッドライトが照らしてる範囲内のギリギリ左寄りで、車両からある程度離れた位置に立つと、目の高さまで直接光が届くポイントがある。まあ実際のところ、ヘッドライトの中心点よりだいぶずれた位置なので、強い光ではないのだけど。歩行者の皆さんまぶしかったらごめんなさい。でも安全確保のための仕様なんです。

ってことでいいんだよね?


雪道走行とヘッドライトの熱

ヘッドライトの熱と雪 HIDは発熱が少ないから雪道だとレンズの雪が溶けなくて使えないなんて話を聞いたことがある。大雪(あまり雪の降らない地域に住んでいる人基準による)の中を走って、フォグも点灯してみたけど、ヘッドライトカバーの外まで届く熱の量はハロゲンでも大した差はなかった。でも真っ暗な高速道路でHIDの明るさにはとても助けられた。いやまじで。ハロゲンのフォグは、あってもなくても変わらなかった。

それだけ。


冬が来た

プントのエンジンを掛け、暖機運転もそこそこに走り出す。セカンドの入りが渋い。ともすれば「ゴリッ」という感触が伝わる。下手くそなシフト操作でミッションが傷んでるというのはあるだろうが、ある程度走って暖まってくるとスムーズに入るようになる。寒い時期特有の症状だ。

で、ちょっとご近所まで買い出しに行って、駐車場に入った途端にステアリング重ステ化。パワステ警告灯が点いてノンパワーに。わっせわっせと苦労して駐車する。しかしこれは一旦エンジンを切って掛け直すとたいてい直る。これも去年の冬に頻発したが春先からは一切起こらなくなった。冬だけのもののようだ。

ああ冬が来たんだな。

ベスパは春になると(あと秋もわりと)調子が良くなるし、プントは冬になると調子が悪くなる。都会にいて感じにくくなった季節の変化を乗り物が教えてくれる。

そういえばバルケッタは夏が苦手だった。暑い日に限ってフューエルポンプの異音が発生したりエンジンが掛からなくなったり。でもエアコンは寒いぐらいによくきくので自分は快適だった。プントは、夏場は何の不具合も出ず非常に調子がいいのだが、エアコンはどうしようもなくきかないので自分は汗だくだった。


テーマ : イタ車
ジャンル : 車・バイク

爪痕

初めて常磐道と東北道を走った。そしたらひどい目にあった。

「段差あり走行注意」という文言を何度も目にしたが、本当にその通り、段差が多いこと多いこと。まじシャレにならん。具体的には、段差を超えたときにリアが沈みすぎて、今まで完全ノーマークだった「リアのフェンダー前側」とタイヤのショルダーが干渉して、タイヤが何箇所もえぐれてしまった。それと段差を通過した際のあまりの衝撃に助手席エアバッグの配線が瞬間的に接触不良を起こしたようで、エアバッグ警告灯が点灯してしまった。リアの沈み込みに関しては、荷物満載気味であったことや、リアのスプリングのベース部分をいじったことなどの影響もあるが、それにしても今まで平気だったわけだし。本当に強い衝撃の前ではバンプラバーなんて完全につぶれちゃって機能しないことが分かりました。

フェンダーのツメにタイヤショルダーが引っ掛かってツメが引っ張られて歪んだ

こういったひどい段差を何度も超えながら、所々舗装が新しくなってて、でも白線は仮線のままで引き直されていないのなんかを目の当たりにすると、ガチガチに固められた足回りから、現実というものがひしひしと伝わってくるようだった。

エアバッグ警告灯は、前回ディーラーで消してもらったときの話などを総合的に判断して、諦めることに。つまりは、システム的に消灯させないで、物理的に消灯させる。タイヤは…ショルダーとサイドウォールが結構えぐれちゃったんだよなぁ。現実問題としてカーカスなどに損傷がないので使用上問題はないはずなのだが、万一問題なくなかったりすると人生が終了するので、大事をとって交換するか。いやしかし…。

もしこのブログ的なものがこの記事を最後に更新されなくなっていたら、タイヤがバーストして管理者が死亡したものと思ってください。


150,000km

帰り道、家から3~4キロというところで149,995kmだったので、1ブロックほど遠回りしてぐるっと帰ってみたら、駐車場に着いた時点で149,999km(と900mくらい)だった。駐車場内を2週ほどくるくる回って150,000kmぴったりにしてみた。

150,000km 嘘偽りの多いこのブログの中でも数少ない、合成なしの本物画像である。メーター周りのホコリくらい拭けよ。


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ジャンル : 車・バイク

プント用17インチタイヤ選び

プントHGTには15インチタイヤがベスト。これは間違いない。でも見た目だけのために16インチを履いている。そして、何を間違ったのか17インチホイールを手に入れてしまったので、どうにかして使おうかと思い、タイヤ選びに思いを巡らせてみる。

インチアップの基本は、タイヤ外径を大きく変えないこと(世の中には、平成18年以降製作の車両には標準タイヤより1mmでも外径の大きいタイヤを履いちゃダメなんて考えている人もいるが、さすがにそこまで世知辛くはない。ユーザー車検受けてみればよく分かる。平成17年以前のプントならなおさら)。そして、ロードインデックス(LI)を不足させないこと。前者は、仮に大きく変わっても、最低地上高とタイヤハウス内のクリアランスさえ確保できてれば、メーター誤差は現実的にはどうにかできる問題だ。が、後者は、標準より数字が大きくなる分には全く問題ないが、少しでも不足すると即安全性に関わる。それほど重要なものなのに、自分も含めよく知らない人が多くて驚く。だからこうして調べているわけで。

そもそも、タイヤ屋さんやガソリンスタンドの店員さんが分かってない。扁平タイヤは空気圧を高めにする?いやいや、指定空気圧はLIが同じなら扁平率の影響は受けません。ディーラーで整備してもらったら空気圧が300kPaオーバーになってた?…まあ、空気圧は低すぎるより高すぎる方が(どちらかといえば)致命的な問題は起きにくいし、自分では月1回の空気圧チェックすらしないような大多数の一般ユーザーのこと考えたら、高めに入れておいてあげるのは親切心および面倒事を回避するための知恵かもしれないが。

というわけで、改めてプントの標準タイヤサイズを見てみると…

1.2-16V ELX1.8-16V HGT
ホイールサイズ5.5J×14インチ-356J×15インチ-37
標準タイヤ165/70R14 81T185/55R15 81V
冬タイヤ165/70R14 81Q M+S185/55R15 81Q M+S

指定空気圧は…
単位:bar(kg/cm2)1.2-16V ELX1.8-16V HGT
軽積載時フロント2.02.4
リア1.92.1
5人乗車+
積載時
フロント2.22.4
リア2.12.3
※冬タイヤの場合は、上記よりそれぞれ0.2高くする

LIは基本的にはタイヤサイズ毎に決まるようだが、メーカー/モデルによって多少違いがあって、185/55R15タイヤには、LIが「81」のものと「82」のものが存在する。理由は知らない。でも、とりあえずプントの場合は「81」ということのようだ。で、ここに例えばLIが「80」のタイヤ(195/45R16とか)を履こうと思った場合、LIが「1」足りなくなる。負荷能力的には12kgに相当する。その差を大きいと見るか小さいと見るかはともかく、その場合は、空気圧を指定より0.1上げることで、必要な負荷能力を得ることができるという。じゃあ、LIが極端に不足した場合は空気圧を極端に上げればいいかというと、そうではなく、通常のタイヤが最大負荷能力を発揮する空気圧は2.4(一部サイズは2.5)なので、それ以上上げても無意味どころか、あまりに高い空気圧はタイヤを内側から破壊しかねない。

で、もういちど上の表。HGTのフロントタイヤの指定空気圧は、アホみたいに重い1.8Lエンジンを支えるためか、2.4とされている。MAXである。と、いうことは。HGTに限って言えば、LIが標準より「1」でも足りないタイヤを履いてしまうと、空気圧を高くすることでカバーするという技が使えないということだ。195/45R16も80なのでダメ。履くならエクストラロード(XL)仕様でないといけない。

…ん、上表の「冬タイヤの場合は0.2高く」というのは、HGTのフロントタイヤ的立場からはどう解釈すればいいのだろうか。…2.6にするの?そもそもウィンタータイヤの場合は空気圧を高くするという根拠は何なんだ。これ、プントの取扱説明書に実際に書いてある文言ですが。

17インチの場合はどうか。外径的に履けるのは、195/40R17(588mm)か205/40R17(596mm)。前にも書いたけど、500アバルトの純正OPが205/40なので、順当に選べば205/40だと思う。そもそも195/40は超マイナーサイズなので、205/40の方が選択肢も圧倒的に多いし。LIは、標準だと80なので不可。XLだと84なのでOK。HGTの場合、空気圧は2.65くらいとなる。はい、解決。

…なのだが、195/55R15(外径596mm)を履いたらタイヤハウス内でわりと干渉したという経験から、プントに205/40は危険な気がする(特にワイドトレッドスペーサーなんぞ使う場合には)。外径が標準タイヤ(585mm)に近い195/40の方が、クリアランスの点では安心だろう。LIは?…XL仕様で81(マイナーサイズ故に、195/40R17のXL じゃないのが見つけられなかった)。おお、ぴったり足りてるじゃないか。XLだからHGTの場合で空気圧を2.9にすればいいわけだ。

というわけで、プントHGTに17インチを履くなら、195/40R17(XL)サイズに決定。超マイナーサイズだが、トゥインゴのルノー・スポールには標準装備されているようだ。超マイナーということでいえば、215/35R17という選択肢も。リアは195/40でフロントを215/35というのもいいかもしれない(個人的な考えとして、FF車で前後異サイズを履くなら、当然リアよりフロントを太くしたい。けど、フロントの方が外径が大きいという状況はなんとなく避けたい)。582mmと588mm…このくらいならTCS誤作動とかはさすがにないだろう。まあ、プントにそんな太いタイヤは要らないだろうが。195でも太い気がする。

以上、もしも取扱説明書の数字を盲目的に守るとしたら、の話でした。実際のところはもう少し柔軟に物事を判断したい。

--
表以降の空気圧の単位は、プントの取扱説明書にならって「bar(kg/cm2)」としました(barとkg/cm2は微妙にイコールじゃないのだが、そう記載されていたので、まあ気にしなくていいのだろう)。が、最近はkPaの方が一般的。換算は、単純に1.0bar=100kPaでよい。


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プント バルブサイズ&警告灯まとめ

サイドマーカーLED化の記事で少し書いたが、各バルブが切れたときに何が起こるか(バルブ切れ警告灯が点く?)を改めてまとめてみた。灯火類をLED化したいけど警告灯が点きっぱなしになるのは避けたい…、という人は参考にどうぞ。車種はプントHGT。ELXとか他グレードが同じなのかどうかは知らん。

灯火の種類形状W数バルブが切れると…
ロービームH7かH155W何も起きない
ハイビームH7かH155W何も起きない
フォグランプH355W何も起きない
ポジションT105WライトON時バルブ切れ警告灯が点灯
ウィンカー前BAU15S21W警告灯は点かないが切れた側だけハイフラになる
ウィンカー後BAU15S21W警告灯は点かないが切れた側だけハイフラになる
サイドマーカーT105W何も起きない
テールBA15S10WライトON時バルブ切れ警告灯が点灯
ストップBA15S21Wブレーキ踏むとバルブ切れ警告灯が点灯
ハイマウントストップT105W×5個何個切れても何も起きない
リアフォグBA15S21WイグニッションON時常時バルブ切れ警告灯が点灯
バックBA15S21W何も起きない
ライセンスT105W×1個何も起きない

こんな感じ。基本的にはバルブを抜いてみてチェックしたので、ワット数の違うバルブを入れた場合にどうなるかは不明。ただしテールは5W球に交換しても警告灯が点いた。上の「何も起きない」やつらはメーカー的に「どうでもいい灯火」と判断されたのでしょう…。ヘッドライト系は切れてればさすがに自分で気付くだろうということで警告灯の対象から除外したのだろうが。

ということは、抵抗入れたりせずLED化できるのは、サイドマーカーとハイマウントブレーキとバックとナンバー灯、ということになる。

バック球が切れても警告灯点かないのは意外&リアフォグ切れにそこまで厳しいのも意外だが……左ハンドル(というか右側通行の国)仕様はリアフォグとバックの位置が左右逆になるので、もしかしたら、右ハンドル仕様を作るにあたって左右のレンズの色とスイッチの配線だけを入れ替えて、バルブ切れ判定に係るもろもろは左右入れ替えなかったのではなかろうか。だって、リアフォグ切れてるよりバック球切れてる方がよっぽど危険だし、エンジン掛けた直後(いきなりバックする場面は多いだろう)に警告灯が点くというのも理に適っている。ギアをバックに入れなくても(バックランプが点灯していないときも)警告灯が点くということは、バルブのワット数にかかわらず通電さえしていれば警告灯は点かないという可能性もある気がするがどうだろう(そんかし抵抗なしLED化するといわゆるゴースト点灯する気がするがどうだろう)。

バルブ警告灯が点きっぱなしになることくらい気にするなよとも思うが、それって例えば走行中にテールやブレーキ球切れても気付かないことになるので、日頃の安全点検がよくできているとは言い難い私としては、できることならせっかくの安全デバイスを生かしておきたい。


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ほとんどはじめてのユーザー車検

もうプントの車検の時期がやってきました@142,800。この時期になると、某カー用品店のほか、冷やかしに行っただけのディーラーや、単発で利用しただけの整備工場なんかからもハガキが色々届くので忘れようがない。忘れっぽい私としてはとても助かる。でもそれらのハガキは全部無視して今回もユーザー車検で。しかしもう2年も経つのか…早いなぁ。前回の車検を昨日のことのように覚えて…いるわけがない。前回から2年も経つわけで、ユーザー車検のやり方なんて全然覚えてない。気分は初めてのときと一緒。というわけで「ほとんどはじめての」ユーザー車検なわけです。

今回、一応前整備ということでユーロ~に行ったけど、日常的に点検していたり何だかんだ手を入れていたりするので、ブーツ類の破れがないかとか、そのくらいしか見る部分がない。この冬はスタッドレスを手に入れたので、ちょっと気が早いけどついでにタイヤ交換。P ZERO NEROはあと1.5ミリ/2ミリくらいでスリップサインに到達しそう。このタイヤ、数回のローテーションをしつつもう6万km近く走ってるんだけど…恐るべき長寿命である。以前の計算じゃないけど本当に8万kmくらい走れそうだ。まあ溝だけで判断すればだけど。

プントの最低地上高 前回は、絶対に一発合格するぞ!ということで、念には念を入れて車高上げたり色々準備してから行ったけど、今回は面倒なので何もしてません。スタッドレスに交換した上でサイドスリップを再チェック(タイヤ外径が変わるので必須)しただけ。懸案事項は、やっぱり車高(最低地上高)。エンジンのアンダーカバーがかなりタルンと下がってるし、エンジンやマフラーもマウントのヘタリで年々下がってるっぽいので、ちょっと際どい。特にアンダーカバーが際どい。どのくらい際どいかというと、P ZERO NEROより外径の大きいスタッドレスを履いた状態でアンダーカバーの一番下がってる部分の地上高が6cmを下回るくらい際どい(アンダーカバーは最低地上高5cm以上)。これ、すり減ったP ZERO NEROだと空気圧なんかによってはアウトになる可能性が…。スタッドレスに交換して良かった…。

まあそれはそれとして、2年前と同じテスター屋さんへ。絶対ずれてる光軸だけ合わせればいいのだが、予行演習がてら、ひととおりチェックしてもらう。2年ぶりだからほとんど覚えてないんですぅ…と話し、手続きの仕方や書類の書き方まで詳しく説明してもらった。これで検査場内で右往左往しなくて済む。ここは本当に親切だ。次もここにお願いしよう。…また2年後に。

検査場に早く着きすぎたので、受付をさっさと済ませてから、レーンの見学へ。ここで、ひとつ気になることが。レーンの最初、サイドスリップの検査をするところの中央が一段高くなってる。更にネジが出っ張っている。その場でメジャー持ち出して高さ測る度胸はなかったので、レーン横の同じ高さの(と思われる)突起にさりげなく指を当てて高さをチェックしてみると…ネジの出っ張りを含めると6cm強?7cm弱?ありそう。これって…プントのアンダーカバー引っ掛かるんじゃないの?少なくとも、「空車状態で5cm」ギリギリまで落ちてる人は確実に引っ掛かるだろう。そういう場合どうすんだろ。ちなみに最後の「下回り検査」のところも中央の穴の縁が少し高くなってるけど、ここは目視では5cmもなさそうに見えた。

じっくり3~4台分くらい見学した。残念ながら前回みたいなドラマは見られなかったけど、項目単位で不合格になる人って結構いるもんなんだな。そしていざ自分もレーンへ。アンダーカバー引っ掛かるかも疑惑に関しては、事前に検査官に聞いてみようかとも思ったが、まあレーンに入る前の検査で問題があれば指摘してくれるだろうと思い、何も聞かずに並んでみた。

入口検査。前回、「初めてなんですけど…」と申し出たら、やたらと丁寧に灯火類をひとつひとつ調べ、他にも車高見たり、マフラー音量測定したり、格別の扱いをしてくれたのだけど、今回何も言わずに書類を渡して、前の人の真似してテキトーに灯火類を点けたり消したりしてたら、シフトパターンが表示してあるかを確認されただけで(HGTの純正パターンは非常に見にくい位置にある)、車高も社外品のマフラー音量も、何も調べられずに検査は終わった。…つーか、ホーンとワイパーとウォッシャーのチェックされなかったんですけど…いいのかこれ。まあ不備はないけど。車高はたぶん覗かれてすらいない。アンダーカバー本当に大丈夫なのか、緊張が高まる。

そしてレーンへ。空いてたので心の準備をする間もなく進入開始。さっそく問題のサイドスリップ。アンダーカバーは…引っ掛からなかったようだ。もしくは擦ってたのかもしれないけど特に何も起きなかった。そのままスピード、ライト、ブレーキと問題なく進み、サイドブレーキ。テスター屋さんでは、片手で力いっぱい引いたところでOK出たけど、本番は途中から両手を動員して血管切れるかと思うほどのフルパワーで引いたら、ようやく「○」の表示が出た。ここだけどうにかならんのか、プントよ。

その後は、排ガス検査が終わったあと下回りの検査にすぐ進んでいいのかどうかが分からなくて(表示が「お待ちください」のまま変わらなかったんだもん)まごまごしてたら検査官に駆け寄られて「進んでいいよ」と言われたこと以外は何事もなく終了。見事に一発合格。わずか数分の大冒険でした。メーカー不明(たぶん某ゥルッコだけど)書類なしの社外マフラーも、調整範囲の真ん中になっていない車高調も、クイックリリース付きのステアリングボススペーサーも、純正とサイズ違いのタイヤも、社外テールランプも、Bピラーに取り付けた扇風機も、全く問題なし。

レーンを抜けたら書類を提出して、新しい車検証とシールを受け取って、ほとんどはじめてのユーザー車検は無事完了。フロントガラスに貼られるシールの数字がほんの一文字変わっただけで、なんかクルマ全体がシャキッと元気になったかのようだ。これからまた2年がんばってもらおう。


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HGTの意味

プントHGTアバルトの「HGT」って何だ?というのを、ずっと疑問に思いつつも調べもせず今まで生きてきた。そんな人生に終止符を打つべく、調べてみた。のではなく、HGTの意味って何だろう?的な話題で語ってるフォーラムを覗いてみた。GTが「Gran Turismo」なのはだいたい予想のつくところだが…イタリア語分からないので英語サイトで。

  • High Gran Turismo」…成功した先代「Punto GT」を超える存在として。でも「High」って英語では?
  • Handling Gran Turismo」…Bセグコンパクトハッチの鼻先に重たい1.8リッターエンジンをぶち込んでアンダーステアの塊と化したHGTがハンドリング?笑わせんな
  • Horizontal Gene Transfer」…遺伝子の水平伝播。って、それは違うだろ。
  • High Grade Twit」…上級バカ。
  • Huge Great Ti*s」…すげーでかいおっ○○。確かにグラマラスなボディではあるが、どちらかというとプント2は腹が出てるイメージ。
  • His Ginormous Tod*er」…彼の超巨大なチ○○。
  • Heavy Great Tub」…バスタブの称号はアルファSZ、いやRZに譲りたい。言うほど重くないし。
  • High Gas Turnover」…燃費は想像より良いですよ。
  • Head Gasket Trouble」…これは噴いた。オイル噴くだけに。
  • Huge Giant Turd (of an engine)」…クソの塊(的なエンジン)。確かに評論家連中には不評なエンジンだが。
  • Hasn't Got Torque」…トルクがない。いや、なくはないが。1.8だし。
  • High Grade Turbo」(だと多くの愚民どもは思ってるよ)(確かに、奴らはターボが何なのかすら誰も知らないからね)…なるほど。
  • Half a GT」…先代GTと違ってターボがないから半人前GT。

ようするに、よく分からないということだ。

書いたのは2011年なのに記事公開したのは2015年です。下書き状態で放置してた。何を今さら。


冬が来た

今朝、突然1速→2速の入りが悪くなった。悪くなったちゅうても、普段から「スコッ」ではなく「クコッ」くらいなのが、「ゴリッ」までいかずに「コ゜リッ」になった感じ。ダブルクラッチしてやると、それこそ「スコッ」と入る。

冬が来たんだなぁ。季節を知らせてくれるプントである。

って機械的な心配をしろよという話だが。


140,000km

140,000km

140,000km。

ここから更にだいぶ走った時点で、ドイツ車乗りの人を乗せたら、「距離走ってる割に(ボディが)シッカリしてるね。知人のアルファ(156)は10万kmでもうグニャグニャだったよ」と言われた。自分では乗っててもさっぱり判らないのだが。お話にならないと言われ続けたイタリア車のボディ剛性、このプントからはだいぶ良くなったと聞いたことがあるが、本当にそんなに良くなったのだろうか。でも、156だって同時代のクルマだよなぁ。実はこの個体が前オーナーによってスポット増し等してあったりして。フロントは最初からタワーバーが付いてた。リアは時々軋むので、気休めにピラーバーを入れようかと思ったが、サーキットでも走らない限り違いは出ないよと言われたのでやめた。あと、リアシートを倒して自転車を積むときの難易度が上がることを考えるとちょっとね。


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133,333km

133,333km

133,333km。画像はたぶんイメージ(合成)だと思う。


FMアンテナの感度

久々にちょっと遠くまで出かける用事があったため、アンテナを全部持ち出して実験。

お隣、C県の奥地(山奥ではないけど)まで行って、しかも若干建物の影で、いつも聴いている東京の第一番目のFM局を受信してみる。

全長約80mmの超ショートアンテナ(中はヘリカル構造)の場合:
ザー。ほぼ入らない。瞬間的に何かが聞こえることがあるかな?くらい。

全長約270mmのショートアンテナ(単なる金属の棒)の場合:
ほとんど入らない。何かしゃべってるのは分かるのだけど、内容は聞き取れない。

全長約790mmのロングアンテナ(自前のアダプターで無理矢理接続)の場合:
だいたい入る。少しノイズは混ざるけど、聞き取るのに不自由はない。

結論。アンテナは長い方がいい。構造なんて関係ない。


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プントのスタッドレスタイヤ選び

あくまで仮の話だけど、プントにスタッドレスを導入するならどうするか。最近はアルミホイール付き販売が主流だけど、さすがにPCD98とか言うと選択肢がほとんどないだろう。というか、使われずに眠っているノーマルホイールを活かさない手はない。というわけで、ノーマルの15×6インチホイールを使う場合の話。


標準タイヤは、185/55R15。ロードインデックスは81か82。標準外径は585mm。他に付けられそうなサイズを探すと、


  • 195/50R15(LI:82、外径:576mm)
  • 195/55R15(82、596)
  • 175/60R15(81、591)
  • 165/65R15(81、596)

あたりか。タイヤ幅は氷上性能を考えると広い方がいいけど、雪上性能を考えると狭い方がいい。けどホイール同じで外径を変えずに幅を広くする=扁平率ダウンなので、15インチだとそもそもサイズ設定がなくて選ぶ余地がない。LIが不足しない範囲で探すと、このくらいしかないっぽい。外径がちょっとでかいのが多いけど、冬の路面状況を考えると、車高が高いに越したことはないので、タイヤハウスのクリアランスさえ確保できるならその方がいい。ま、チェーン装着はまず無理でしょうが。


タイヤ外径を大きい方に変えちゃいけないとか未だに言ってる人もいますが、ブリジストンの「BLIZZAK REVO GZ」の特長を見てください。新設計「スリム&ロングコンタクト」が、SNOW、WETに効くんだそうです。「接地長のロング化」ってあるけど、(もちろん適正空気圧でのショルダーのたわみを大きくとったとか何か工夫はされてるかもしれないけど)これってタイヤ外径を大きくしただけでしょ。実際、サイズ表を見てみると、タイヤ外径が同一サイズの他のタイヤに比べておおむね数ミリ、場合によっては1cmくらい大きい。1cmって言ったら50扁平のタイヤで幅を1サイズ変えたのと同じ差です。こうなってくると、「呼び」の上での同じサイズにこだわるのは更に無意味です。まあ1cmって言ったら新品タイヤと3分山タイヤの差くらいのもんですが。大したことはない。


で、結局のところ標準サイズに勝るものはないのだが、価格を考慮すると…。185/55R15だと4本で5~7万円でしょ(アジアタイヤを除く)、165/65R15だと3~4万円。この差はでかい。ホイール幅も適応範囲だし、LIも足りてるし、外径が大きくて幅が狭い=スリム&ロングコンタクトが達成できてる(接地面積は減るかもしれないので注意)し、やっぱり165/65R15が一番ではないか?…タイヤハウスに当たりさえしなければ(未検証)。


111,111km

…の写真を撮りそびれたので、111,171kmの写真を撮ってみた。「7」の横棒が薄れているのはわざとです。

111,111km

エアバッグ警告灯点いてますね。前の記事に書いたけど、翌日にはディーラーに行って消してもらいました。


鈴虫エアコン

ワイパーリンケージが外れた日。高速道路を走っていたら、エアコン(というかヒーター)のファンから、「リリリーン、リリリーン」と風流な音が聞こえ出した。どう聞いても鈴虫の声にしか聞こえません。これで3回目くらいだけど。

最初にこの現象が発現したときは、「キリキリキリ…」と非常に耳障りな高音だったのだが、今回は少しトーンダウンして、鈴虫になった。実に風流なイタ車であることよ。季節はだいぶ違うけど。

ちなみにこのネタ、『彼女のカレラ』のどれかの巻にも登場してます。ドイツ車のポルシェもおんなじだぁ。


プントの最高速度 by Garmin Nüvi 900

2009年の秋、某高速道路を自分的限界速度でかっ飛ばして、幸い警察のお世話になることもなく目的地にたどり着いた後のこと。愛用のポータブルナビゲーション「ヌビ」には、移動時間や移動平均速度の他、瞬間最高速度を記録する機能があるので、さてさて、私はどんくらいスピード出したんだろう、と表示してみたら。

プントの最高速度

236.5km/h」だそうです。どう見繕っても136.5km/hの速度超過。免許取り消しとかそういう時限の話じゃない。つーかプントの最高速度は前にも書いたけど205km/h(カタログ値)。NOVITECの後付けターボチューンでもしない限りそんなスピード出るわけないじゃん。

単にナビの誤作動です。GPS信号の受信状態が微妙~に悪い場所(完全に信号ロストしないけど現在位置を正確に補足しきれないような)を走ってると起こりやすい。ニトリの立体駐車場が犯人と見ている。ずっと前にも、部屋の中でナビをいぢってたら、突然現在位置が自宅から100mくらい南下した位置にジャンプして、またすぐに戻ったということがあった。その後最高速度を見たら180km/h超えてた。走ってすらいないのだが。


プントのアニュアル燃費

早くも1年が経ちました。

プントはトリップの他に、燃費、平均速度、走行時間等が表示できる。この機能を使って、「満タン給油、給油時にリセット、それ以外の時はリセットしない」というルールで(多少例外はあるものの)、この1年間に記録した数値を残しておきます。あ、あと「なるべくギリギリまで(最低でも給油ランプが点くくらいまでは)給油しない」というルールも。いつもギリギリな人生なので。でもさすがに4輪車でガス欠をやらかしたことは一度もない。けどそういえばある時、本当にガス欠ギリギリのところで給油したら「48.15L」入ったことがあった。プントのガソリンタンク容量(カタログ値)は「47L」。…あれ?ぼったくられてる?

最大最小平均
燃費15.5km/l9.1km/l11.5km/l
平均速度81.3km/h15.4km/h28.4km/h
走行時間29時間30分4時間05分18時間25分
ガソリン単価(ハイオク)144円/l113円/l128.1円/l

燃費は平均で11km/hを上回ってるからまあまあじゃないだろうか。給油から給油までの平均速度(エンジンを掛けている以上、当然信号待ち等での停車中も0km/hとしてカウントされてる)が81.3km/hってすごいな。高速走り続けると普通にそういうことになるが。それが、都内の渋滞を走ってばかりだったりすると平均速度15.4km/hなんてことも起こり得るわけだ。自転車の方が速い。


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【チ】チネ夫
【み】三毛
【撫】撫肩号(ナディ)
【ミ】ミロス


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